松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 四月四日の午前に米国の下院歳入委員会ジョーンズ及びフレンツェル両議員、さらに下院の外務委員会のボンカー、アイルランド、フィッシァンの三議員が農林水産省を訪問いたしまして、澤邊次官以下と約一時間にわたりまして会見をいたしたことは事実でございます。 その席で、澤邊次官から、日米の農産物貿易の諸問題はMTNの終結をもちまして現段階では締めくくられておるはずだということを申しますと同時に、わが国の国…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松浦(昭)政府委員 このとき私もおりましたが、その席上で澤邊次官がおっしゃっておられましたのは、これはあくまでも現在の段階で、牛肉の需給の関係は長期見通しとの関係もあるので、農政審議会において今後検討していただかなければならぬ問題だけれども、きわめて暫定的な試算ということで考えてみたならば、輸入の状況はさような状況で伸びるかもしれないということを申されたということでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松浦(昭)政府委員 特にアイルランド議員からオレンジの問題に関しまして、オレンジのジュースを日本のミカンジュースとブレンドして、それで消費を伸ばせばより消費が伸びるではないかという御質問があったことは事実でございます。それに対しまして私どもの方から、現在のミカンの過剰の状態、その場合さらにミカンのジュースに特に過剰処理のために回しているという実情を説明いたしまして、現在のMTNの交渉以上のことはできないということをわれわれははっきりと…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 農業協同組合の目的は、先生のおっしゃられるとおりでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) そのとおりでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 群馬県の農業会議の会長会議でそういうお話が出たということをただいま承ったわけでございますが、これは農業会議という公的な機関が別にそういう推薦を行ったわけではないというふうに思いますし、そこに集まられた方々が私的なお立場でそういうような御推薦等をなさったということであれば、これについて行政庁がとやかく申し上げるようなものではないというふうに考えるわけでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 農業委員の給与と申しますか、手当につきましては、国庫が助成をいたしてるということは事実でございますけれども、先生だだいまお尋ねの点は、このような会議の性格論にかかわってくることだろうと思います。で、その会議の内容というのが、会議の性格がこれは公的な会議としてそういうものが持たれている状態であればまた別でございますけれども、そこの中で、正式のそういう農業委員会の会議というような場ではなくて、そういう推薦が私的な立場…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生がおっしゃられましたのは、都道府県農業会議の公的な場においてそういうことがあったということで伺っておるわけではないわけでございます。つまりこの農業委員会法に言うこの会議の職務権限の中においてこういうことが行われたというふうに私は伺っておらなかったものでございますから、したがってそういう御答弁を申し上げたということでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 私がお答え申し上げておりますのは、ただいま先生もお話がございましたように、危機突破大会という大会でございます。これは都道府県農業会議そのものの会議ではございません。したがいまして、私が申し上げておりますのは、さような観点から申しますと農業委員会法に規定されている会議ではないということを申し上げたわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松浦(昭)政府委員 農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、農業委員会の選挙による委員の定数の上限を引き下げることであります。現在農業委員会は、選挙による委員と選任による委員とで構成されておりますが、今回はこのうち選挙による委員の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松浦(昭)政府委員 先生御指摘のとおり、農業委員会が今回の農地制度関係の法案の改正によりまして非常に重要な任務を持つわけでございまして、さような意味で、今後とも私どもはその事務執行の体制というものを整備してまいらなければならないというふうに考えまして、農業委員会につきましてもその体制の整備のための改正案を用意したわけでございますが、また、その事務執行に当たりましては当然予算を伴うことはおっしゃられるとおりでございまして、私どもは、現在…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松浦(昭)政府委員 先生の最後の御質問についてまずお答えをいたします。 五十四年の五月の要望書にも明らかになっておりますように、全国市長会、全国町村会等から、農業委員会の公選制の廃止あるいは農業委員会の諮問機関化等、農業委員会制度の基本にかかわることを含めまして種々の強い御要望がございましたことは、私ども十分承知をいたしているところでございます。しかしながら、公選制の廃止あるいは諮問機関化といったような事柄は、農業委員会の基本的性格に…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 畑作共済につきましては、当委員会の附帯決議もございまして、できるだけその拡充に努めているところでございますし、また加工用のトマトにつきましては、確かに先生おっしゃいますように、きわめて重要な畑作物の一環であるというふうに考えておるわけでございますが、私どもこの畑作物共済に追加すべき対象といたしまして露地野菜の共済事業をいろいろと考えておるわけでございます。例を申しますと、葉菜類でございますけれども、キャベツにつき…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 附帯決議の御趣旨を尊重して、私ども検討を進めておるわけでございまして、やや具体的に申しますと、地域の特産物では、茶及びホップにつきまして、昭和五十一年度から試験調査をいたしております。それから、イ及びたばこにつきましては、被害状況調査をそれぞれ主産県において行っておりますが、ただ、たばこは、全国たばこ耕作組合中央会がたばこ専売法による災害補償制度を樹立するという方向で、このわれわれの制度にはのらないということで御…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 実は、ただいま御答弁申し上げましたように、加工用トマトにつきましては調査の予算が現在のところございません。しかしながら、これから先の予算の措置といたしまして、このようなことも検討の対象として考えてまいりたいと、さように努力したいと思っております。
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘のように、今日なお組合等の中には、その運営の組織なり、あるいは事業基盤の弱体なものがあることは事実でございますし、また同時に、特に市町村営の場合には、その組織がさらに一般の組合に比べまして弱体だし、また共済に対する熱意も必ずしも組合ほど高くないという実態があることは事実でございます。 そこで私ども、一つは組合等の組織の整備ということで、いわゆる広域合併というのを進めてまいりまして、一郡一組合を目…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 確かに先生御指摘のように、果樹共済の加入率が、年々上昇はしておるものの、いまだ低位な状態にとどまっているということは事実でございます。不足金の発生は、一方において果樹共済が、きわめて不幸なことに発足以来非常に大きな災害に連続的に見舞われたということもあろうかと思いますが、やはり加入率が低いためにある種の逆選択が起こっているということは事実だろうというふうに考えます。 このために、やはり今後の加入をふやしていかなき…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 確かにおっしゃいますように、地域によりましてはかなりの加入を確保しているところもございますし、また地域によっては非常に低率な地域もあるわけでございます。このような状態をできるだけ解消いたしまして、そのような格差も解消すると同時に、全体の加入率を引き上げていくということが必要であるというふうに考えるわけでございますが、そのためには、先生おっしゃいますように、確かに組合等をさらに督励いたしまして、指導を加えることによ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 一戸当たりの平均栽培面積で見ますると、果樹全体では三十七・五アールというのが現状の規模でございまして、ただ樹種問でいろいろと見てまいりますと、これがずいぶん差がございます。たとえば温州ミカンでは四十・三アール、リンゴが三十九・九アール、こういったものは非常に大きな経営規模でございますが、小さいものでは梅が十一アールとか、桃の十一・一アールといったようなものもございます。このように樹種間にも非常に差がございますし、…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 今回果樹共済の加入率を高めまして、特に事業の運営の安定を図りますために、特に果樹共済とは密接な関連がございます出荷団体等によりましていわゆる加入のとりまとめを行っていただくということを考えておるわけでございまして、そのために奨励金の措置を考えたいということが今回の改正の趣旨でございます。 その場合に、まず一体どの程度の集団加入をしたならば集団加入として認めるかというお尋ねでございますけれども、実はこれは地域でとら…