松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1982/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 何分にも、ただいま大臣から御答弁がございましたように非常に高度な外交的な問題、政治的な問題を含んでおりますので、外務省の判断というものが非常に重要になってまいるわけでございますが、現在、民間の側が、特にこの協議を再開するためにいろいろな方途を考えまして、各方面に連絡をし、また陳情するといったようなことを計画いたしております。それを受けまして、一体どのような形で代表団を受けるかあるいは出すか、その際に手続等をどうする…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 先生御指摘の北朝鮮水域におきますところの日本漁船の違反の事犯は、実はイカ釣り船の操業している東側の水域ではなくて、西側の水域におきまして、ことしの春、四月、五月にかけまして以西底びき船が侵犯をいたしまして、そのために問題が起こったということでございます。イカ釣り船の方は、六月三十日を期しまして一斉に退出いたしまして、全くトラブルのない状態でございます。 この以西底びき船の違反につきましては、確かに先生御指摘のとおり…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、現在この暫定合意のございました水域外のところで漁船が漁労活動を継続しておりまして、目下のところは余り大きな変化がなく操業が継続されている状況でございます。しかしながら、これがこの漁期においてその結果どうなるかということは全漁期を見なければわからないという状況でございますので、暫定合意期限切れ後の影響がいかなる状況になるか、十分見きわめました上で対応してまいりたいというふうに考えて…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 IWCの科学委員会は、その分科会といたしまして設置されておりまして、鯨類の資源に関する科学的及び統計的資料を検討して、鯨類資源の状況を科学的見地から妥当な捕獲枠をIWCに勧告するという非常に重要な役割りを担っておるわけでございます。 ことしの科学委員会がただいま先生お話しのように開催されておるわけでございますが、目下、南氷洋のミンククジラ及びわが国沿岸のマッコウクジラ、それからニタリクジラ、ミンククジラ、これはみん…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 この資源の管理の問題につきましては、やはり基本的に科学的な根拠に基づいて資源管理をやっていかなければならぬということで、従来からもオーストラリア提案とかいろいろな形でもって資源管理の方法を確立しておったわけでございます。いわゆる最大資源の持続量というものを想定いたしまして、その何%かのところでもって鯨の捕獲をしていくという基本的な議論がございました。それをもとに現在の資源の管理の仕方が決まっておるわけでございます。…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 確かに先生おっしゃられましたようにFAOの代表がIWCの会議に参りまして、最もコンサバティブな意見でもマッコウクジラの北太平洋における資源が約二十万頭ある、したがって捕獲枠をゼロにするということはおかしいではないかということを言ってくれましたことはわれわれにとって非常な励みになった、また今後の交渉を続けていきます上において非常に有効だったということは事実でございます。 ただいま先生の御指摘のように、われわれの立場を…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 三月の予算委員会におきまして鈴木総理が、捕鯨業の保護育成について従来にも増して努力をしていくという旨をお述べになっていたことは事実でございます。私ども、わが国の捕鯨業は重要かつ伝統的な産業でございます。また、科学的な根拠のない感情的な反捕鯨国の主張に屈することなく、従来以上の努力を払って国際捕鯨委員会の適正な鯨資源の管理のもとで捕鯨業を続けていくために最善の努力を尽くせ、また尽くすという政府の方針をお述べになったも…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 確かに先生御指摘のように最近におけるIWCの運営の現状を見ますると、捕鯨国の数に比べまして非捕鯨国の数が急増し圧倒的な多数になりまして、従来考えられなかったような商業捕鯨の無期限全面モラトリアムといったような、はなはだ実態を無視し、また条約の上からもおかしい提案を提案してくるといった状況になっているわけでございます。しかしながら、この提案は、鯨資源の適正な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展を可能にするということを基…
第96回 衆議院 決算委員会 第6号
○松浦(昭)政府委員 代表団を率いておりますのは外務省の方と、そのほかにわが方からは米沢コミッショナーでございまして、米沢コミッショナーは長年この捕鯨の関係に従事をしておりまして、あらゆる国、これは捕鯨国のみならず非捕鯨国の側からも、非常に知己もあり、また信頼もされているコミッショナーでございます。そのような意味で私ども現在の代表団の編成で十分にこの事態に対応できるというふうに考えておりますが、この代表団を送るに際しまして、その前にとに…
第96回 衆議院 予算委員会 第23号
