P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 理論的にはピーク時最大ですね。だから尖頭責任法というんですか、で配分されるのが私は原理的だと思うのですよ。一番ピークのときに、たとえば、高校野球夏の大会などあるときにぐっと消費量ふえますね。そのときに対応するだけの設備が必要だ、そのことはわかりますね。だからそのときの比率で配分をするというならわかる。しかしそれだけではまた問題があるから、年間の全体的な使用量の中で配分をきめていくというものをそれに加味するという方法なら…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 私は経済企画庁の政務次官にこの際お願いをしておきたいのですが、いまの政務次官のお話はけっこうなんですが、この方法でいきますと、公害防止装置は年間の使用電力量の比で配分するのですよ。ところがこの公害防止装置につながっておるボイラーとかタービンとか発電所とか、あるいはその他のもろもろの固定費は最大需要量という五〇%を見込んで家庭がよけい負担する、結果的にそうなるように案分されておるのですね。これはやはり経済企画庁としても、…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 この電気供給規程の変更許可申請書そのものが、そういった基本的な原則に立って料金の申請が出されてきておるわけです。ですから、その料金の申請の大もとにある原則を変えない限り、どんなにいじってみても変わってこないわけですよ。それで私はこの際、これほど国民の世論を高めておる問題ですから、一ぺん根本的に内容を精査していただきたい。根本的に私が言っておるような形にやりかえてみて一体どれだけ違うのか、そういったものもひとつ試算してい…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 私は尖頭責任法だけをやれと言っているのではないのです。尖頭責任法でばらつきがあるなら、それに年間の全体的な総使用量というものを加味していったらいいじゃないか、最大需要というものじゃなくてとこう言っておるのです。そうしたら合理的になってくるじゃないか、こう申し上げておるのです。それは当然私はそうなると思うのです、計算してみても。 それでは資料を出していただいて——それは決定前に出してもらえるでしょうね。もちろん理事会には…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 その資料を見させていただいたあとまたさらに修正その他があったら、その修正をしたやつをまたこの次に出していただくようにしたいと思いますから、その点もあわせてお願いしておきたいと思います。 それから、もう時間がなくなってきましたが、最後にお尋ねをしておきたいことは、内部留保が今度の九電力会社は非常に多過ぎる。たとえば退職給与引き当てについて、法定外の総額が四十八年の下期で四百九十五億九千八百万、四十八年の上期で六百四十二億…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 内部留保は、法定外等については厳重にやはりチェックをしておくべきだ、いま部長から言われたとおりぜひそういった方面でチェックをしていただきたいと私は思うのです。 それからもう一つは、三月期決算でそれぞれ減配を予想しておられるのですが、これは東京電力の社債ですよ。「二十五年ぶりの高利回りです」「東京電力社債」年九・一九一%、こういう募集広告がどんどんいま盛んにされておる。片一方でたいへんだたいへんだと言っておきながら、片一…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 資産株であることは私もよくわかりますが、それでは九電力会社の株式所有比率はどういう比率になっておりますか。各個人とか法人とか、そういった比率は。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 株式の所有比率が九〇%個人株ですが、間違いありませんか。それでは私のほうから調べたことを申し上げましょう。個人株は三七・二%、それ以外が六二・八%ですよ。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 結局、高利回りで、株を六三%近く所有しておるのは金融機関とか証券会社とか法人なんですね。確かに個人の場合は多いけれども、比率としては三七%程度、四〇%ないんですね。そうすると、実際にそういったところの人たちが高利回りの利益を得ておる。しかも、その配当の資金そのものについても消費者がやはりかぶらなければいかぬでしょう。各消費者は比率で背負わされるわけです。そういういき方について国民のコンセンサスを得られると部長思われます…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 積み上げ方法によらずにやっておられるわけですね。そうすると、逆に言うと申請してきた内容というのは積み上げ方式ですね。積み上げておるでしょう。違いますか。積み上げ方式で料金算定をされておるのじゃないのですね。それはそういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 いま何と言ったのですか。公正報酬比率をかけて積算して出しておるわけですね。公正比率をかけておるわけですな、一応。そうすると、この公正比率というのが、先ほど言った答申に出された内容ですな。公正比率の指導は答申できまっておる内容でしょう。それは間違いないですね。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 そのほうの修正は、従来のまま使ってやっておられるというそこはわかりました。 それでは、これは最終的に私のほうからぜひ政府に要望しておきたいのは、私はしろうとですが、いまこの出された資料そのものをチェックし、そしていろいろな資料を取り寄せてなおかつこれだけの疑問点が出てくるのです。国民にとっては、これと重大な影響を与える電気料金の決定なんですね。私は少なくとも料金の決定は、確かに政府の認可料金で、手続きとしてはそういうこ…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 主要先進国の部門別国民一人当たりエネルギーの消費量の構成比率ですね、そういったのをずっと見ていく、それから料金の比率を見ていくという場合に、加藤委員も指摘しているように、日本の場合は非常に格差が激しいのですね。ところが、その格差が確かに今度少しは縮まってきた。しかし納得するだけに縮まってきておらないわけですから、逆にいうと、それだけ国民の側が負担する部分が大きいということです。そういう状態を早く改めてもらいたいという国…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 それでは、いま政務次官からお答えいただきましたから、ぜひ慎重に配慮していただきたいと思います。 そこで、エネルギー庁長官に私はお尋ねをしておきたい。どうも石油の問題は、率直にいって私たちはエネルギー庁の言うことは信用しておらぬのですよ。新聞にも出ておるように、四千億の赤字だ、赤字だと騒ぎまくって、三月期の決算はそれほどでもなかった。外資系はみな黒字で、民族系が赤字だった、こういう状態で、結果的に二百五十億程度の赤字だっ…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 これは私たちの党のほうの計算でありますから、あるいは数字的に若干の違いがあるかもしれませんが、それぞれの電力会社で、購入しておる燃料は違うと思うのです。燃料単価も違うと思うのですね。外資系か民族系かでも相当違うと思うのです。原油か重油か、あるいは天然ガスかでだいぶん違ってくる。そういうものについて、各社別に明らかにしてもらえますか。これが一つ。 それからもう一つは、それぞれの各九電力会社の燃料費の増分ですね。申請した中…

