松浦大悟
会議録に記録された「松浦大悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 性同一性障害の方が性別変更手術をされて、きょうだいで結婚されるというケースはまずないのではないかというふうに思います。 それで、日本医師会が自民党に対して、生殖補助医療について民法に特例を設けるようにという提案をするというニュースが流れておりました。 第三者の精子や卵子で生まれた子供の親子関係について、産んだ女性を母とし、実施を依頼した夫を父とするようにということなんですが、これに対して、大臣、自…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 中部地方の方のケースでは、生まれてから三年間、嫡出子として戸籍に登録されていたんです。ところが、この前田さんが家裁に裁判を起こしたときに、戸籍の記載が取り消されてしまったということがありました。およそ三年間も嫡出子として扱われていた子供が、ある日突然非嫡出子になってしまったと。 これは本当にひどいことだったのではないかというふうに思いますけれども、これは、法務省から各役所に通達を出して、こういうケー…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 いずれにしましても、戸籍に性別変更した跡が残っているということで、そのことによって窓口の人が知り得てしまう状況にあるということ、しかも性別変更と記載されているわけではないんです。平成十五年法律第百十一号三条と記されているわけで、これは極めてセンシティブに取り扱わなければならない内容だという認識があるからではないかというふうに思います。 でも、現状でも、この書き方でさえプライバシーに配慮しているということにならないわけですか…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 今年は特例法ができて十年ですけれども、十年たってもなお運用の面においてはこうした差別的な扱いがされているのだということを是非とも御認識をいただき、改善を図っていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、生活保護の問題について質問したいと思います。 先日、「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションという院内集会が行われまして、全国各地から生活保護の引下げを心配する皆さんがお集まりくださいまして、会場…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 物価が下落しているから生活保護基準も下げるのだということですが、こちらのパネルを御覧ください。全ての品目において下がっているわけではないんです。物価が下落しているといいますが、大きく下落しているのは家具であったりだとか、あるいは教育娯楽の部門、テレビだとかパソコン、こういった家電製品が値下がりしたということで、一方において水道だとか光熱費については逆に値上がりを続けているわけです。 生活保護を受けている方がこういうぜいたく…
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 ただ単に平均を取るだけでは私は駄目だというふうに思うんで、今の質問をさせていただきました。 それから、こちらのパネルを御覧いただきたいんですが、なぜ基準として平成二十年と平成二十三年を持ってきたのかということです。一番近年において物価が高い平成二十年、そして一番物価が下がった平成二十三年をなぜ比べるのかということなんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 本来ならば、前回の引下げをしたときの平成十六年を基準にすべきではないかと思いますけれども、平成二十年というのは、この年は原油価格が高騰した年でありまして、見直しが見送られた年なんですね。この年を比べるのは私はおかしいと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第2号
○松浦大悟君 厚労省が恣意的にデータを、数字を持ってきて、そしてこういう計算を出したのではないかという、そういう心配をされている方もいますから、是非そこのところはしっかりと説明を尽くしていただければというふうに思います。 生活保護費の約半分は六十歳以上の高齢者の方だということで、年金、医療、介護、こういった社会保障制度の充実、これが今遅れているということが一つ大きな心配のもとになっていると思いますので、どうかその点もしっかり議論していた…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。ありがとうございます。 本日、委員会を開くに当たりまして、各政党の理事の皆様には大変な御努力をいただきましたことに改めて心より感謝申し上げます。 もうとにかくこの選挙制度改革は、私は時間との闘いだというふうに思っておりまして、参議院は来年の七月には必ず選挙があります。今回、衆議院の方と併せて審議することができればよかったのですが、そうした状況にないということで、参議院だけでも前に進めていかなければなら…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 各政党様々な意見がある中で、これを取りまとめる作業というのは本当に大変だったというふうに思います。心より敬意を表します。 この今回の法案ですけれども、定数四の福島と岐阜を二議席ずつ減らし、定数六の神奈川と大阪を二議席ずつ増やす内容となってございます。これに伴い較差は現行の五・一二四倍から四・七四六倍に縮小ということでございまして、裁判所が違憲判断の目安としている五倍を下回るということになります。 ここで確認ですけれども、と…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 選挙制度改革、本来ですと一票の価値が高い県の議席を減らすべきだというふうに思うんですけれども、今回の四増四減というのは、一・七倍程度という特段問題のない福島、岐阜の議席を減らして三・四倍程度にすることになっているというふうに思います。 前回、これ平成十八年の四増四減のときも同じような議論があったと思うんですけれども、二つの県の有権者の一票の価値を低めるような改正というのは、本来ですと余り望ましくない…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 それからもう一点、前回の四増四減の議論の際には、当時野党だった民主党はこれに反対をして、一票の価値が高い県同士の合区などを主張したわけですけれども、今回はそのような議論というのは出てこなかったのかどうかという点について聞かせてください。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 それから、私たち民主党はマニフェストの中に参議院の定数四十削減というのを掲げているわけですけれども、今回の法案には入れられませんでした。先ほど附則の話もありましたけれども、今後これをどのような形で実現をしていくというふうに思われているかという点について聞かせてください。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 今回の法案は、裁判所から違憲状態との判決を受けないために、一票の較差是正を早急に行う必要があるために行わなければならない改正だったというふうに思いますけれども、先ほど来、一川先生おっしゃるように、やはり抜本改革を行っていかなければならないというふうに思っております。 そこで、総務省にお伺いしますけれども、現在のこの参議院の選挙制度は都道府県代表と比例代表というふうになっていますけれども、これはどのよ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 投票価値の平等ということは真っ先に考えなければいけないことだとは思いますけれども、参議院においては、参議院ができた当初からその一方において地域代表という側面と職域代表という側面が考えられていたんだと、一川先生おっしゃるように、参議院の独自性、独自の在り方といいますか、参議院の特色を私たちも考えていかなければならないというふうに思います。 そこで、一川先生に質問させていただきたいと思いますけれども、こ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 この選挙制度改革は自らの身を削る改革でありますので、なかなか議論が進んでいかないという点は否めなかったというふうに思います。 前回、平成十八年の四増四減法案のときには、このときにも、各党間で話し合った結果合意に至らず、当時の与党が協議を打ち切り提出したというふうに伺っております。そのとき民主党はどうしたかというと、参議院におきまして対案を提出し、委員会で審議を行ったということでありました。 私は、国…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。 ようやく委員会が開かれる運びとなりまして、こうして質問の機会をちょうだいすることになりました。御尽力いただきました皆様、本当にお疲れさまでございました。今日は副大臣、政務官、よろしくお願いいたします。 さて、消費者庁の資料によりますと、平成二十二年度から貴金属などの訪問購入に対する相談、苦情、トラブルが大変増えております。高齢者や女性が一人でいる自宅などに訪問し、不意打ち的な取引を迫る。こうした点に…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 ありがとうございます。 その政府案とは逆に、修正案の方では全ての商品を規制対象として問題がないと認められる商品のみを除外するという方法を考えていらっしゃるようですけれども、この場合のメリット、デメリットについて聞かせてください。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松浦大悟君 いずれにしましても、メリット、デメリットがあるということが分かったと思いますけれども、消費者の立場に立って、後追いにならないような形でしっかりとした施策を講じていただければというふうに思います。 それから、今回、特定商取引法が改正された場合に、新たにルールが変わるわけでありますから、消費者の被害をなくすためにも、一日も早く訪問買取り業者の皆さんにもお知らせをしていかなければならないというふうに思います。 小規模の訪問買取り…