松浦祥次郎
会議録に記録された「松浦祥次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力安全委員会委員長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 内閣委員会16 件・29%
- 経済産業委員会13 件・24%
- 決算行政監視委員会11 件・20%
- 科学技術特別委員会6 件・11%
- 予算委員会4 件・7%
- 科学技術委員会3 件・5%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(松浦祥次郎君) 今、原子力安全委員会にも安全一一〇番を設けてはどうかという御提案がありましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 この原子力の安全を確保するという点では、私は常々一番重要なのは、現場の作業をする人、技術を持っている人が高い誇りを持って作業をするということが一番重要だと思います。そういう方々は、実のところは現場で妙なことがあったとすると、それはその誇りを傷付けられるわけでありますから、何とかはっきり言…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 原子力安全委員会松浦でございます。お答えをさせていただきます。 今佐々木院長からも御答弁ありましたように、今回のシュラウドのひび割れ等に関する不正に関しましては、これは国の規制の直接の対象になっていない事業者の自主保安の活動で発生したものでありまして、原子力安全委員会も報告を受けておりませんで、把握することはできませんでした。 一方、東京電力の福島第一原子力発電所一号機におきます格納容器の漏えい率検査の偽装に関しましては、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 原子力安全委員会の松浦でございます。お答えいたします。 かつても、原子力安全委員会で勧告を出すかどうかについてかなり真剣な討議がされたことがあったというのは伺っております。私が委員会に参りましたのは平成十三年からでございますが、確かにそれ以前にも何度かそういう議論がありましたが、そのたびごとにいろいろ議論を進めていったところで、行政機関の方、規制行政庁の方で十分な対応がなされる、そういうふうな認識を原子力安全委員会が持たれ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 過去の問題に関しましては、私はもう弁解のしようがございません。しかし、今後は、時を移さず、必要になったと思ったときには勧告するようにいたしたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 維持基準に関しましては、過去にもいろいろと議論があったと承知しております。 しかし、最近、この数年に至りまして、日本の学会の中でも相当に検討が進んで、いよいよ日本の中でも維持基準を導入すべきだという議論が現在活発になっておりまして、原子力安全・保安院もこの二年ほど前からそういう活動をしておられるということは安全委員会としても承知しておりまして、その方向で進めていただくように我々も期待していたところでございます。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 御指摘のように、過去はそういう指摘をしておりません。しかし、今回の事案に関しましては、そこは絶対に必要だと思いましたので、先般の勧告の中でその点を改めて入れさせていただきました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 日本の原子力規制の形は、御案内のように、規制行政庁が一次的に規制し、それを中立的あるいは客観的な立場で原子力安全委員会がダブルチェックをするという格好で進んでおります。そして、私自身は、この現在のやり方は、有効に働かせることで十分その機能を発揮できるんだと考えております。 どういう規制の形をつくるかということにつきましては、これはそれぞれの国がそれぞれの行政の歴史とか事情とかによって議会でお決めになることでございますので、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松浦参考人 安全委員会の松浦でございます。 今先生御指摘のように、先日の内閣委員会で、先生の今引用されましたとおりに私は申し上げました。現在も、そのようなSCCに関する検査技術の開発については、今後相当に力を入れていくべきだというふうに考えております。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浦参考人 原子力安全委員会の松浦でございます。今、保安院長というお言葉でございましたが、この所掌は原子力安全委員会でございますので、私から答えさせていただきます。 核燃料サイクル開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置変更、これは原子炉施設の変更でございますが、これだけに限らず、すべての原子炉の設置許可等の段階に行う安全審査に関しましては、原子力安全委員会は非常に慎重に審議を続けております。 本件に関しましては、平成十四年五月八日…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浦参考人 お答え申し上げます。 今、先生御指摘のように、今回の制御棒駆動機構にあります配管が、ひびがあって、そして水が漏れたといたしましても、それだけで直ちに原子炉の制御に重大なことが起こるというわけではありません。しかしながら、こういう状態で運転が継続されるということはあり得ない、それは許されるべきではないと思いますので、運転を再開する場合には、配管を健全なものにしてすべきだと思います。 それから、今回のトラブルは、非常に多くの配…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浦参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、あの装置は非常に検査がしにくい構造になっております。現在の技術の段階は、一応実用に供するという段階かという程度でありますが、御指摘のように、今後ますますその技術開発を進めて、より詳細にきちんと実態を把握できるようにしないといけないと思いますので、安全委員会としても開発を期待するところではあります。
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浦参考人 お答えいたします。 再循環系の配管につきましては、圧力バウンダリーを構成するものでありますので、安全確保上ここに問題があってはならないと思います。どの程度のひび割れを許容するかというのは、これは、ああいう圧力系の配管ですと、そのひびの長さといいますか、周方向の長さ、すなわち中心からの角度がどのくらいかということによって厚さが変わると思いますので、どこからがということは一概には申せないと思います。 ただし、これにつきましては…
第155回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松浦参考人 お答えいたします。 シュラウドの検査に関しましては、先ほどの制御棒駆動のパイプよりははるかにまだ検査しやすいところでございます。ただし、おっしゃるように、炉心の中でございますので、目で見てもなかなか見つからないというところがありますので難しいわけでありますが、現在の技術は一応、実用段階になっているというふうに認識しております。 ただし、これに関しましても今後技術開発を進めて、より詳細に把握できるような技術になることを我々は…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(松浦祥次郎君) 原子力安全委員会といたしましても、今回の問題は、国民の原子力安全に関する信頼を著しく損ねたということで、非常に遺憾なことと考えております。 原子力発電はエネルギー確保の点で非常に重要な役割を果たしておりますが、特にこれは安全確保を大前提とするものでありまして、安全確保を大前提とすると言うからには、第一に安全を重点として事業を行うという安全文化が最も重要なものでありまして、この点、原子力安全委員会も従来から安…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 原子力安全委員会、松浦でございます。お答え申し上げます。 現在、原子力安全委員会では、行政庁から諮問を受けまして第二次審査を行っております。現在、第二次審査の最中でございますので、まだ、いつ審査を終了するということは、現在は申し上げるのを差し控えさせていただきたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 お答え申し上げます。 安全審査におきましては、原則的にいつもそうでございますが、いつまでに審査を終わるということのめどを申し上げることはございません。これは、安全審査がしっかり終わるまで行うということでございます。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 お答えします。 今の御質問のような項目に関しましては、原子力安全委員会の所掌ではないと考えております。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 原子力安全委員会が行います審査というのは、経済産業省からこの設置許可を行っていいかどうかということについての問題が指摘されまして、それについて、それが妥当であるかどうかを科学技術的な観点から審査するというのが仕事でございます。今先生がおっしゃいましたようなことは、諮問の対象になっておりません。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 御指摘の点に関しましては、私どもは、それは所管官庁である文科省の方が裁量されることだと存じ上げております。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松浦参考人 いいえ、それは先生御指摘の視点が違うんではないかと思います。「もんじゅ」の施設に関して科学技術的な視点から審査するというのが私たちの仕事でございますので、これは私たちは、私たちの仕事として認識しているところを進めるところでございます。