松浦大悟
会議録に記録された「松浦大悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 郡政務官、ありがとうございます。 先ほども警察との連携というお話もありましたけれども、悪質な訪問買取り業者を排除するためには、まずは消費者庁の皆様に頑張っていただかなければならない、もうこれは言わずもがなのことでありますけれども、そのほかにも、地方経済産業局ですとか都道府県、それから先ほどの警察との連携、これも非常に大切なことだというふうに思います。 今後、具体的にどのような手だてを取っていくというおつもりなのか、その点に…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 次に、クーリングオフについてでございますけれども、訪問販売ではクーリングオフについて三千円以下は適用除外にしてございますけれども、訪問購入では少額な取引を除外しておりません。その理由について教えてください。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 こうした点につきましても、しっかりと周知徹底をさせていただければというふうに思います。 さて、クーリングオフをした場合に、もう既に業者が第三者に転売してしまったというケースもあるかと思います。今回の法改正では、売主は購入業者から引渡しを受けた第三者に対し所有権の主張が可能というふうになっておりますけれども、ただし書として、「第三者が善意であり、かつ、過失がないときは、この限りでない。」というふうにな…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 それからもう一つ、クーリングオフについてでございますけれども、今回、交付書面に物品の種類と購入価格を記載することになりましたけれども、購入価格が安く、金などの価格が購入価格より高額だった場合、クーリングオフをして売り渡した物品が返還されない場合はどうなるのかという点についてお伺いしたいと思います。 業者が第三者に転売をもうしてしまった場合、クーリングオフしたけれども物品が返ってこないというケースがあ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 消費者がお金を渡す訪問販売ならクーリングオフでお金が戻ってくれば消費者は守られるわけでございますけれども、訪問購入の場合は消費者が物品を渡す形態でありますので、その物品は例えば母の形見であったり夫婦の思い出の指輪であったり、思い出の詰まったものが多いというふうに思います。たとえ現在の相場どおりの価格を受け取ったとしても、クーリングオフできなかったら、その思い出が不本意な形で失われてしまうことになるの…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 二十三年度の消費生活センターに寄せられた相談件数はもう三千件以上ということになっておりますので、現在も多くの被害が出ているということ、今回の法改正で早急な対策を取っていただきますようお願いを申し上げたいというふうに思います。 少し早いですけれども、私の質問を終えさせていただきます。ありがとうございます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。 今日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。これから大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 震災から一年がたちました。被災地の復旧復興はまずは瓦れきの処理からという思いで、私も民主党の瓦れき処理推進議連に入らせていただき、何とか全国で瓦れきの処理が進むように今取り組んでいるところでございます。現在、徐々にではありますけれども、各自治体で理解が進…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございました。こうした分野にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 それからもう一つ、この瓦れきの処理という点でいうと、海岸防災林にこの瓦れきを使うというのも大きな視点の一つではないかというふうに思っております。今回の森林・林業白書にもこの海岸防災林についてかなりのページを割いて解説がされておりますけれども、それを読みますと、海岸防災林は津波によって大きな被害を受けたわけでありますが、津波のエネルギーを減退…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 海岸線というのはまだまだ長いですので、十分に瓦れきを使っていただきたいというふうに思います。 今私は民主党の中の日本の森を元気にする議員連盟というところに所属をさせていただいております。会長が今野東議員で、私が事務局長を担当させていただいておりますが、その議連に横浜国立大学の宮脇昭先生から、瓦れきを使った防災林についての御提言をいただきました。宮脇先生が取り組んでいる宮脇式というのはどういうものかというと、それぞれの地域の…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 今おっしゃられた福島での除染の問題なんですけれども、放射性物質の除去方法の一日も早い確立ということが望まれているわけですが、例えば表土を剥ぎ取ると効果があると言われているんですが、農業者の皆さんからは、土の剥ぎ取りでは農地が痩せてしまうんじゃないかという懸念の声も上がっております。 効果的な除染の確立と実施に向けて、どのように取り組んでいくのか、改めて聞かせてください。