松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(昭)政府委員 修正率につきましては、ただいま先生もおっしゃいましたように、七七・五ということを前提にして、前回の財源再計算ではその率を用いたわけでございますが、この点はやはり後代の世代に大きな負担をかけるということはこれまた問題があるわけでございますし、この点につきましては、まだ財源再計算の試算の途中でございますので、何とも申し上げかねるわけでございますが、われわれとしましては、少なくとも慎重な態度でこの問題は対処すべきであると…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 ただいま大臣からも御答弁を申し上げましたように、本年の三月十七日に農林水産省の経済局長名をもちまして通達をいたしまして、目下団体の中で、特に中央の農協中央会が中心になりまして、さらに下部の団体にその指導を徹底しているという状況でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 経済局長名の通達は都道府県知事に出しておりますので、知事を通じまして当然関係団体に徹底していくということを予定しておりますし、また、先生御指摘のように、農業協同組合は、何と申しましても地域地域におきますところの団体の中心でございまして、その水準というものがほかの団体にも当然影響を及ぼしていくというふうに想定されますので、今後とも私ども、その成果というものを見ながら必要に応じまた指導してまいりたいというふうに考えてお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 まず農協職員の給与の水準でございますが、確かに、先生おっしゃいますように、農協等の職員の給与水準が低いという見方もあろうかと思いますけれども、しかしながら、やはり協同組合の生い立ちということもございますが、一つは農協の置かれている最も中核となります単協の段階におきましては、やはり地方にこれがあるということに大きな差が出てくるんじゃないかというふうに考えるわけでございます。またそのほか、学歴、年齢その他のいろいろな諸…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 恐らく先生が、農林年金の給付水準につきましてほかの年金に比べて見劣りがするのではないかとおっしゃられますのは、やはり受給者全体の平均額でごらんになっておられる場合を指しておられるのじゃないかと思います。と申しますのは、やはり年金の給付のもとになりますところの給与水準が他の年金受給者に比べまして必ずしも高くはないというようなことと、それから、農林年金の場合にはわりあい期間が短いというようなこともございまして、受給者全…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 今回の農林年金の定額部分の引き上げにつきましては、その増加率が前年度対比二・九%程度であるということは御指摘のとおりでございまして、また一方で物価の水準の上昇率が四・八%でございますので、確かに、これを比較いたしますと、今回の引き上げの率が低い数字になるということは否めない事実であるというふうに考えます。これは、先生もただいま御指摘のように、定額部分を含みますところの年金の算定方式がいわゆる通算年金方式をとっておる…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 農林年金につきましては、従来まではやはり国家公務員の給与の上昇率というものに連動させるということが基本になって考えられてまいりましたので、国家公務員の給与の上昇率と物価の上昇率、いずれを基本にして考えていくかということは、一つの大きなテーマであろうと思います。必ずしも国家公務員の給与の上昇率が物価指数の上昇率よりも低かったということだけではないわけでございまして、これは年によりまして公務員の給与の上昇率の方が高かっ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 ただいまの農林年金の掛金率は、先年も御案内のように、五十一年度から千分の九十八ということでやってまいっておるわけでございますが、この掛金率は五十三年度までは確かに公的年金制度の中でかなり高い方の水準にあったわけでございます。しかしながら、五十四年度に至りまして国共済、地方公務員共済、私学共済の掛金率がいずれも引き上げられておりますし、現在の掛金率といたしましてはむしろ低い方の部類になっておるわけでございます。また、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 退職年金の最低保障額につきましては、旧法の適用者と新法の適用者というものが分かれておりますが、これはやはり共済年金制度の共通の原則といたしまして、年金額の算定というものはその給付の事由の生じた時点によるということになっております。これが原則になっておるわけでございます。