松浦大悟
会議録に記録された「松浦大悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 現場の声をしっかりと受け止めて自殺対策に取り組んでいただければというふうに思います。 多くの民間団体の皆さん、これから東京に上京して反対声明の記者会見を開く予定であるとも伺っております。今日、事前にその抗議声明の案を私いただいておりますけれども、これをこれから岡田大臣の元に届けるという運びになっているそうです。是非とも真摯な対応をよろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わります。ありがとうござ…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 おはようございます。民主党・新緑風会の松浦大悟です。消費者問題特別委員会で初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は、現在、具体化に向けて作業が進められています集団的被害者救済制度について質問させていただきたいと思います。 二〇〇六年に改正消費者契約法が成立し、二〇〇七年六月から消費者団体訴訟制度がスタートいたしました。これは、これまで被害額が少ないからと泣き寝入りしなければならなかった悪徳商法など…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 以前、損害賠償請求を入れることに反対していた経済界を始めとした多くの意見は、乱訴によって経済活動を抑制してしまうのではないかというものだったと思います。この乱訴は防がなければいけない、しかし一方で、団体側が不必要に提訴をちゅうちょすることがないようにしていかなければいけない、これを両立していかなければならないというふうに思いますけれども、その両立をどのように図っていこうとしているのか、聞かせてください。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 是非その両立を図っていただきますようお願いを申し上げます。 さて、消費者庁は、これまで各省庁の所管事項につきましては措置要求を行うことができ、生命、身体に関するどの省庁の所管とも言えないすき間部分については事業者への勧告、命令等を行うことができるということになっておりました。しかし、財産事案に関するすき間部分については権限がなくて、消費者被害の発生拡大防止を行うことができませんでした。 今回、そのすき間を埋めるべく悪質な財…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 次に、財産の隠匿・散逸防止策及び行政による経済的不利益賦課制度に関する検討チームの取りまとめによりますと、悪質な事業者の場合、財産を隠匿、散逸させている場合が多く、被害が発生するとその回復は困難だということなんです。違法な行為を早期に停止させることが重要であるということで、その手段として経済的不利益賦課制度や消費者庁による破産手続開始申立てが検討をされているということであります。 ただ、資料を見ます…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 さて、この集団的被害者救済制度というのは二段階になっているわけですね。消費者被害の特徴を見てみますと、少額で同じ種類の被害が多発していると。そうした中で、消費者の皆さんというのは、額が少ないわけですから、これは裁判にかけると費用の面でも大変だし労力も掛かるということで、なかなか裁判を起こしづらいという状況があります。一方では、加害者の方は財産隠しをされる方がいらっしゃる。 こうした中で、一段目とし…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 加えて、人材の育成という面も非常に重要な検討項目だというふうにも思いますので、併せて御検討いただきますようお願いを申し上げます。 それでは、その適格消費者団体は現在九団体あるわけでございますけれども、東北や四国、九州の団体がないんですよね。もちろん全国規模の団体もあるので、これで東北や四国、九州の消費者問題が扱われないというわけではないとは思うんですが、やはり身近に存在する方が消費者といたしましても…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 私も秋田県ですので、東北の中に一つこうしたものがあれば心情的にも非常に安心をするのではないかというふうに思っておりますので、その点についてもよろしくお願いをいたします。 今後の消費者庁の役割というのはますます大きなものになっていくというふうに思います。放射性物質における皆様の不安を取り除くということ、食品のモニタリング調査の結果なども広く国民の皆様にお示しをするということももちろんですし、今議題とな…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○松浦大悟君 おはようございます。民主党の松浦大悟です。 再生可能エネルギー法案がようやく参議院の審議にまでたどり着きました。この問題に長年にわたり取り組んでこられた与野党の議員の皆様、そしてNGO、NPOの皆様に心から敬意を表します。この法案には買取り価格や買取り期間が明記されていないなど幾つかの不安はありますけれども、これからの日本のエネルギー政策の方向を示すという意味において非常に画期的な法案だと思っています。 私は秋田県選出の国…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○松浦大悟君 私は、今回、自公との修正によりまして価格決定に農水大臣が関与できるようになったということは非常に大きな意味があると思っています。これは、余り買取り価格が低いと農家の皆さんも設備投資にちゅうちょをしてしまうんじゃないかと、そうした意味において普及が進まないのではないかという思いからです。 農水省として、この価格の決定にどのように関与していくか、この買取り価格については今どんなお考えをお持ちか、聞かせてください。
