松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 それは先ほどお答え申し上げたと思いますが、五十二億自治省で起債の許可をして四十五億しか資金のめどがつかない。それは明らかに国が悪い。資金のめどがつくという前提で許可をしておるのでございますから、地方団体が努力をしてもなお資金のめどがつかないというものについては当然自治省と大蔵省とが話し合って七億の資金の道をつけてやるということでなければこれはいけないのじゃないか、私どもはそう思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 これは自治省だけでどうこうできる問題ではございません。一つの御提案として承っておきます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 私どもは、物価スライド制という呼び名を用いるか用いないか、その問題は別にいたしまして、やはり一年間のそれぞれの事業に対する物価上昇の影響、これを当然前年度の単価にはね返していくという努力を繰り返していくつもりでございます。結果的には先生御主張になっておられる物価スライド制と、こちらできちんと数字を精査をし、それによって積み上げていくということになりますので、言っておられることとあまり変わりのないことだというふうに考えてお…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 住宅、学校、社会福祉それぞれ同じ物価の上昇でございましても、単価の動きは違ってくるわけでございます。それは構成なり材料なりによって違ってまいりますので、一律にはいきません。そういう意味では、抽象的な物価スライド制と先生が言っておられる精神は私どももよく理解できますので、その精神にのっとってすぐに単価を改定するように関係各省と協力をしていく、こういうことだろうと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 この問題は財政局で所管いたしておりませんし、それから資金需要等についての調査は、先ほど三谷先生から御指摘をいただきましたように、官房のほうで取りまとめたものがございますが、それ以外、土地開発基金を利用いたしましたり、いろいろ利用してやっておりますので、その辺のところは私ども現在直ちに正確なことをお答え申し上げるものは持ち合わせておりませんので、お許しを願いたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 これは全国の土地開発公社に対して照会をいたして集計をいたしておりますので、ある程度希望的なものも私どもとしては入っているんではなかろうかと思います。先ほど三谷先生から御指摘をいただいたように、来年度開校の小学校用地はもちろんこの中へ入っておりましょうけれども、相当先まで見通していま入手できそうだというものも入っているんじゃないかという気がしてならないわけでございます。私どもこれまで繰り返して申し上げておりましたが、先ほど…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 現在私どものほうへ起債の申請で出ておりますものも、水田債、先行取得債を含めて相当膨大な額になっております。逆に言いますと、公社で資金繰りがつかないという一面があって起債へ流れ込んできているという傾向か見られます。したがって、この一千三百億の中にそういうものを含むのか含まないのかということについても問題があろうかと思いますが、この点については全国の公社についての調べてごさいますので、官房のほうにこれからお話をしてみたいと思…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 四十八年度の決算は御指摘をいただいたとおりでございますが、それについてどのようにながめておるかというと、四十八年度は、私どもとしてはもっときつい決算が出ると思っておりました。しかし、石油ショックがございましても案外税収入は堅調であったということから、この程度にとどまったと見ておりますが、先ほど三谷委員からおしかりを受けましたけれども、やはり給与費の重圧というものが非常に大きな要因になっておるというふうに認識をせざるを得な…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 おそらく大臣がおっしゃられておりますのは、もっと極端な形でベースアップがあって、国税三税の伸びに今度の精算分を加えてもなお足りない、そういうふうな事態になれば当然新たな借り入れも起こします、こういう趣旨に私どもは受け取っておるわけでございます。 今度の二千六百九十一億を、例年の例と違って一年前にちょうだいするという形にいたした措置は、それをやめて千六百八十億返すものを取りやめればいいじゃないか、これも一つの考え方だと思い…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 御承知のように、千六百八十億は国からお借りをした金でございます。まあ債務の履行時期は到来をしておりませんでしたけれども、そういう形のものを残すのはやはり好ましくないということでお返しをするということを先般の法律でお許しをいただいたわけでございます。したがって、またここで千六百八十億を借りるということになりますと、これは新たな借り入れになります。そういう形よりは、現実にちょうだいできる二千六百九十一億というものが目の前に確…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 先生御指摘のように、基準財政収入が市の場合には七五%であるということでございますので、その二五%分だけは完全に乖離をするのがあたりまえでございます。