松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 そのときに、公取と花王石鹸との間で、ライオン油脂のほうは、再販に残って二〇%の値上げをしてくれ、そうでなければ再販をおりる、こういったことについて公正取引委員会に強く要望があったわけですが、公正取引委員会はそのいずれもだめだ。しかも、石けん業界は公取の態度を受け入れないというきびしい情勢にあった。公取のほうはだめだということを言ったという事実について、そういうことがあったかなかったかを明らかにしていただきたいと思うので…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 その結果、十一月三十日に再販をおろして、十二月一日付をもちまして製品の一部を値上げをした。そして一月四日以降、相争って再販をおろして値上げをしたという事実があるわけでありますが、そのことについては、お認めいただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 ありがとうございました。 いま公取の事務局長と私とやりとりしたのが、実は昨年一年間、石けん業界と公取で再販問題について議論をし、石けん業界が値上げをしようとした動きの経過であります。 どうぞ公取事務局長、委員会でお忙しいそうですから、お引き取りいただきたいと思うのです。 こういう背景があった事実を、きょうおいでの大臣皆さん、特に中曽根通産大臣は了知しておられたかどうか、その点をひとつお聞かせをいただきたいと思います。簡…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 いま通産大臣が言われたとおりに、通産大臣はあとから知られたそうであります。 ところが、こういう背景の中で、実はあの十一月の洗剤のパニックが起こったわけであります。それは、先ほどの品切れについての国会議員への送付資料の中では、消費者が買いだめに走ったからこうなったんだと規定づけておりますが、しかし、消費者というのは、一部の消費者といえども、何か買いだめしなければならないきっかけがなければ、洗剤は買うはずはないのであります…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 私の質問が正確を欠いておったのですが、大臣が聞きのがしかもしれませんが、要するに卸問屋が、こういう指令を製造元から、石けん業界からもらったら、そのストックしておる卸商、卸問屋は、これは間もなく値上げするかもしれぬというので、在庫してしまい込んでしまって流通パイプを締めますでしょう。それは当然じゃないですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 花王石鹸は十月の中旬から下旬の間に、ライオン油脂は十月の下旬から十一月の初めにかけておろされた文書であります。全部おろされた文書であります。洗剤のパニックが起こったのは十一月でしょう。十一月じゃありませんか。そうなってきますと、この通達文書が仕掛け人なんです。よく読んでみてください。これから値上げをするかもしれませんから、どうぞ定価表示の廃止等について御協力をください、しかし、どうしてもあなたが売るときには、これは再販…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 長官、どうですか。増産するとかしないとかということは、パニックを抑制するために、在庫を関西や何かに送ったことは事実ですね。しかし、洗剤というのは、増産しなくても、再販をおろして一定の価格に上がったときに、ぞろぞろ市場に出だしたのですよ、実質的には。事実はあったわけだ。在庫はあったわけなんだ。要するに、再販をおろして値上げをした段階にはぞろぞろ出てきだしたわけなんだ。ですから、さっき言ったように、販社の倉庫には、あなたが…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 それで、大体国会議員に——皆さん方も読んでみてくださいよ。いま大臣は結論を出した、けしからぬと。ところが、そのけしからぬ会社がぬけぬけと、国会議員まであざむくように、正義の味方であるがごとく、金をかけてこういう三冊の文書をわれわれに配っておるのですよ。こういう事実は、私は明らかに国会に対する侮辱だと思うのですよ。そういった意味では、私は、中曽根通産大臣が先ほどけしからぬと言われたけれども、こういった企業に対しては、通産…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 経済企画庁長官、あなたもピエロで踊らされたのですよ、物価大臣が一企業の社長から。私は、経済企画庁長官として、一つはあのときに、あなたがお回りになる前に、赤松委員からも指摘をしておるように、せっかく与野党、真剣な議論を通じて通しておったその投機防止法を、三条であれ五条であれ、発動するという積極的な姿勢がなかったところにも私は問題があったと思うのですよ。いまこういう事実が出てきたときに、通産大臣も先ほど言われたように、事実…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 それで、私は、いますわっておられる方が荒舩委員長でないことを非常に残念に思いますけれども、こういう国会、国会議員を侮辱するような企業があることを——現実にあるのですよ、いま通産大臣も経済企画庁長官も言われたように、そういうように思っておられるのだ。こういう企業を、なぜ国会に証人として呼んで、国民の立場に立ってきびしく追及しようとせぬのですか。