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原子力安全委員会委員長衆議院参議院
総発言数
55
直近の所属会派
直近の役職
原子力安全委員会委員長
直近の発言日
2002/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 内閣委員会16 件・29%
  • 経済産業委員会13 件・24%
  • 決算行政監視委員会11 件・20%
  • 科学技術特別委員会6 件・11%
  • 予算委員会4 件・7%
  • 科学技術委員会3 件・5%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 15 を表示
原子力安全委員会委員長2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦参考人 お答え申し上げます。 原子力安全委員会は、広く一般国民の方々から原子力安全に関する御意見を伺いたいということで、一昨年、平成十二年八月から、全国いろいろなところでシンポジウムを七回にわたって行っております。 今般十月十九日に福井で行いましたのは、先ほど先生御指摘の「もんじゅ」に関して福井の方で非常に関心が高いということ、それから、福井県は十五基の原子力発電所が動いているということで、原子力安全に関する御関心が非常に高い、そ…

原子力安全委員会委員長2002/10/11

154衆議院 経済産業委員会 第31号

○松浦参考人 原子力安全委員会委員長の松浦でございます。お答えいたします。 先ほどの御指摘にございますいわゆる維持基準でございますが、私といたしましては、今回の事案はいろいろ多様な条件が重なっていると思いますが、その中の一つが、確かに御指摘の維持基準にあると思います。 技術基準というのは、もともと科学技術的な知見それから経験に基づいて合理的に設定されるべきものだと考えております。原子力発電所の機器、設備は、建設時には適度の裕度を持って製…

原子力安全委員会委員長2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○松浦参考人 原子力安全委員会委員長、松浦でございます。お答え申し上げます。 まず、最近起こりました配管破断の事故でございますが、原子炉は御存じのように多重防護のシステムがございますので、今回のような配管破断が起こっても、重大な事故に至るということはございません。ただし、一次系の配管に損失が起こった、特に高圧系の配管に損失が起こった、それから続いて制御棒の下部に水漏れが起こった、そういうことが続いておりますので、こういう点では、国民の安…

原子力安全委員会委員長2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○松浦参考人 御指摘の、使用した原子炉そのものの年を経た材料を使っての実証試験というのは行っておりませんが、しかし、日本では毎年定期検査を行いますので、そこで確認しておりますので、その点は、安全確保については大丈夫だと認識しております。

日本原子力研究所理事長1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浦参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在のところ、民間企業から原研への出向者は三百二十一名でございます。

日本原子力研究所理事長1999/11/18

146衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松浦参考人 住友金属鉱山への、先生は過去五年間とおっしゃいましたが、私、申しわけございませんが、五年間の数字は持っておりませんが、しかし、平成十年度の契約は二件でございまして、合計が五百四十万七千五百円でございます。 なお、住友金属鉱山とはこれとほぼ同様の仕事を四年ほど前にやっておりますので、先生御指摘の数字のとおりだと考えます。

日本原子力研究所理事長1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○松浦参考人 今の御質問にございました、高レベル放射性廃棄物を生まない技術、あるいはそれを処理する技術、短寿命化する技術、それに関しまして、現在の日本原子力研究所が取り組んでおります研究の現状、将来展望について御説明させていただきます。 原子力を使います場合には、核分裂の反応を使うか核融合の反応を使うか、どちらかしかございません。このどちらかで原子力をエネルギーとして使用するわけでございます。 どちらの技術を使いましても、放射性廃棄物と…

日本原子力研究所理事長1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○松浦参考人 ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 原子炉の大事故というのは、大きく分けまして二つ考えられます。一つは、核暴走。要するに、制御棒でコントロールできないような暴走が起こるような事故。チェルノブイリの事故がその系統の事故でございました。もう一つは、原子炉を冷やしております冷却水のパイプが破断する、あるいは冷却水系統のどこかが漏れを起こして、その漏れがとめられないようになって、いわば原子炉が空だきになる状況。これがアメ…

日本原子力研究所理事長1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○松浦参考人 最後に、原研が今後どういう考え方で仕事を進めていくかということについての御質問だったと存じますので、その点についてお答えいたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、原子力エネルギーというのは、二十一世紀のエネルギー源として、環境に優しく、かつ長期にわたって安定的にエネルギーを供給する技術として非常に重要なものと理解しております。しかしながら、どのような文明の利器につきましても、その使用におきましては利益と同時にリスク、こ…

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) 日本原子力研究所の松浦でございます。 本日は、お手元のあらかじめお配りさせていただきました資料に基づきまして、原子力発電の安全性と、それに関します原研で行っております安全性研究について説明させていただきます。 説明に入ります前に、まことに申しわけございませんが、資料にミスプリントがございましたので、お手数ですがあらかじめ御訂正くださいますようお願い申し上げます。 一つは、一枚の紙の「原子力発電の安全性について …

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) お答えさせていただきます。 今先生から例えてお出しになりました新幹線のATSでございますが、実は私が原子炉の立場から申し上げますと、新幹線のATSに当たる原子炉としての装置は制御棒でございます。制御棒は自動制御装置が連動しておりますし、例えば新幹線で言いますとスピードが出過ぎたとか、そういうときにはATSが働いてとまるというのと同じように、原子炉におきましては原子炉の出力が考えている、あるいはセットしているより…

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) 地震に関しましても、発電所をつくりますときに、その立地を審査いたしますときに過去の地震の例等を調べ、かつ歴史的な地震のうちで最も大きいもの、さらにそれ以上の考えられるすべての地震を考えた上で原子力発電所に災害が生じないというような設計をするということを指針にしておりますので、地震に関しましてもその点は私は大丈夫だと考えております。

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) はい。まず一つは、そこに歴史的に大きな地震がひどくあったようなところというのはもともと設置の適地としては適さないわけでございますので、そういうところは外されるわけでございます。設置したところにつきましては、ある地震が来たときには原子炉が自動的にとまるという、そういう装置をつけまして、それでつくってきたわけでございます。当然大きな地震が来ても建物は十分耐震になっているというふうにつくられております。

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) 地震の問題でございますが、マグニチュード幾らまで耐えられることを目指しているかという御質問でございますが、マグニチュードというのは私の承知するところでは地震で発生するエネルギーでございまして、そこの発電所があります震度とは直接関係ない。発電所があるその直下に地震が起こったときはそれは確かにマグニチュードと関係するでしょうけれども、それは直接関係が今ないと思います。 どのくらい揺れたときにとめるようにするかという…

日本原子力研究所理事1993/11/05

128参議院 科学技術特別委員会 第3号

○参考人(松浦祥次郎君) お答えさせていただきます。 まず固有安全炉でございますが、これは、固有安全炉と言われることがあったりあるいは受動的安全炉と言われることがあったり、先ほど先生も最近は超安全炉という言葉もあるというふうに言われましたような、そういういろいろを言われ方をしております。基本的にこれはどういうことかといいますと、何か危ないことがあったときにほとんど人間が手を添えることなくひとりでに原子炉がとまって冷やされるという、そうい…