松浦大悟
会議録に記録された「松浦大悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
- 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 突然質問しまして申し訳ございませんでした。 今回、実は福井経済連の方が、ふるいの網の目を一・九ミリに大きくするという決定をいたしました。このことによって、主食用の米と加工用の米をしっかりと分けてブランド力を高めていこうという取組でございまして、私もこうした取組をもっと進めていくべきだというふうに思います。ふるい下米についても四段階にこれを分けまして、みそに使うものだとかおせんべいに使うものだとかということでしっかりとその用…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松浦大悟君 まず、こうした問題を解決するためには、ふるい下米の定義をしっかりと決めていただきたいということ、それから消費者に分かりやすい表示を今後とも検討していただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 民主党の松浦大悟です。 今日は、レアメタルのリサイクルについて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 この度、松本大臣が御本を出版されました。タイトルは、「環境外交の舞台裏 大臣が語るCOP10の真実」であります。表紙の写真は、大臣がCOP10が閉幕するその直前に喜びいっぱいに木づちを振り上げている、その場面であります。 今回のCOP10は、先進国と途上国の間で意見の相違があってなかなか合意するのは難しかった…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 今は中国が市場の九割を占めるという状況ですけれども、これ、中国だけにレアアースが埋蔵しているからこのようにシェアを誇るわけではないんですね。 中国の埋蔵量は世界全体の三〇%、残りの七〇%は中国以外の国に存在をしております。かつて、レアアースはアメリカを始め様々な国で生産をされておりました。しかし、一九八九年から九〇年にかけて中国が価格の安いレアアースを大量に市場に投入をした、そういう攻勢に出たわけです。その結果、中国以外の…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 平成二十一年度の環境省重点施策の中にもこのレアメタルリサイクル促進がうたわれておりまして、平成二十一年度の予算措置として、使用済電気電子機器の有害物質適正処理及びレアメタルリサイクル推進事業に一億円が充てられております。 二十二年度も二十三年度もおよそ一億円計上されておりまして、余り変化が見られないんですね。レアメタルリサイクルを積極的に推し進めるというのであれば、もう少し予算規模に変化があっても…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 様々拡充をしてこのモデル事業を進めているというお話でございましたけれども、実際にはどうかというと、この回収が進んでいないというのが実態だと思います。 使用済携帯電話や小型家電を都市鉱山として事業化するにはまとまった量をいかに確保するかが課題となってまいります。携帯電話を回収しているNTTドコモですとかau、それからソフトバンクなど、こうした通信事業者はリサイクルに力を入れておりまして、それぞれの携帯ショップで他社のものでも…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ただ、ライフスタイルがこれだけ多様化している中でなかなか難しいのではないかという面があると思います。 もう一つ回収が難しい理由に、買い換えた端末にゲームですとか音楽のコンテンツが移せないということがあるようです。業界団体は、これ、著作権保護のためだと言っているんですが、ただ、携帯の場合はICカードで個人を特定することも可能ですし、新しく買い換えたときにショップでコンテンツを移し替えられるようにしていただくと大変リサイクルが…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ただ、大臣、小坂製錬の方にお話を伺いますと、このモデル事業によって回収されているものというのは本当にごく僅かで、大部分は業者に委託をして、それを売っていただいているという現状だそうです。 小坂製錬の例でいいますと、ちなみに使用済みの携帯の取扱量は年間四十から五十トン。その半分がアメリカや韓国からの輸入だそうです。パソコンの扱い量は年間一万五千トンから二万トンですが、そのうちの半分がアメリカ、東南アジア、ヨーロッパからの輸入…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 モデル事業も二十年度から始まって今年二十三年度ですので、そろそろ結論めいたところが見えてくればいいなというふうに思います。 国内で回収が困難であれば、海外からの輸入をもっと進めることができないかというふうに思うんです。現在、バーゼル条約によって廃棄物の輸出入には規制が掛かっております。先進国から途上国への輸出に関しては、これは私は新たな環境問題を引き起こす可能性があるので安易な規制緩和はすべきではないと思います。 