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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それで、いまあなたが言われるそういう御答弁になるだろうと思いますから、その他の四十六年度の払い下げについてお尋ねをしておきたいと思うのです。 それは京浜急行であります。これは横浜市の戸塚でありますが、里道、畦畔という特異なケースでありますが、ここに国有用地を、数量にして一万六千五百三十五平米払い下げられております。その総額は、一億五十三万五千円であります。単価は一平米当たり六千円ということで払い下げておるわけであります…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 指導を続けておる、通達があるといま言われましたが、四十八年度に大林不動産に、横浜市戸塚区上郷町字亀井、ここに、やはり里道、畦畔でありますが、数量にして三万百六十五平米という大きなものを払い下げております。価格にして総額二億五百二十九万六千円であります。単価にして六千八百円。いまここは大林不動産によって分譲住宅地に造成中であります。ところが、ここの昭和四十八年度の公示価格は四万六千五百円であります。六千八百円で払い下げら…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 そんなことをここでとやかく申し上げてもしかたありませんが、いずれにしても、この大林不動産以降——これは四十八年度の現在までに、大林不動産に払い下げておる、これ以降の払い下げについては、絶対に二度と、私の質問がこれでないように、いま大蔵省のほうから責任者が言われたのですから、ぜひ建設省もそういうことで積極的にやっていただきたいと思います。 次に、実はこれは終戦直後、日本の産業育成という立場から、産業資本に対してきわめて安…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 ここに大蔵大臣もそれから建設大臣もおられぬのが残念ですけれども、大蔵省が主管しておる事項でありながら、各地方財務局でなければわからぬ。どこの企業に幾らでどの土地を貸しておるかということがさっぱりわからない。私は、この中でこれこれのやつを幾らで貸しておったか教えてくださいと言ったら、大蔵省の方は、確かにお金を扱うから正直ですよ、いや実はいまこれこれの集計しか来ておりませんので、あとは先生、財務局のほうから取り寄せ中ですか…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それでは二千平米以上の貸し付けについての賃貸契約を企業別、その賃貸価格、これを提示していただきたいと思います。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 もう時間があと五分くらいしかないので、さらにお尋ねをいたしますが、そういうふうに実は安く企業に貸し与えておるのです。これからもおそらくまた払い下げという問題が、貸しておる企業にその土地を払い下げるというケースが出てくると思うのです。 それで、先ほど言った、巨大な三菱重工に一体それではその土地を幾らで払い下げておるのか。三十九円で一年間貸しておった土地ですよ。この三菱重工広島が国から借りておった面積は二万五千百四十六平米…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま四億——三菱重工でしょう、六億三千八百二十三万円じゃありませんか。四億ですか。これはおたくの資料から私は拾って言ったのですよ。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 ですから、その建物も含めて二万五千六百円で売られておるわけです。ところが、実際にその周辺の地価は幾らだというふうにそのときに思われましたか、そのときにその周辺の地価は。 さらにもっと具体的にお尋ねしますと、平場ですね、平地の場合は上物が建っておるときよりも高いわけですね。で、上物が建っておる場合には大体平地の六割引きくらいで売るのですよ。地価評価というのはですね。ですから、三菱重工が借りた土地に三菱重工の建物が建ってお…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま私が言っておるのは未利用地ではないのですよ。もう利用されておる土地ですよ。三菱重工という会社に貸しておる土地を三菱重工に払い下げたのですよ。だから私は、先ほど四十七年度の通達はこれは未利用地なのだ、国が持っておる未利用地の払い下げについては四十七年に通達を出しておる、通達を出しておるけれども、先ほど言ったように、四十八年度に現実に大林不動産に、通達を出したあとにも払い下げられておるのだよ。だから、先ほどあなたは、こ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 あなたの言っていることは、舌を出しておるから、うそを言っておるのか。舌を出しておる意味がわからないのだけれども。舌を出して答弁するということは、国民に向かってあかんべえしておるということなんだな。あなたの言っていることは、一つも知っちゃいねえんだ、おれはわが道を行くという意味でしょう。これはあなたのくせだろうと思うけれどもね。まあそれはそれでいいですよ。しかし問題は、私が言っておるのは、もう一ぺん言いますよ、三菱重工広…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それはだからいままでの法規なんだ。いいですか。いままでは産業優先だったからこそ、国有地を三十九円という安い価格で与えてきたのですよ。本来ならば、その賃貸料そのものをもっと高くさかのぼって計算し直さなければいかぬですよ、三十九円なんというのは。年間三十九円ですよ。しかも、その三十九円で借りておった人に、あなたは二十年間借りておったからといって、安い価格で払い下げるのですか。事務的には確かに正しいのです。事務的には正しいけ…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 どうもかみ合わないのだけれどもね。いままで払い下げたやつはもういいのですよ。それを追徴しようとかなんとかという意図じゃない。これから払い下げる分についてどうか、こう聞いておる、もっと具体的に言うと。それもだめなのか、いままでどおりにやるつもりですか。いままでどおりにやるつもりなら、ここに大蔵大臣の出席を求めなきゃいかぬ。どうですか。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 よく聞いておきなさいよ。払い下げていかぬということを言っておるのじゃないんだよ。そういう内規、法規を改めるまで一応払い下げをとめておったらどうかと言っておるのですよ。その間に全部見直したらどうか、こう言っておるのですよ。払い下げていけないということは一つも言っておらぬでしょう。何ですか。もっとはっきりしなさい。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 だから、そういうことが国有地もイコールで行なわれるのは問題がある。だから、そういうものについて、戦後一貫してとられてきておる、そういう内容を改めるために、もう一ぺん見直したらどうか、検討したらどうか、こういって提案しているのですよ。では、あなたは、いや絶対やらぬ、いままでどうりと、こう言うのですか。それだけでいいです。もうこっちはのどがかれるですわ。

