P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 厚生省の立場でないとなかなか答えにくい問題でございますが、全国的に保育所を補助金を出してどの程度つくっていくかということのからみ合いの問題もあろうかと思います。したがって、私どもとしては先ほど申し上げましたように、こういう政令になりますると問題の処理が一切明白にきちんとなる、そういう意味ではこういう制度を定めることに自治省としては反対する理由はなかろうというつもりで了承をいたしたわけでございます。

自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 先ほども申し上げましたように、われわれといたしましては、これから、厚生大臣の承認を受けた施設等についての負担対象あるいは建築費の単価、積算の根拠あるいは建築延べ面積、そういったものが地方の保育所行政に適切にフィットするように厚生省と十分協議をしながら、厚生大臣がお定めになる際に私どもとしても意見を申し述べていきたい。そのことはあらかじめ厚生省とも話し合っているところでございます。

自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 当省といたしましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、これまでやっておりました保育所の設置に対する助成金が実態に合うように、できるだけ厚生省に申し入れをしていくという態度で接してまいりたい、こう思っております。

自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 政令で定められた内容に従って補助がきちんとなされますれば、対象以外のものは超過負担だとは私どもは考えられないわけでございます。この点は残念ながら三谷委員と意見が食い違っておるようでございます。私どもといたしましては、現在の内閣のもとで決定されました政令について、同じ内閣の中の厚生大臣にこれを撤回してくれということは、基本的に問題がない限りはあり得ませんし、また、基本的に問題のあるようなものを閣議で御決定をいただくというこ…

自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 御質問の趣旨がちょっとはっきりしないところもございますが、おそらく、厚生大臣の承認が得られない保育所の建設が行なわれることになるだろう、その部分について自治省はどう措置するつもりかということと、超過負担の問題と、二点と理解をいたしましたので、そのつもりでお答えを申し上げます。 まず第一点の、厚生大臣の承認が得られなかったものは補助対象にならぬじゃないか、そうなったら地方は財政問題苦しくて、なかなか保育所が建たぬじゃないか…

自治省財政局長1974/02/14

72衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 先ほど大臣が九億と申し上げましたのは二法の実施経費で、国も含めておりますので、ただいま経企庁のほうからお話がございました八億二百万円という数字が正しい数字でございます。この金額は人件費その他行動の経費あるいは電話連絡の経費一切を含めて二カ月分というふうにお考えをいただいてけっこうであります。ただ、人件費を職員設置費補助というような形で行ないますと、先生からいつも御指摘をいただくような超過負担の問題、特に地方団体と国家公務…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) お答え申し上げます前に、私、八月一日付で財政局長を命ぜられました松浦でございますが、いろいろお世話になると思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ただいま、明年度の地方財政の見通しというお尋ねで、規模のお話がございましたが、国の規模がまだはっきり私どもにもつかめておりません。しかしながら、国の基調というものを踏まえて地方財政計画をつくらなければならないだろうということについては、大臣が御答弁なさった…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 国も公共事業を決定するに際しましては、私どもは当然事の軽重ということを考えて、厚く見るところと薄く見るところということは、全体の圧縮基調の中でも考えてまいるかと推測をいたしております。したがって、公共事業につきましては、およそそれに乗るという形で地方財政のほうもまかなっていけるものと思います。したがって、あとは公共事業の組み方の傾向というものを見ながら、やはり国がある程度圧縮をこらえるようなものについては、単独事…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 福祉関係の問題について、当然国においても、査定の中でそういう色合いが出てくるものと期待をいたしております。それに合わせて私どものほうも考えてまいりたい。国に全然関係のないものといたしましては、公営企業の水道のようなものがございます。あるいは病院、こういったものにつきましては、極力住民生活に関係のある部分という理解のもとに、できるだけ圧縮の影響を少なくするように配慮してまいるということは当然であろうかと考えておりま…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 御承知のように、これまで自治省といたしましては、税負担の均衡あるいは負担の合理化というふうなことを重点施策に掲げてまいりまして、減税ということばは使っておりませんでしたが、ことしは当初からそういうことを出しております。考えておりますのは、住民税の問題と固定資産税の問題でございます。具体的には、まだ政府、税調等の結論が得られておりませんので、明確なことを申し上げかねることを残念に思うのでございますけれども、おおむね…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 地方債計画の問題は、いずれにいたしましても国の予算がある程度固まりませんと、裏負担等の関係から、出てこないことは御承知のとおりでございます。私どもといたしましては、まず重点的に、規模の問題を別にいたしますれば、政府資金比率、これを高めたいということで、現在大蔵省と寄り寄り話を続けております。御承知のように、地方債全体の中に占める原資の中で、政府資金の割合を高める、これは結局安い金が地方団体に貸してやれる、こういう…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) この問題については、お説のとおり、現在の地方財政問題の中で最も重要な問題の一つであろうかと思っております。したがって、各省に現実に合うように単価をあくまで確保してくれということをお願いをするということを最近やりました。そして、こういうお願いをしたので大蔵省でも考えてくれということを、大蔵省にも申し入れをしてございます。大蔵省も、この点については、財政見通しの許す範囲で実情に合わせるべく努力をしたいという基本的な考…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) ただいま、返還の問題、御指摘ございました。千九百九十六億円のうち、九百五十億は、ことし返しますれば来年使えるわけでございますから、これは私どもとしてもあまり御説明申し上げないでもおわかりいただけると思います。 そのほかに、四十六年と四十七年から借り入れましたもの……。