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 私は答弁を求めておらないのです。要するに、資料を出してもらえますか。その内容について正確な資料をもらえますか。先ほど言ったように、各電力会社の燃料費のメーカー別、内容別、どこからどれだけのものを入れておるか。それと、いま言った各三電力会社の相違、どこにそういう便乗値上げ的な要素の違いがあるのか、その点を明らかにする資料を出してもらえますか、こう聞いておる。

日本社会党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○松浦(利)委員 さらに、もうたいへん時間が経過しましたからこれで終わりますが、レートの問題ですね。現在は二百七十八円ぐらい、大体二百八十円だと思うのですが、この資料は全部三百円ないし二百九十円で計算されていますね。こういう点は間違いなく計算のし直し、しかもきのうの大蔵省の発表によりますと、国際収支もきわめて安定をする状況に向かっておる段階ですから、この二百八十円というレートが上がる——いまフロートしていますけれども、実質的に二百八十円…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 逓信委員会 第16号

○松浦(利)委員 それでは、私はきょうは主としてデータ通信それからデータ通信にからむ情報プライバシーの問題等について各政府委員の皆さんに具体的に詰めてお尋ねをしたいと思います。 この前も本委員会でOECDの質問、それに対する政府回答問題をめぐりまして的確な政府答弁がいただけずに、私は審議ができないということで中断をして、そのままになっておったわけでありますが、きょうはそういった問題は、一応事後に郵政省の監理官のほうから詳しくそのいきさつ…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 逓信委員会 第16号

○松浦(利)委員 いま常任委員長お聞きになりましたように、常任委員長が大臣でおられたときと答弁は全く同じなのです。一つも前進しておりません。 そこで、行政管理庁長官の御出席をいただきたかったのですが、実は昨年の国会で福田前行政管理庁長官が、統一個人コード制、国民総背番号制については国民のコンセンサスが必要であり、いまは考えていないのだ、こういう御答弁を実は第七十一特別国会で公明党の方の質問にお答えになっておるのです。ところが、実は私の手…

日本社会党1974/05/15

72衆議院 逓信委員会 第16号

○松浦(利)委員 これは長官もお読みになったし管理局長も読んでおられるだろうと思うのですが、この中に具体的に問題点が指摘されておるのですね。これの五八ページに「コンピュータのデータ管理上の技術的な対策、コンピュータ室の機密保持の管理態勢の確立(特に規定化)、および、プライバシイ保護に関して罰則を伴った法律、条例の立法化などの、いわゆる制度的な側面から固めてゆく必要があろう。」こういう内容が入っておることについても読んでおられると思うので…