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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1982/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 まことにむずかしいお尋ねでございまして、お答えに困るのでございますが、私も取り締まり当局でもございませんので、従来の経験からお答えを申し上げたわけでございます。はっきり申し上げて、一体選挙運動とは何かということになると、これは今度の比例代表で言えば、それぞれの党の獲得する議席を多くするためにする有効なあらゆる行為を言うのだ、こういうことになるのだと思うのです。したがって、何月何日に行われる何選挙において何党に投票してく…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 今度の制度では、名簿に登載された者の経歴なりあるいは識見なりあるいはどんな顔をしているかというようなことを知らせる手段としては、公営によります選挙公報、テレビ、ラジオ、新聞広告、こういったものしか今回の制度では認めておらないわけでございます。しかし、政党の政治活動は、選挙期間中を除いては、これは全く自由でございます。また、政治家になろうとする者あるいはすでに政治家になっている者も、政治活動は全く自由でございます。 そう…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 政党らしい政党と言われるような政党は新しい制度のもとでどの程度の当選者数が得られるかという、それぞれの党の実力といものについてある程度の御理解をいただいておるものと心得ております。したがって、そういう政党が予定数より二倍を超えて候補者を出してくるというようなことになりますと、いかにも売名的であってみたり、その他の理由と絡みついて奇妙に見える点が出てくるだろう、そういうものを実は私は泡沫候補に置きかえて考えたわけでござい…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 私がお答えを申し上げておりますのは、いわゆる個人選挙の場合における泡沫候補というような意味で申し上げておりません。名簿には当然各政党りっぱな方を並べられると思います。しかし、二人しか当選する可能性がないというふうにお考えになられて二十五人お載せになるというような政党が出たとすると、二十人ぐらいはまず当選する可能性は現実の問題としてないわけでございます。もう確率がゼロに近い、そういうものを名簿に載せておる。そういう人たち…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 供託金を倍に上げました問題とこの問題とは結びつけないでいただきたいのでございまして、たまたま五十年に改定したものから七年たっておりまして、もう改定をする時期ではなかろうかということでいじっただけでございまして、本制度とは全く関連なく付随的にやったものというふうに御理解をいただいて結構でございます。したがって、五十年に三・三倍に上げておりますので二倍程度はやむを得なかろうと私どもは考えたわけでございまして、社会党さんのお…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 人数に全く比例させるかどうか、今後検討していく問題だと思いますけれども、少なくとも多いか少ないかによって段差をつけていくということは当然考えていくというのが法律の考え方でございます。 具体的にどう決めるかについてはまた各党間でよく御相談をいただいて、政令なり命令を定めていただきたいものだというふうに考えております。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 政党らしい政党として名簿を提出した政党はすべて同じ条件でいいじゃないかというのも私は一つの考え方だと思います。渡辺先生は段差をつけることには反対をしておられない。たとえば五人名簿に載せたところと二十五人載せたところでは、候補者はこういうのが載っておりますよということを選挙公報に書く場合でも、これはスペースが違うのはあたりまえでございます。放送でもそうだと思います。そういう意味で差をつけておるわけでございまして、本来は、…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 私どもは法案を作成する作業に従事し、議員の資格において提案者となったものでございますけれども、私どもは自由民主党に所属しておる議員でございますので、自由民主党の党議決定を得て提出をした案でございます。したがって、私どもは、現在考えられる案の中ではこれでいいだろうという自信を持って御提案を申し上げております。しかしながら、繰り返して申し上げておりますように、これがベストであると申し上げたことは一度もございません。いい案が…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 当委員会において十分慎重に御審議を願いたいということを繰り返して御答弁申し上げております。このことは、さらにかみ砕いて言えば、各党で御相談をいただいて意見の一致が免れるようなこの案以外にいい案があるならば、それは取り上げていっていただきたいというのが私どもの本旨でございます。