○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまお話しのように、日朝漁業民間暫定合意につきましては、いまだに協議の機会を持つことができない状況にございまして、昨日の平壌からの放送によりますれば、朝鮮東海水産協同組合連盟は、暫定合意が六月末に期限切れになるということを遺憾とすると同時に、新たな合意が得られるまで、当該水域より日本漁船が撤収するように日朝漁業協議会及び日朝議連に要求するということを申した模様でございます。 現在まで民間…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) 残存輸入制限品目二十二品目の中で、水産物は、タラ、アジ、ブリ、サバ、イワシ、ニシン、イカ等が含まれております。対米関係の従来までの接触の状況でございますが、本年三月に開催されました日米貿易小委員会の時点におきましては、米国としては長期的な観点から水産物についても完全自由化を要求するという立場をとったわけでございますけれども、その後いろいろと実務的に話し合いをいたしました結果、当面の現実的な問題といたしましては二つ…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) ただいまのところ先生御指摘のようにニシンの輸入割り当て制度の運用につきましての問題と、それから洋上買い付け、これはスケソウダラでございますが、この二つがアメリカ側の要求でございまして、アメリカにおきまして漁獲できる対象魚種を考えましても、なるほどこの二つを要求してきたなという感じがいたします。 先ほど申しましたように、ニシンにつきましては完全自由化はできないということをはっきり申しまして、その運用面につきましての…
第96回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、従来まではアメリカ側の対日漁獲割り当ては年一本で割り当てをやってまいったわけでございますが、ことしは当初五〇%、それから四月二五%、七月二五%というぐあいに分割して割り当てをしてくるようになりまして、しかも四月の割り当ては非常におくれまして、一カ月ほどおくれた上でさらに一〇%のカットということで割り当てを行ってきたわけでございます。 このような割り当てに対しまし…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 本年の日ソサケ・マス交渉は四月の十三日からモスクワにおいて開催されまして、当初はソ側は、操業条件につきまして非常に厳しい提案をしてまいったわけでございます。特に漁獲割り当て量は三万七千トン、これは特にことしがマスの不漁年であるということからこのような削減を行ってまいったわけでございますが、それからまた同時に、三角水域と申しておりますが、非常に重要な漁場におきましての漁期の短縮、このような提案をいたしますと同時に日…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) その点につきましては二点ございまして、一つは日本監視船による共同取り締まり、これは日本の監視船に監視員が乗ってくるということでございます。同じく取り締まり権限を持つという考え方と、それからもう一つは、ソ連オブザーバーが陸揚げ港で駐在する、この二つの考え方を持ってまいりました。この二つともわが方は受け入れられないという立場を明白にいたしました結果、日本の監視船にソ連のオブザーバーが乗るということで合意したというのが…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 今回の取り締まりの問題の中心になりましたことは、昨年の漁期におきまして日本のサケ・マス漁船による違反が相当数発生いたしまして、特に太平洋の中型流し網漁業という漁船につきまして二十五隻ほど違反が出たということからでございます。このうちで問題になりますのは、実は操業日誌の記載とかあるいは漁具の違反とか、そういう軽微なものもございますけれども、一番問題はただいま先生のおっしゃいました漁獲量だけではなくて区域の違反でござ…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、陸揚げ港における監視体制の強化ということにつきましては、国民感情の問題もあるということで明確にこれを拒否いたしましたので、向こう側も今回おりたわけでございますが、特に今後気になりますことは、今回は三隻の監視船にオブザーバーを乗せるということでございましたけれども、さらにこれをふやすというような可能性があるというふうに考えておりまして、もしも違反の減少ないしは根絶が図られな…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) 従来までサケ・マスの資源調査につきましては日ソサケ・マス交渉、それから日米の漁業交渉の基礎になる問題でございますので、特に毎年調査船を派遣いたしまして各種の調査をいたしております。特に水産研究所、大学、道県等の水産試験場を動員いたしまして全部で調査船十六隻で各海域を分担しまして分布、標識放流、魚体測定、海洋調査といったようなことを行っておりますし、また、母船上では漁業監督官が漁獲物の種類ごとの魚体測定をいたしてお…
第96回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(松浦昭君) こちらの科学者がソ連の船にも乗り、それからソ連の科学者が日本の船にも乗ってということで、海域ではなくて船にお互いに乗って調査するということでございます。