しかし、…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 私が聞いている話では、バーゼル条約に時間が掛かる、手続に時間が掛かるということでありますので、現場の声をしっかりと受け止めていただければと思います。 さて、近年、中国などで経済発展に伴う環境汚染が問題となっております。日本のリサイクル技術を途上国に輸出すべきではないかというふうに考えます。 松本大臣、この御著書の中でも言っておられますけれども、もう環境は環境でという時代ではなくなっている、環境も経済も一緒に見ていかなければ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 これからも、バーゼル条約の目的というのは環境の汚染を広げていかないということでありますので、リサイクルのための輸入であれば、私は大いにこれは広げていくべきだというふうに考えておりますので、大臣からの後押しもよろしくお願いをいたします。 さて、リサイクルということを考えるときに、航空機のリサイクルも考えていくべきではないかというふうに考えております。航空機は空飛ぶレアメタルとも呼ばれていまして、希少…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 是非、これは新たな成長分野として大いに進めていただきたいというふうに思います。 それから、環境リサイクルビジネスの先進国でありますアメリカですとかヨーロッパ、こちらのいろんなやり方も参考にすべきではないかと思いますが、今、環境省の方で把握しているような事例がありましたら教えてください。
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ありがとうございました。 例えば、リサイクル率を上げていくために、レアメタルを取り出しやすくするようにリサイクルが容易にできる設計にしてある商品について、これを認定する認定制度をつくったりだとか、そこにエコポイントを付けることによって消費者に買っていただく、支えていただくという仕組みも考えられるのではないかというふうに思います。 私がどうしてこう都市鉱山にこだわるのかといいますと、実はこのレアアースは、採掘する過程でトリウ…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○松浦大悟君 ありがとうございました。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 おはようございます。参議院議員の松浦大悟です。 大震災から一か月が過ぎました。まずは、今回の東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表します。そして、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私の地元秋田県は、東北の中では比較的被害の少なかった地域だと言われておりますが、それでも親戚や御友人を亡くされた方々がたくさんいらっしゃいます。例えば、秋田市に新屋地区というところがございますけれども、ここはかつ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 力強いメッセージ、ありがとうございました。農林水産委員の皆様とともにこの復興に全力で当たっていきたいと、私も改めて決意を新たにいたしました。 震災から復興するためには、まずは避難所にいる皆様に一日も早く仮設住宅に移っていただいて、暖かい場所で過ごしていただくことが必要だと思っております。 そこで、国土交通省に質問をいたします。仮設住宅の取組状況について伺いたいと思います。国土交通省は震災後の五か月で仮設住宅六万戸を供給する…
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 大畠国交大臣が資材が足りない場合は輸入するという発言をしたとの報道がございましたけれども、先ほどの御答弁によりますと、資材足りているということでありました。この大畠大臣の発言については現在はどうなっているのか、お知らせください。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 地元の工務店を活用したり地元の資材を活用したりすることは復興へ資することにつながると思いますので、その点、よろしくサポートをお願いいたします。 委員長、国交省に関する質問は以上でございますので、退席をされても構いません。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 続いて、農水省に伺います。 東日本大震災からの復興に当たりまして仮設住宅などの資材をどう確保していくか。報道によりますと、合板などの資材が逼迫しているとも言われております。被災地以外の都道府県からの供給体制、これについて聞かせてください。
第177回 参議院 農林水産委員会 第5号
○松浦大悟君 秋田県にも大きな合板会社がございまして、現在もフル稼働で操業をしております。残業時間、二十四時間体制といたしまして、通常の一五%アップに当たる一か月当たり四万六千立方メートルの生産を目指しているということです。ただ、東北電力が夏場に計画停電を予定しておりまして、その場合にこの会社では計画停電の日は休業して、代わりに土日に操業することで生産量を維持したいというふうに言っているんですけれども、こうした中、供給が滞らないように是…