特に旧法の適用者につきましては、やはり恩給制度に準じてその水準が設定されるということがございまして、これを一挙に直すということは非常にむずかしい問題…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 やはり最低保障額につきましても、先ほど申し上げましたように、その給付が、財源を全額国庫負担しておりますところの恩給制度、これによって影響を受けます旧法の絶対最低保障額、それから新法の最低保障額との間で、給付の生じた時点というものが違うておりますので、そのためにこれを完全に合わせるということはできないというふうに考えられますが、具体的、実際的にその差をできるだけ縮めるということで従来からも考えてきておるわけでございま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 ただいま先生御指摘のように、子のない四十歳未満の妻、いわゆる子なし若妻と言われておられる方々でございますが、この方々に対しまして、厚生年金では、今回の改正法案におきまして遺族年金の支給を行わない、つまり失権という制度で措置をするということになっているわけでございます。農林年金におきましても、他の共済年金を所管する各省ともども、この扱いにつきましてどのようにするかということで検討してまいったわけでございますが、国家公…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 ただいまも申し上げましたように、子なし若妻の問題を中心にいたしまして、実は厚生年金と諸共済との間で若干考え方が違う状態が出てまいりまして、今回の改正法案の中に入れていないという状態から、ただいま先生も御指摘のように、厚生年金との間でやや不整合が生じているということは事実でございます。私どもといたしましては、そのような結果、特に寡婦加算を中心にいたしまして、新法適用者につきましていつまでも不利が生ずるということはいけ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(昭)政府委員 確かに、寡婦加算の適用ということになりますと、やはりお子さんのない非常に年をとられた方、あるいはお子さんの多い寡婦の方といったような方以外の方にも、遺族年金につきましていろいろな手当てをしていかなければならぬという問題も起こってまいりまして、そのバランスをいろいろ考えていかなければならぬということは御指摘のとおりでございます。 そこで、私どもといたしましては、今後この遺族年金のあり方につきまして、できるだけ早急に結…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今度とおっしゃられますのは、新たに次にという意味でございますか。 四月の中旬に国会に提出をいたしました農林年金法等の改正法律案は、現在国会に提出中の厚生年金法の一部改正による改正内容と均衡を図るために行うものでございまして、その主な内容を申し上げますと、第一は退職年金等の通算年金方式及び通算退職年金の算定法中にございますところの定額部分、この額を引き上げるということが一つでございます。それからいま一つは、農林漁業…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 先生御指摘のように、新法と旧法の間にはかなりの格差がございましたために、共済年金制度の共通の原則といたしまして、この問題、いろいろと取り組まなきゃならぬ話があったわけでございますが、やはり基本的に申しまして、共済年金制度につきましては、その基本的な考え方として、給付事由が生じた時点によるべきであるということが原則でございまして、このために、旧法年金に対しまして制度的に新法水準を保障するといったことは相当困難である…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 最初に御答弁申し上げましたように、やはり受給権が発生したときの時点において、その受給者に対する給付の状態というものが決まるというのが年金の原則になっておりますので、旧法の適用者に対しましては、どうしても恩給の方がより関連が強い形でその給付内容が決まってまいりますし、新法の方は、それからやや離れた形で給付の内容が決まってくるということがこの両者の差の原因である。この点につきましては、どうしても恩給制度というものが国…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今後とも格差の是正には努力をいたします。
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今回の法律の改正におきまして、この標準給与の月額の上限額と下限額を改定をいたしたわけでございますが、この考え方の基礎となりますのは、大体いままで受給者の一%程度、これが下限の額以下のところにいくようにということでわれわれ慣例的に計算をしてきておりまして、今回全体的な給与の上昇がありましたのでこのような改定をいたしておりますけれども、その内容を見ますると、最終的にこのような金額で決めました場合にも、大体〇・七%ぐら…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今回、旧法による遺族年金の受給権者でありますところの有子の妻等に加算されるいわゆる寡婦加算の額につきましては、御指摘のように昭和五十五年八月以降、二倍から二・五倍ということで非常に大きく引き上げたわけでございますが、この場合、なぜこのような寡婦加算の体系をとったかと申しますと、もちろん私どもも、遺族年金につきましてその支給率を上げてほしいという御意見があることは、当然承知しておるわけでございます。しかしながら、や…
第91回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) もちろん、このやり方は横並びでやったわけでございますが、各関係省ともこのような寡婦加算の方式が妥当であるということで判断をいたしまして、かような引き上げの方式をとった次第でございます。