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 賃貸契約の改定というのは、三年見直しで変えていくわけですよね。三年ずっと見直してやっていって、四十八年度に一平米当たり三菱重工に対しては三十九円だった。しかも、国有地なんだから、そういうやり方についてはやはり検討を加えたほうがいいでしょう。これはあなたとここで言い比べをしたってかみ合わないから、もうこれ以上議論はしませんけれどもね。この問題については、もう時間がなくなりましたから、もうこれ以上いたしません。 しかし、先…

日本社会党1974/02/21

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それでは、本日は結論が出ませんから、問題の提起だけにとどめて、後刻資料が出たときにあらためて討論さしていただきたいと思います。

日本社会党1974/02/14

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣の所信表明並びに公正取引委員会委員長の事業説明について、この範囲内において質問をさせていただきたいと思います。 まずその第一点は、それこそ物価を最大の目標にして、今国会では、田中総理に言わせれば四−六月ごろには安定をさせるんだ、こういう約束をしておられるわけであります。ところが、四十八年度の予算案を審議いたしました昨年の予算委員会あるいは当特別委員会におきまして、当時の大蔵大臣、あるいは当時の経済企画庁長官、あるい…

日本社会党1974/02/14

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 あなたがいまそう言われた。ところが予算委員会で与党の議員も質問をした。私ももちろん質問をした。それは、こういうパニックの状態が起こらない前に、すでに四十七年度のげたが四十八年度に食い込みまして、四十八年度の政策目標というのは非常に狭まったのですよ。その時点でもうすでに狭まっておった。だから修正したらどうかという質問をした。きょうの状態じゃない。四十七年度から四十八年度繰り越しのげたがすでに五・五%に食い込んでおるわけで…

日本社会党1974/02/14

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 大臣、計数的なものはあとで整理さしていただきますけれども、実質的にはそのげたの余裕が私が言ったよりもまだあるのだ、こういうお話ですね。しかし、率直に言ってこれだけ暴騰してきておる、それに石油価格が上がる、そういう状態の中でこの政策目標を維持していくという自信がありますか。この政策目標をほんとうに維持していくという自信があるのでしょうかね、先ほどはあなたは言われましたけれども。またいまの局長の答弁でもおわかりのように、非…

日本社会党1974/02/14

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 物価問題を議論する場合に基本になるのは、やはり何といっても経済見通しだと思うのです。その経済見通しからくる消費者物価、卸売り物価指数というのがいま国民の一つの指標になっておるわけですね。ところがずっと見てきますと、小島物価局長が御存じのように、大臣も御存じのように、いつも裏切られるのは国民の側なんです。泣くのは国民のほうなんです。いつもそれでしゃあしゃあとして目標値をぱっと上げて、こうでございました、ああでございました…