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 千四十六億のうち、二百億はもう来年債務の返済が到来するわけです。四十六年と四十七年度分で百億ずつ、これは明らかにつうっと流れてしまいますので、千百五十億まではおわかりいただけると思います。 あと八百四十六億なぜ返したかと、こういうことが問題になろうかと思いますが、御承知のように、占部先生は地方行政にお長うございますのでよく御承知と思いますが、交付税の配分というものは、理屈なしに配るというわけにはまいらないわけでご…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 転機ということばはあまり強くお受け取りいただくと困るんですが、これまで例年地方債の規模を伸ばして仕事をしていただくようにお願いしてきた。ことしは伸ばさないで、幾らかでも縮んだ形で事業縮小に御協力を願いたいという意味でございまして、それ以上強い意味を持っておりませんので、表現がちょっとまずかったらそういうふうに御理解を賜わりたいと思います。

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) この問題の及ぼす影響は非常にいろいろと予測されておりますが、ともかく人確法案が通過をいたしますれば、人事院の勧告という手順に進むかと思います。その勧告の内容をここで予測するわけにはまいりません。ただ、いろいろわれわれが心配いたしておりますのは、小中学校の義務教育の職員について財政措置三カ月分してございますけれども、いわゆる高等学校、幼稚園あるいは大学、こういったものにはきちっとしたまだ方向がきまっておりません。そ…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 二法案関係の問題につきましては、御承知のように、法律の中で、地方公共団体に事務を委託することができるという規定がございます。どれだけの事務量が委託されるかによって非常に違ってまいるかと思いますが、いずれにいたしましても、びた一文、地方団体が負担するというのは私どもとしては筋違いだと、こう考えております。すべて委託費として地方公共団体が受け取って、十分行動するに足る経費を——人件費まで含めて、私どもとしては国費で支…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 地方交付税法の中にも書いてございますが、「引き続き」ということばと、それから「著しく」ということばが両方使ってございます。もちろん制度の改正で、人確法が通って一〇%アップということになれば、これは「引き続き」であろうとは思います。しかし、「著しく」かどうかということになりますと、一千億のうちの約半分は国費で出ます。五百億地方負担ということになります。五百億程度では、いまの交付税規模からして、「著しく」というので主…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 御指摘の点は非常によくわかるのでございますが、超過負担の問題は、これは交付税で片づける問題ではない、本質的に。国のほうの補助単価を直していただく。そうすれば裏負担も当然直ります。そうしてその単価を用いて単独事業の計画をいたしますれば、それで超過負担の問題は消えると、こういう考え方でございます。交付税だけで措置をするということは、これはもう国のほうの努力をしないでよろしいということにしてしまうことになりますので、私…

自治省財政局長1973/12/18

72参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 全般的に工事がどのような進捗状況になっているかについての数字は、私どもとしては把握をいたしておりまするけれども、資材不足のためにという、相当数の例は聞いておりますけれども、一般論としてこれがどういう影響を与えているかということは、どうも私どもで——専門家もおりませんので、われわれとしてはあんまり明確にいたしておりません。ただ、資材の不足のために工事がおくれているという面については、それぞれ各省に要請をいたしまして…