松浪健四郎
会議録に記録された「松浪健四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会31 件・31%
- 文部科学委員会25 件・25%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会18 件・18%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 大臣も同感だということで意を強くしたわけでございますが、一九六二年のお相撲さんの平均体重は百十七・五キロであります。四十年たった今、平均体重は実に百五十五キロであります。これだけお相撲さんが大きくなっているんです。そして、人気は下がっておるんです。 つまり、何に問題があるのか。もちろん、日本人が大きくなってきておることは学童を見てもわかるわけでありますけれども、発育、発達がよくなったのは事実でしょう。しかし、相撲に…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 体の大きいことはいいことだということですけれども、明らかにお相撲さんの体は学問的に言えば肥満症、脂肪過多症と呼ばれる病名をつけることのできる形であるということ、そして財団法人日本相撲協会は文部科学省の管轄下にあるということ、そういう意味では、今の副大臣の御答弁の中にありましたように、相撲協会に対して、文部科学省としては、少なくとも薬物の使用、ドーピングテストの導入、これらについては御意見をされるよう強く希望をいたし…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 大変結構な御答弁だと思いますけれども、国体がもう二巡目に差しかかっておるわけですね。 一流選手からすれば、国体というのはどの程度のものかというのは、ここに馳議員がいらっしゃって、よく経験されておることでありますけれども、大体スポーツ界の同窓会なんですね。あるいは、私もそれが専門でしたけれども、高校生の選手のスカウト、そこで私は馳選手をスカウトした経験者ですけれども、その程度のものなんですよ。だんだん国民体育大会の意…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 スポーツを普及させるということは青少年の健全育成にとって極めて有効であることは多言をまつまでもございませんけれども、そのためにお金がかかる。そこで、ない知恵を絞ってサッカーくじの導入ということになりました。 大変な反対をされましたけれども、私も法案提出者の一人でありますが、大体これをやれば年間一千八百億円売れる、力んでやりました。昨年は六百四十億売れました。思ったより少なかったな、こういう思いでありましたけれども、…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 答弁漏れがありましたので、指摘をします。 販売店をどうするのかということについての答弁がありませんでした。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 青少年の中でこのサッカーくじが問題になっていないということでございますから、私は、コンビニで売るべきだ、こういうふうに強く要望して、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 たくさんのことをお尋ねしたいので、演説を短くしますけれども、憲法第二十一条で結社の自由がうたわれておりますけれども、政党というものの存在がこれだけ大きいわけですから、この二十一条だけで十分なのかどうか、そのことについてまずお尋ねしたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 しかし、議院内閣制でやっているわけですけれども、議院内閣制というのは政党政治であるのではないのか。となれば、憲法に政党についてきちんと明記する必要があるのではないのか。これは私自身、第六十八条では、総理大臣は国務大臣を任命する、そして、その過半数は国会議員の中から選ぶということであるがゆえに、そういう政党についての明記、これが必要でないのかというふうに考えるのですが。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 憲法四十二条では二院制について書かれてあるのですけれども、政党がもっと充実すれば、また、しているとすれば、これは衆議院だけの一院制の方がいいのではないのかという議論がございますけれども、これについてはいかがでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 それでは、二院制を甘受するとして、衆議院と参議院の機能を明確に分けることができないか。現行ではおおむね似たような選挙制度でやっておるわけですけれども、例えば、参議院を職能代表にする、そういうふうな形で議員を選ぶ、またそういう機能を持たせるという考え方はいかがでしょうか。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 最後にお尋ねしたいのですけれども、衆議院選挙制度の小選挙区比例代表並立制、これは憲法違反ではないのかという意見もありますけれども、先生の御見解をお尋ねしたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○松浪(健四郎)小委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 保守党の松浪健四郎でございます。 お三方の参考人の皆さんにおかれましては、長時間にわたって有益な御意見をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。私は最後の質問者でございますので、あとしばらく時間をいただきたいと思います。 かつて、私はニューヨークで生活をしたことがあります。マンハッタンのアパートに住んでおりましたけれども、おおむねそれはマンション形式でありました。古いマンションがずっと並んでおりました…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 私も分譲マンションに住んでいる者でありますけれども、先ほどのお話をお伺いしていて、思い当たる節がたくさんございます。 マンション管理の適正化のために大規模修繕の決議要件が緩和された場合、これによって適正な管理が行われる、こういうふうにお考えであるか、これも丸山参考人から順次お尋ねしたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 ありがとうございました。 次に、外壁の修繕をするのにタイルを張ろう、一部タイルは張られてあるんですけれども、全部張ろうじゃないかというような意見が出て、なかなかまとまらないでとんざしているというのが、私の住んでいるところでの問題点であるわけですけれども、それはさておいて、本改正案では、管理規約の適正化が挙げられていますけれども、今まではどのような問題があったのか、また、この改正によってどのように変わるとお考えでいら…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○松浪(健四郎)委員 時間が参りましたので、これで終わります。三方の参考人、本当にありがとうございました。
第155回 衆議院 本会議 第9号
○松浪健四郎君 保守党の松浪健四郎でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表し、ただいま趣旨説明のあった電気事業法改正案等二法案に関連し、質問をいたします。(拍手) 資源に乏しい我が国は、いまだ、そのエネルギー供給の五割以上を石油に依存し、その石油のほぼ全量を海外から輸入しているなど、極めて脆弱なエネルギー供給構造にあります。その中にあって、原子力エネルギーは、発電電力量の約三割を占めるに至っており、我が国経済と国民生活を…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松浪(健四郎)委員 保守党の松浪健四郎でございます。 この四日、関西国際空港の周辺は大変な強い風でありました。空港の対岸にありますりんくうタウンの広場で、大変な強い風の中で、夢サーキット実現総会というのが大阪青年会議所の皆さんの主催で行われました。それほど多くの皆さん方、一般の皆さん方が興味を持たれなかったかもしれませんけれども、何としてもりんくうタウンや関空を活性化させたい、関西に元気を取り戻したい、こういう思いが伝わってまいりまし…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松浪(健四郎)委員 十月の十一日に第十一回空港整備部会が開催されました。そこでは国土交通省が提示した三空港一体の上下分離案について関係当事者の意見聴取を行ったわけですけれども、その結果、成田は単独民営化、中部は開港直前で参加の判断ができないという意見があって、部会長が、従来の上下分離案は関係者の合意が得られないという結論を出され、今後、各空港別に民営化の道を検討することになられたというようでございますけれども、関空は、国として提示した…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○松浪(健四郎)委員 大臣から関空の応援歌を聞かせていただいたというふうな気がしております。御礼を申し上げたいと思います。 次に、高速道路についてお尋ねをしたい、こういうふうに思います。 私たちは民営化推進委員会の内容は新聞を通じてしか知る由もないわけでありますけれども、どうも、高速道路の必要性というのを採算性のみで判断しているような嫌いがなかろうか。もちろん、採算性チェックというのは重要でありますけれども、会社や投資家のための改革では…