そのほかに起債の問題、そういった問題がございます。それらを勘案いたしますと、この程度の水準になろうかと思うのでございます。川崎の場合はちょっと特例がございまして、競馬、競輪収入が別に当然歳入のほうに入ってきておりますので、どうしてもそれだけのお金を使いますから、乖離がひどくな…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 全般的に基準財政収入の見方が少ないじゃないか。まあ少ないじゃないかということは、結局税金と交付税が足りないぞということに裏を返せばなるわけでございますけれども、そういう意味では、ほかの団体に比べて川崎は非常に財政運営が楽なはずでございます。基準財政収入にも入れておりません競馬、競輪、公営企業の収入が相当まとまって自由に使えるということでございますので、川崎を基準にして考えることは、私どもとしてはちょっといかがかという感じ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 御承知のように、基準財政需要額というのは地方税収入、交付税、この額によって基準財政需要額の総額が逆にきまってまいります。そういう意味では、基準財政需要額をふやせということは、交付税額をふやすあるいは地方税の収入をふやす、こういうことにつながると思います。私どもといたしましては、地方税については自主財源増強の意味で、できるだけこれを強化したいという方針で来年の予算編成に臨みたいし、交付税についても所要の必要額は借金をしてで…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 お気持ちよくわかりますので、反論を申し上げるつもりではございませんが、一つだけ御了解をいただきたいことは、私どもが国家公務員の給与水準を地方公務員が上回っておると申し上げておりますのは、デスクワークのいわゆる一般職員についてのみ申し上げております。したがって、清掃関係職員のような現場の方々については、国との比較のあれもございません。われわれとしては特勤手当も相当交付税の中で多額に見込んでおりますし、またそれらの問題につい…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 調査事業対象を限定いたしましたのは、関係省庁とも相談をいたしまして、せっかく調査をいたしますにはきちんと処理をしなければならぬ。その処理能力等をも勘案をいたしましてきめたものでございます。しかも少数の事業で比較的たくさんの事業量になるものを目当てにやるということがよかろうということで、こういう形に限定をいたしました。したがって、これらの問題についてある程度のめどがつけば、さらにやっていないものについても手をつけていくとい…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 三事業の今度予算に提案を申し上げておりますものにつきましては、先ほど山田委員からも御指摘がございましたので、私どもとして、お粗末なものになると思いますけれども至急まとめて、今国会中に先生のお手元へお届けいたしたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 単価、数量ということにつきましては、先般の当委員会でもお答えを申し上げたのでございますが、これは現在の補助制度でどれだけの面積を対象にする、どういう種目を対象にするということを前提に置いて補助金を差し上げているものでございます。したがって、それを承知で国庫補助金を受け取っておられる地方公共団体でございますので、それをこえた分を直ちに超過負担というのはいかがか、こういう考え方を一の委員会でも申し上げております。単価について…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 ただいま横浜の例で、実質単価が九万八千五百円、こういうお話がございました。私どもも今度の実態調査でほとんどの団体について書面上の調査をして、いわゆるデラックス部分を落としてくれということで数字を書いていただきましたが、現場へ行って突き合わせてみますと、仕様が合わないではねられるような部分が相当出てまいります。この九万八千円というのはそのいわゆる書面に相当する部分であろうと思います。国の仕様に合わせていけばもっと単価が落ち…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 これは私は技術的に考えまして絶対に無理だと思います。絶対にという表現がいいかどうかわかりませんが、何でもおつくりになったものについて二分の一を補助するということになると、どこまで内容が高まっていくか、これは歯どめがない。もし歯どめを設けようといたしますと、設計の段階において一件一件全部国で審査をしなければならないということになります。そうなりますと、また事務がきわめて膨大になりまして、そのために地方団体にまた人がふえる、…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦政府委員 道路のようなものは道路構造令というものがございまして、一つの形があるわけでございます。ところが保育所とか学校とかいうことになると、四階にするか五階にするか三階にするか、あるいは横に長くするかまるくするか、これによってやはり非常にいろいろ問題があるようでございます。現在これらの三種の事業についてそういう設計、認可という手続を私どもは詳細にとっておるとは聞いておりませんけれども、とるということになるとたいへんな事務量になるの…