なぜ強行採決までして、こういう企業まで参考人でいいというのですか。企業というの…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 それでは、いまの問題はたいへん重要な問題ですし、各与党の皆さんもピエロでありますから、ピエロにされた側は、ひとつ、この問題についてはぴちっと解決をするように、理事会でりっぱな結論が出るように期待をしたいと存じます。 それでは、洗剤関係については、一応これで終わらせていただきたいと思います。 次に、もう時間が六十分しかありませんから、ほかの農林大臣、その他運輸大臣等も来ておられますから、保税倉庫の関係についてお聞きをした…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 あとの品物については、後ほど資料として局長、いただきたいと思いますから、委員長、そう言ってください。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 お願いしておきます。 それで大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、大蔵省のほうは、保税倉庫なり保税地域に大豆なら何トン、木材なら何立米、飼料なら何トンというふうに、全体的な数量の把握だけであって、その滞貨をどこのだれが持っておるのかということについては、調べておられるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 大臣、いま言われたように、だれが持っておるかどうかわからない、こういうことなんです。 そこで、私は飼料と大豆の倉庫を調べさしていただいたわけです。ところが、そこには寄託者の伝票が必ずこういうふうにあるわけです。寄託者の伝票というのは、その倉庫に入っておるものはだれだれのものですよ、だれだれのものが幾ら入っておる、そして何月何日に幾ら搬出した、残高はどれだけですよという伝票があるわけであります。これは飼料倉庫でとった伝票…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 農林大臣、この前私たちは横浜の税関を調べに行ったのです。ところが、たくさん大豆倉庫に詰まっておるために、あるいは飼料倉庫に詰まっておるために、うしろから来たものが揚がらないのですよ。そのためにたいへん通関手続がおくれるのですよ。保税地域に全然入れないのです。 一つの例です。先ほど言った叶産業に四十八年五月十四日に入庫したのは、その船は四十八年二月十九日に横浜に入港しているのですよ。四十八年二月十九日に入港した、品物を持…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 大蔵大臣、いま担当の大臣は、どうもそういう長期間滞留しておるのはふしぎですねと首を傾げておられるんですが、ところが、大蔵省のおたくの局長は、先ほど大豆、飼料がたいへんに滞留しておるという数字をあげられた。しかも、私たちがこの前調査をした内容、これは横浜の税関でくれた資料でありますから間違いないのでありますが、本船より船おろし後倉ばしけに積載されて、そのままほったらかしにされておる、それを横浜税関で調べたら、三十一日から…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 私は、持ち時間がきました。文部大臣をお呼びして、文部大臣に質問する時間がなかったことをおわびいたします。 いずれにしても、物価問題について政府の閣僚が、ほんとうに口で言うんじゃなくて、いま、私が指摘したような問題を含めて、あたたかい行政をされるように要望し、要求して、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 実はきょうは国有財産の払い下げ問題、特に、いまたいへん国民の関心であります土地払い下げについて大蔵省と建設省にお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、井岡委員長代理着席〕 御承知のようにいまの物価高の原因の一つに土地投機があると思います。この土地をどうするかということは、この土地問題の解決は非常にいま重要な政治課題になっておるわけでありますが、その中において国が国有財産を払い下げる、特に用地を払い下げる場合のあり方と…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それで不動産に限定をしてお尋ねをしておきたいのでありますが、昭和四十六年度に横須賀市におきまして東映不動産に対して、三万八千三百九十二平米払い下げられておるわけであります。この売り払い価格は総額において一億九千三百九十三万円、こういう総額になると思いますが、間違いありませんか。また、昭和興成株式会社、同じく横須賀でありますが、一万八千五十三平米、金額にして一億六千八百十七万四千円、間違いありませんか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 この払い下げ単価は一平米当たり東映不動産は五千五十円、昭和興成株式会社は九千三百円という単価計算になるわけであります。ところが建設省が当時四十六年、この横須賀を中心とした公示価格を行ないました。この売り渡し土地の一番近似値の公示価格は実は三万円ということになっておるわけであります。もちろんこの払い下げた地点に対する公示価格がまだありませんから、言いわけはあるでしょうけれども、この近似点における当時の、四十六年度の公示価…