松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 地方行政委員会 第5号
○松浦功君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、政府提出の原案に賛成し、修正案に反対の意見を表したいと思います。 政府提出案は、個人住民税の所得割について低所得者層に対する非課税措置を継続すること、法人住民税の均等割及び娯楽施設利用税等について税率の適正化を図ること、料理飲食等消費税の基礎控除額を引き上げること、道路財源確保のため所要の措置を講ずることなどを主な内容とするものでございます。 地方財政は、昭和五十年以来引き続き財源不足…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○松浦功君 私は本案に対し修正の動議を提出いたしたいと思います。その内容はお手元に配付申し上げているとおりでございます。 これよりその趣旨について御説明申し上げます。 原案では、この法律を昭和五十八年一月一日から施行することといたしておりますが、その期日が切迫しており、その施行に当たりましてある程度準備期間を必要といたしますので、これを昭和五十八年四月一日から施行することに改めようとするものでございます。 何とぞ御賛成くださるようにお願…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 わが党で案をつくりました段階でも、五名の国会議員は持っていないけれども、直近の選挙で四%とった場合もあり得るだろうということで、全く社会党案と同じように、どちらかの条件を満たせばいいということで、緩める、救済するという気持ちで書いたつもりでございます。ただ、数字が四%というのは社会党案とは大分食い違っておる、そこに問題はあるかと思いますけれども、考え方は全く同じであるというふうに御理解を賜りたいと…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 御提案申し上げましたわが党の案は、政党らしい政党というものをどうつかまえるかということで、特に私ども提案者といたしましては、現行法規との関連も考えなければいけないだろうということで、一応政党らしい政党のメルクマールとして政治資金規正法の五人、確認団体の十人、こういうものをつかまえました。その上にもう一つ、午前中にお答え申し上げましたように、どちらかの要件に該当すればいいということでもうちょっと幅広く拾ってやれないかとい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 政党本位の比例代表制でございますから、選挙の時点において国民の皆様、有権者の方々からは、政党へ議席配分があることを承知の上で御投票いただいておるわけでございまして、その政党に向こう六年間、それだけの数の議席をゆだねる、こういう国民の意思のあらわれというふうに考えます。あくまで理論を貫くということになりますと、どうしても繰り上げ補充の期間は六年間という結論になるわけでございます。 ただいま先生から三…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 現在の制度ではそのようになっております。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 前段の、新しい選挙になって欠員が生じたら三年後の選挙に合わせればいいんじゃないかというお気持ちがあるいはおありなのかと思いますが、それはちょっとあり得ないわけでございます。三年間の期間に繰り上げ補充三年間認めるということになりますと、欠員は選挙のときにはないわけでございます。欠員が選挙のときはありません。だから、必ず五十になってしまうわけです、三年ごとの選挙に。それで、ここで欠けた場合に今度はこっちの議員の繰り上げ補充…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 先生が例にお引きになられた十三回、十四回という言葉を使わしていただきますが、十三回の名簿に載った者は、やはり十三回の選挙の時点において国民から支持を得た。十四回の時点は十四回の時点でございますから、十四回の時点の名簿で落選になった者を十三回の選挙に絡む任期の方の欠員のところで埋めるというのは、少しやっぱり論理が通らないんではなかろうかな。私どもは、あくまでそこを貫くという気持ちでやったというふうに御理解をいただければ結…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 選挙というものは、無効票が絶対に少ないということだけが目的に合致するものだとは必ずしも考えられないわけでございます。やはりじっくり考えて、今度の場合でございましたら政党の政策をよく考えて、おれはどの政党に支持を与えるのだということを考えて投票していただくということだと思います。どうも記号式でございますと、いとも安易に流れるという嫌いがないとも言い切れません。どの政党かということを自分で書くということになれば、民社党、民…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 記号式投票方法も本当に真剣に検討するに値するりっぱな方法であろうと思います。しかし、この点につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、やはりきちっと本人が考えて、そして自分で書くというところに意味がある。また、日本はそれだけ文盲がいないわけでございまして、そういう意味ではすぐれた素質を持っておる有権者でございますから、その素質を生かした形で自書式がいいであろう、こういう気持ちでおるわけで、記号式を否定するつもり…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 まことにごもっともな御意見でございます。