ただ、私どもが言ったからといってこれで決まるわけじゃなくて、わが党の手続としては当然党議にかけて案を変更するという了解をとるということが前提になる…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 私どもも相当長い時間をかけて検討したものでございますから、これは直さなければならないなと思われるようなものはございません。しかし、並べてみてどちらがいいのかなというふうに迷うような問題点は一、二点あるような気がいたします。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 私が申し上げておりますことを御理解いただけないのは残念でございますが、当委員会の代表者の方々で、自民党も含めて各党で御相談をいただきたい、そういう意味でございます。 ただし、修正案というものについては、当然党議決定を変えるということになるわけでございますから、その手続だけは必要な事情は各党とも全く同じだと思います。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 百七十五条の一項をごらんいただきますと、投票所内の適当な場所に張るものと記載台の上に張るものと二つがあるわけでございますが、それがいずれも政党の名前は順序が違っちゃいけませんよ、こういう意味でございます。だから、同じ府県の中で、たとえば社会党と自民党と二つ出ておって、くじ引きをしたところが社会党が一番で自民党が二番だという場合には、記載台にも社会党が一番であり、記載台以外の適当な場所に張る場合も社会党が一番である。記載…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 全く先生の御指摘のとおりでございまして、御主張いただいた点については、私は一つの見識であるということを各項目についてお答え申し上げておりますので、その案をとるかとらないかということにつきましては、各党間で意見の一致が見られれば、この場合においてはしかるべき処理がなされて差し支えないものではなかろうか、こういうふうに考えております。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 この問題につきましては、これまでも先生がおっしゃられるようなやり方を採用しているやに伺っております。政令、命令を定めるのは私どもには権限がないわけでございますので、私どももそういう気持ちで自治省に政令、命令を定めてもらいたいものだということを日ごろ申し上げておるところでございます。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 いまおっしゃられたのは、一般の政治活動であろうと私は判断をいたします。 ただ、申しわけございません、言いわけをするようではなはだ失礼だと思いますが、私は取り締まり難局ではございませんものですから、周囲の状況のいかんによって判断をするというのが警察庁からの常の答弁でございます。そういう条件がコンクリートになっておらない状況でこれは違反だとか違反でないとか申し上げることは、これは何か御迷惑をかけてはいけないと思いますので、…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 ただいま大林選挙部長からお話がございましたように、今回の改正によって個人の政治活動あるいは団体の政治活動が制限になるということは、私どもは一切考えておりません。むしろ個人本位の選挙と政党本位の選挙が重なりますために、選挙運動の限界がやや狭まってくるのではないかという感じすら持っておるということだけを申し上げて、ほかに申し上げたいこともございますけれども、公の場で言えない問題でございます。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 政党本位の選挙で政党名を書くという形での投票をお願いすることにはなりますけれども、政党が候補者であるとは考えておりません。(中井委員「候補者名」と呼ぶ)ありません。政党が候補者であるとは考えておりません。候補者というのは、法律上も名簿に登載された個人が候補者という立場になると思います。

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 地方区の候補者が政党本位の名簿選挙の運動にわたってよろしい、こういうふうに法律は書いてあるわけでございます。したがって、自分の選挙運動のために個人演説会をお開きになった、それにかかった費用は当然選挙費用の中に入ってくる。たまたまその中で、中井洽に投票していただきたい、比例代表区は民社党ですよ、これは、これに付随してわたっておるだけでございまして、かかったお金は全部個人候補者の方である、こういう考え方に当然なろうかと思い…

自由民主党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○松浦参議院議員 私が中井先生の個人演説会に弁士の筆頭として、先生がお出にならずに出ても、私が述べることは中井に投票してくださいという運動をするわけでございます。その後でたまたま全国区はどうだと、こういうことでございますから、当然そういうふうにお考えいただくべきかと思います。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 金丸先生からお答え申し上げましたように、今回の拘束比例代表選挙は政党に主体を置いております。政党というものは、先生御指摘のように必ずしもきちっとしたものでないことは私どもも存じておりますけれども、実態的には法人格を持っているに等しいような能力を持っている団体がたくさんあるわけでございます。政党本位の選挙制度をとる以上、しかも法律で名簿を提出できる政党というものを明定する以上、そのものを中心にして法…