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 農地を守りながらどうやって除染をしていくのか、みんなで知恵を出し合っていかなければならないというふうに感じております。 続きまして、成長産業としての農業ということで伺わせていただければと思います。 野田総理大臣が第百八十回国会の施政方針演説におきましてこの農業分野について、新たな需要を生み出し、二十一世紀の成長産業となる大きな可能性を秘めていると述べていらっしゃいます。民主党政権になりまして、この農…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 先日、秋田県の佐竹知事と一緒に経産省の枝野大臣のところに行ってまいりました。実は、秋田県では秋田エルピーダメモリが破産をしました。それから、TDKが県内六工場の閉鎖を決めたんです。多くの方が職を失うことになりました。グローバル競争の中で、エルピーダメモリは、半導体の価格が国際競争の中で極端に下がってしまい、それに対応することができなかったと。TDKの場合は、タイの洪水の影響があって、秋田県の工場にも…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 枝野大臣からも、松浦さんを通して鹿野大臣にもしっかりお願いするようにということを言われてきましたので、是非ともこうした動きについて目を見張らせていただきたいというふうに思います。 これまで工場で働いてきた方がなかなか農業をやるというのは難しいというふうに思いますけれども、この植物工場であれば、これまでの様々な経験の中から取り組むことができるのではないかと期待をしているところです。是非こうした分野にも…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 再生していくためには、風評被害にどう取り組んでいくのかということも大切だと思います。 福島第一原発事故は、今もなお日本の食品産業、農林水産業に多大な影響を与えております。各国、輸入制限措置がとられているわけですけれども、この規制措置の完全解除は四か国にとどまり、依然として四十か国以上の国、地域が何らかの規制措置を継続していると聞いております。 日本は、食品衛生法の暫定基準値を超えるものは市場に流通さ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 これは、本当に与野党を問わず、全員野球でやっていかなきゃいけない話だというふうに伺わせていただきました。 そこで、昨年の十一月に農水省主催による農林水産物・食品輸出戦略検討会が、農林水産物・食品輸出の拡大に向けてと題する報告書を取りまとめております。ここでは、ジャパン・ブランドを確立し、国際戦略的なマーケティング体制を構築し、輸出拡大を図っていくというふうにしております。 ジャパン・ブランドについ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 まさにジャパン・ブランドを確立し輸出を増やしていくためには、品質ですとか付加価値をどう付けていくか、価格面での競争力をどう有していくかということが必要であるというふうに思っております。 続きまして、食品産業の将来ビジョンについて伺わせていただきたいと思います。 我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画の中では、平成二十三年度中に食品産業の在り方や展開方向を示した食品産業の将来ビジョンを…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 次に、鹿野大臣が所信表明の中で、大震災を契機に食料を供給する農林水産業が国民生活にとっていかに重要であるかが再認識されたと述べられました。食料の安定供給の確保は、政府のみならず我々政治家が国民に対して負っている基本的な責務の一つであるというふうに思っております。まさに今回の大震災は被災者、被災地域への食料の安定供給の困難さが顕在化した、そうしたことだったのではないかと思います。国内には救援物資が十…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 少し時間が押してまいりましたので、質問を幾つか飛ばさせていただきまして、青年就農給付金についてお伺いしたいと思います。 平成二十四年度におきまして、若者の就農支援対策として新たに青年就農給付金が創設をされました。これは、就農前の研修期間、それから経営が不安定な就農直後の所得を確保することを目的としたものであるということでございます。収入を補填するという、これ従来にない支援制度であると思いますけれど…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 今回、若い世代の農業者を増やすという目的で新規就農給付金が創設されたということ、大変意義の大きいことだというふうに思っております。 これは、フランスの営農給付金を参考にしたものだということで、フランスではこれを行ったことで若年農業者が物すごく増えたということが伝えられております。この制度の導入の結果、フランスの専業農家のうちの四十歳未満の農業者の割合が、一九七〇年代には一五%台だったものが、三十年後…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 政権交代前、農家の所得は十五年前の半分にまで減ってしまったと。そうした中で、農家の跡を継ごうにも所得が安定しないので継げない、農家は高齢化し、耕作放棄地は増える一方という状況があったと思います。そうした中で、食料自給率が四〇%を切る状況にまでなっていった。これを何とかしなければならないということで始まったのが戸別所得補償制度ではなかったかというふうに思います。 これは、国家安全保障上の観点からも大問…