先生から御指摘いただきましたように、これからいざ尋常に勝負するというときになぎなたと短刀のようなものだ、こうおっしゃられましたが、逆に、おしかりを受けるかもしれませんが、ごく裏返しにお話を申し上げてみますと、体重百キロの者と体重五十キロの者とでは、体を維持していくために食う物の量が違うというようなことだというふうに御理解をいただくのが早道だと思います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 個人本位の選挙におきましては、立候補した者が当選するために全く同じスタートに立って競争するわけでございます。これは全く先生の御指摘のとおりでございます。今度の政党本位の比例代表選挙では、名簿に登載される者、すなわちある程度の目標を立てて当該党の力によって当選させたいと思う者の数というものは、それぞれ選挙戦略なり選挙作戦の中に確立をされるわけでございます。そういたしますと、同じ条件のもとで一定要件をかなえていて名簿を提出…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 寝ておるとおっしゃられますけれども、私どもは寝ておるというお答えを申し上げておらないのです。政治活動なりあるいは党の宣伝のために、党の機関として、恐らく党の指示に従って泥まみれ、汗まみれを覚悟せざるを得ないものだと思っておりますし、また、そういう形でやらないと、党の選挙というものはいい結果が得られないものだ、こう思っております。 したがって、供託金の問題から申し上げますならば、何も個人に供託金を納めていただこうというわ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○松浦参議院議員 一つの見識ある御提案だと思います。 ただ、先ほど来先生もおっしゃっておられますように、供託金をちょうだいしておる理由は二つあるわけでございます。一つは泡沫候補の制限、一つは、段階が下がるかもしれませんけれども、公営費用の一部を分担していただこう、こういうことでございます。 今回考えましたのは、供託金制度はそのまま存続をいたしたわけでございますが、それは、名簿には定数いっぱいまで候補者を登載することを認めております。とこ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 私どもも記号式投票の有効性についてはよく存じ上げておりまして、全く一つのりっぱな御提案だと理解をいたしております。 ただ、繰り返してお答え申し上げるようになりますけれども、先生から御指摘いただきましたように、政党選挙のもとにおいて、自分で考えて、おれは何党に支持を与えるんだということをお考えいただいた場合には、政党の名前というのはさほどむずかしくないわけでございます。先生の場合でございましたら、新…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 繰り返して申し上げるようになるかもしれませんが、今度の政党本位の選挙では政党の果たす役割りがきわめて重要でございます。そういう意味では、やはり政党らしい政党というものを主体に置いてこの制度を組み立てていきたいというのが基本的な考え方でございます。 したがって、政党らしい政党とは何かという議論になるわけでございますが、これについては、私どももこれが政党らしい政党だという確たる根拠は持ち合わせておりま…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 現在三名で会派をお組みになっておられる会派が参議院にはございます。わが党案によりますれば国会議員五名以上でございますから、名称保護を受けるような形で進もうと思えば二つの会派が御一緒になっていただくというような方法もございましょうし、あるいは三人の国会議員を持っております会派がそのまま一号要件には該当しないけれども三号要件に該当するという形で十名の候補者をお立てになる、こういうような形に変わってくるかと存じます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 数の上から名簿提出要件を満足するという形をとるとすれば、そういうことに相なろうかと思います。ただ、現実に、私どもいまもらいましたけれども、第二院クラブ、一の会、それから無所属、それぞれ三人ずつの方がおいでになりますが、無所属はこれはちょっと問題といたしまして、一の会、第二院クラブでも、果たしてこれらの方々が同じ政策のもとにお集まりになれるのかどうか、そういった問題も考えないと、この方々を抑えるということになるのかならな…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 政党らしい政党のメルクマールとして三人がいいか五人がいいかという議論で、これはとめどもない議論になるのではなかろうかと私は思っております。せっかく渡辺先生の御指摘でございますが、第二院クラブにいたしましても、一の会にいたしましても、あるいは覆い過ぎでございましたらお許しを願いたいと思いますが、どうも仲よしクラブのような気がするわけでございます。これらの方々が完全に意見が一致をしておるわけではございません。片一方の方が御…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○松浦参議院議員 いままで、終戦後行われてまいりました選挙がすべて側人本位の選挙でございますから、政党本位の選挙に変わるということについて若干の戸惑いが有権者の皆様方に出てくるだろうということについては、私も否定をいたしません。しかし、この制度の周知徹底を図りますならば、有権者一人一人がどの政党の政策を望んでいるかという形において政党名を書くという投票になりますので、こういう問題については非常に理解の早い日本国民としてはすぐなれていただ…