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 それから、太陽光発電でいうと、耕作放棄地、現在四十万ヘクタールございますけれども、これを利用して発電を行っていこうという考えもあります。ただ、私が思うのは、農業の再開がどうしても難しい土地を利用するのはすばらしいことだなというふうに思うんですが、ただ、この耕作放棄地についてまず行うべきは再生利用ではないかというふうに考えます。耕作放棄地がどんどん平場のいいところが太陽光発電だけに使われてしまうという…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○松浦大悟君 今、私は民主党の中で陳情要請対応本部で様々な要望を市町村の皆様からお伺いをしているところです。その中で一番多い要望が、やはり土地改良に関するものです。三十年、四十年たって、水利施設、排水施設が老朽化をしている。パイプがもう腐食をしてしまって亀裂が入ってしまっている、これを何とかしてほしいということなんですね。しかし、新規にこれを造ろうとと思ってもなかなか予算措置をすることが難しい。 そこで、先日の日本農業新聞に大きく取り上…
第177回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 この再生可能エネルギー法が大きく社会を変える第一歩になるのだという期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 おはようございます。民主党の松浦大悟です。 大臣、副大臣、政務官におかれましては、連日、被災地への対応、本当にお疲れさまでございます。心より敬意を表します。 今日はまず設置法について質問をさせていただきます。 農林水産省設置法案は昨年の通常国会にも提出されましたが、審議に入ることなく廃案となりました。その間、私たち民主党の中でも農林水産省設置法小委員会におきまして議論を重ねてまいりました。先日、衆議院の農水委員会で鹿野大臣…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 この技術会議の役割が最大限発揮できるように、しっかりと取り組んでいただければと思います。 次に、行政監察、評価について伺いたいと思いますが、今回、法律ではなく政令改正によって大臣官房に評価改善課を設置することになりました。この大臣官房に評価改善課を設置することになったわけですが、外部の視点というのはどのようにこれに取り込んでいくおつもりなのか。身内による評価、監査では、どうしても甘くなりがちだと思います。外部の有識者など第…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、農林水産省の業務全般の信頼を高めるためにしっかりとした体制づくりを行っていただきたいと思います。 次に、地域センターについて伺いたいと思います。 今回の東日本大震災を受けまして、国会承認案件に文言を追加いたしまして、必要に応じて地域センターの管轄区域を弾力化できるようにする内閣修正が行われました。被災地域の地域センターが被災された農家の皆さんの支援に大きな役割を果たすことを…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 今回の設置法で三百四十六の拠点を六十五か所へと集約化することになったわけでございますけれども、これから戸別所得補償制度の充実など地域センターが担う役割というのは大きくなってくると思います。大幅に数が減ることによって農家の皆さんそれから農村にとって行政のサービスの質が減ってしまうのではないかという心配もございます。そうならないように、集約化する中でどのように行政の質あるいはこの質を高めていけるのか、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 しっかりと取り組んでいただければと思います。 続いて、ふるい下米について質問をさせていただきたいと思います。 ふるい下米について質問をしたいと言いますと、農水省も消費者庁も、いや、先生、ふるい下米についての定義というのはないんですというふうにおっしゃいます。いわゆる一般的に言われているふるい下米というのは、米を検査するときに一・八ミリだとか一・八五ミリのふるいに掛けて選別をするわけでございますが、そ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 前回の農水委員会で篠原副大臣が、食品が口に入るまでが農水省の仕事であるということをおっしゃっていました。私はまさにそのとおりだというふうに感じております。 農水省、消費者庁の壁を越えて、農水省の方から、農業振興という観点においてももう少し消費者庁の方に意見を言っていってもいいのではないかというふうに思っております。この表記についてはJAS法ということで消費者庁のカテゴリーということで伺っておりますけれども、そうした点につい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 農水省に。