松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 先ほど申上げましたように、時間の関係があるので、海運造船の問題とは別ですが、時間切れになると困りますから、運輸大臣に冒頭申上げておきたいのです。 昨日第五福龍丸の乗組船員の問題につきまして、この漁夫という、船員を漁夫というそういう言葉を使つておられる。昨夕ラジオのニユース解説を聞いておるというと、何回も量ねて、これは運輸大臣に関係のないことですけれども、漁夫々々とこう言つているわけですが、あの船の船員は立派に船員法の適用さ…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 最近相次いで摘発をされまするこの海運造船の汚職の関係で、政府の計画、或いは方針は如何ともあれ、日本の計画造船そのものについての国民の輿論と言いますか、一般の考え方に非常に大きな動揺が起つておりますることは、これは申上げるまでもない。で計画造船の可否についての問題点はいろいろございますけれども、先ず第一番には、その汚職の問題、国の大事な金を使つて、そうしてそれが政界にばらまかれたり、或いは待合、料理屋で散財される。そういうよ…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 汚職や贈収賄の根源というものは造船所から船会社に対するリベートにあるということは今までのいろいろの経過によつてよくわかるのであります。併しそれはまあ別問題として、そのほかに得心のできないのは、船ができ上つて就航をするときに各船会社はレセプシヨンをやるわけですが、その費用が相当額見積られて而もその費用にまで利子補給が行われているというようなことが伝えられておりますが、その真偽のほどを伺いたい。
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 計画造船に対する国民の不信のもう一点の理由は、多額な国の金を使つて船を造つて、随分この金は無駄に使われておるにもかかわらず、借りた金の利子も元金も一つも払つてはおらんのではないかという点であると思うのです。特にひどいのは、三月十日付の読売新聞に「開銀・造船融資の秘密」と、こういうので「一千億の明細」、「利息さえ一文も還らず」という見出しをつけて、今月の一日に衆議院の決算委員会で委員の質問に対してこの詳細を開銀の関係者もそれ…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 時間がないので残念ですが、まだ聞きたいことがありますけれども、飛びまして結論的に申上げますと、今までの造船に対する汚職の問題、或いは贈収賄の問題、それから国民の海運造船に対する考え方の如何はともかくとして、とにかく船を造らなければ造船所の従業員が餓死をしなければならんというこの現実だけは間違いのない事実なんです。十次計画の造船が、例えばこの予算が参議院を通るか通らんか知りませんが、百八十五億手付かずで原案通り通過をしたとし…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○松浦清一君 造船所、海運会社の社長や重役がリベートをやつたりもらつたり、うまい物たくさん食つて酒を飲んでおる、そういうようなことだけのために造船所に働いておる何にも罪咎のない従業員の諸君が飢えなければならないということはないのでありますから、外航船の注文を取るなり、今いろいろ問題になつておる保安庁の船の建造を早めるために努力をするなりして、船台が空かないようにここから社会不安が生まれて来ないように、大蔵大臣ここにいらつしやるから、最大…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 関連して。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 指定区域だけです。 只今の佐多委員との質疑応答を聞いておりますと、指定区域の合法性についての問題がいろいろ論議されおるのですが、私は今までの新聞報道等を見ておりますというと、太平洋信託統治協定第十三条に基いてアメリカが指定された禁止区域、こういう地点についての報道がまちまちでありますから、合法性に関する問題は別の議論といたしましても、その区域が今まで報道されたものが正確であるかどうかということを冒頭に確認をしておきたい。 …
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 第二回目はどうですか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 私は、外務大臣に時間の御都合があるようですから、外務大臣に対する質問を先にしてお尋ねしたいと思うのですが、先ほど外務大臣の御報告の中にもございましたように、この事件の真相の調査につきましては日米が共同でこれを調査する、それから又この問題の解決に対しましても日米が共同でその解決を図つて行くと、こういうふうに伝えられておるわけなのですが、今日、只今のアメリカ側との折衝の過程において、共同で調査をしたり共同で解決をするというその…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 私の今お伺いしたのは、その点もございますけれども、例えば医療を共同でやるとか或いは放射能の除去のためには両方が共同してやるとか、そういう問題も若干含まれておりまするけれども、お尋ねをした核心というものはその問題ではなくて、当然これは将来やはり補償を要求するというような問題も起つて来ることが予想されるわけですから、又当然させなければならんわけなんですが、起つた事件の真相、例えば第五福龍丸がその当時おつた地点に対する実態の調査…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 十七日のワシントンからの日本人特派員からの通信等によりますと、アメリカの国務省筋のスポークスマンも、事件の解決は事件発生当時に第五福龍丸がどの地点にいたかが調査の重点になろう、こう言つておる。これは私はこの問題の、例えば共同調査をして、共同で解決すると、こういう段階になりましても、この問題の解決の最後の点は、第五福龍丸のその当時における地点というものが問題になると思うのです。そこで只今外務大臣がおつしやつたように、その当時…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 今の第五福龍丸がその当時所在した地点が、その船が持つておつた航海日誌とか、或いは天測とか、そういうものを土台にして考えるよりほかに別段の異議がなければ方法がないのだ、こうおつしやいます。それがアメリカ側に承認をされた場合には、一切、その船、船員、その他漁業損害、そういうものについての補償を要求される御意思があるかないか伺いたい。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 その補償を要求される場合に、只今若干触れましたけれども、単に第五福龍丸という船とその乗組員だけに限定しないで、被災をこうむつた魚、船舶等の損害の総額を補償として要求する御意思があるかどうか伺いたい。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 それは外務大臣だけでなしに、日本の政府として総額を要求される御意思があるかどうか、こういうことを伺つているので、外務大臣だけの御答弁ができなければ関係大臣から御答弁を頂きたい。部分的に要求されるのか、総額を要求されるのかどうかという問題です。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 私は、何だか今の農林大臣の御答弁でも、第五福龍丸に限定したように聞き取られておるようですけれども、今度のアメリカの水爆実験による被災というものは、第五福龍丸の損害に限定しておらんと思うのです。その放射能の害をこうむるべき時間というものが何日、何時間くらいかかるか、これは調べなければわかりませんし、今どのくらいの損害を日本側がこうむつているかということについて調査が十分できているとも考えておらんのです。ただ問題は実際に損害を…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 今の御答弁は外務大臣に求めているのでありますが、外務大臣じやなく農林大臣が御答弁されているのであります。 私の聞いているのは、損害は第五福龍丸に限定された損害ではないと想定されると、今どれくらい損害があるかということについての調査の現状を開いているのじやない。今、今日の状態において政府がそれほど調査が進んでいるとは思わない、又どのくらいの船がいたかということもわかつていない、又帰つて来た船の実情の調査というものもわかつてい…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 私の時間はないのですか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 一点だけ……先ほどからの質疑応答を聞いておりますというと、一番問題は、その原子爆弾の国際管理をやつてはどうかという、そういう質問に対して一つの国だけ相手にしてそういう話はできんとか、或いはそういうことはものにならん、こういうような答弁があつたのですが、併し今度の今の話を聞きまして、三月一日の水爆実験の効力といいますか、威力といいますか、それすらもまだ調査が済んでいない、被災者の治療に対する方法もまだ検討が済んでいない、こう…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○松浦清一君 運輸大臣にちよつと……。