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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 変えたじゃないですか。あなたはいま変えないと言ったでしょう。変えたじゃないですか。しかも私は全部調べたんです。私は大蔵委員だけれども、差しかえで来たんだけれども、質問するためには与党の先生であろうとだれであろうとなさったこと全部調べた。調べたらちゃんと書いてある。理事を先頭に考査、解説など合議する機関をつくるとともに、欠員中のニュースセンター副編集長を補充したとあなたが述べているでしょう。変えたじゃないですか。私はつく…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 いや、それは私が言っておるのです。管理体制を強化するとは私が言っているのです。(志賀委員「そういう言葉は、私も使ってなければ、小野会長も使っておらない」と呼ぶ)だから私は訂正している。それはあなたの方の誤解であって、それではあなたはニュースに対するチェックはどうなっているかという質問に対して、理事を先頭に考査、解説など合議する機関をつくるために欠員中のニュースセンター副編集長を補充した、こういった答弁をなさっていますね…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は、真実を伝えるとかどうかというのはこれから議論するのですよ。機構上の問題を私は言っておる。いまあなたが言ったように、報道の管理体制を強化するというのは私たちの発想なんです。しかし、あなたは厳正にすると言う。それはこれからいろいろ意見を申し上げますが、いずれにしても、あの赤旗の事件があったときに、志賀委員のこの前の御指摘もあったし、あるいはいろいろな意味の御指摘があるでしょう。そういうものに対して、管理体制と言うとま…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 それでは、志賀委員の部分は、私は削除します。答弁の部分だけ生かしてください。 それで、いままではそうじゃなかった、私が聞いた範囲内では、報道は迅速性が必要だ、しかも公正に真実を述べるということが必要だ、そういう意味で、ニュースセンターの責任者がチェックすればよかった、従来の機構ではなぜいけなくなったのか、その点についてひとつ会長から具体的にお聞かせ願いたい。いままではチェックが甘かったから間違った報道が出た、だから今度…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は機構という言葉がNHKになじまなければ、機構という言葉はやめます。要するに、従来の機構の中でと、こう言っておられるけれども、しかしいずれにしても、そういう理事を先頭にしたチェック機能というものを強化をしていったということは、過去に報道に対して真実性がなかったからそうする、こういうことでしょう。赤旗が二十八名の政府高官名を出したということについていろいろな意見があるでしょう、行き過ぎだったという意見もある。しかし、そ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 それがたまたま時期を同じくしておるわけですよね。たまたま時期を同じくしておるから誤解を生むわけでしょう。そうすると、そういうことをしたときに、私はやはり第一線の記者の皆さんは相当抵抗を感ずると思うのですよ。私はいま思い出しておるのですが、亡くなられました佐藤前総理が退陣の弁をするときに、新聞社はけしからぬから出ていけ、私はもうテレビとだけ話しますと、こう言われたことがありますね。私はそのことをいま思い起こすのです。なぜ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 時間が少し超過しましたが、終わります。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 参考人の皆さん、来る木曜日に電力料金の問題について、政府とわれわれ委員との間で議論をすることになっておりますから、その参考資料にするために質問をさせていただくということで、簡潔にお答えいただきます。 清水さん、谷川さん、どちらでもいいのですが、実は私たちのところにいろいろな注文が来ております。消費者代表の意見を聞く現在の公聴会制度というものは非常に問題がある、本当は反対するのが非常に多いのに、可否同数を出席させるとか、…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 若林参考人にちょっとお尋ねしておきますが、商工委員会で社債発行限度に関する特例法案というのがいま審議されておるのです。これに対しては、私も新聞等で見たのですが、電力各社の皆さん、余り乗り気ではないというような空気を、日経新聞でしたか、何かちょっと拝見したことがあるのですが、このことについて、今回の電力料金の値上げとの関係があるというふうに皆さん方は感じ取っておられるのか、あるいは余り関係ないと考えておられるのか。この法…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 本当ですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 御案内のとおりに、五十一年度の予算が土曜日に成立をしたわけでありますが、この予算を編成した事態と今日の経済情勢が若干変わってきておるのではないかというふうに把握をいたします。したがって、今年度の経済見通し等について、若干大蔵大臣の見解を承っておかなければならぬと思いますから、的確にお答えいただきたいと存じます。 第一点は、五十一年度の予算の税収見積もりとの関連でございます。個人所得税の関係と今年度の春闘との関係、この関…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 所得目標はいけるということでありますが、それでは、法人税の基礎の問題に絡んで、最近の生産回復あるいは卸売物価等の動きを見て五十一年度の政府見通しを変更する必要はないのかどうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 大蔵大臣にお尋ねをしますが、昭和四十五年を一〇〇といたしまして政府発表の生産回復指数というか操業度、これがいま大体八六近くに上がってきておるわけですね。ですから生産回復のテンポは非常に速いわけですね。この景気の回復状態を大蔵大臣は今日どのように把握しておられますか。当初の見通しよりも速いと見ておられますか、あるいは当初の見通しどおりだというふうに見ておられますか、どっちですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、これはやはり事務ベースの問題じゃないと思うのです。これからの五十一年度の経済判断としては非常に重要な問題だと思いますから、大臣から的確にお答えいただきたいのですが、少なくとも昭和五十一年度の予算を国会で審議する段階では、生産回復のテンポがこれほど速いとはだれも予想しておらなかったわけですね。ところが実際に、いま審議官が御報告になりましたように八六ぐらいに回復してきておるわけですね。しかも、春闘の賃上げベースと…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうすると、もう一つ見方を変えますと、御承知のように不況時代に通産が公取の認可をもらって不況カルテルを結び、不況カルテルを解除した後も減産指導という通産省の指導が行われておるわけですね。しかし片一方では、先ほど言いましたように操業率が非常に早く回復してきておる。にもかかわらず四月の卸売物価、特に三月三十一日の時点をとってみましても、一月、二月、三月と約〇・四から三近く卸売物価はずっと一貫して上がってきておるのですね。 …

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣、これは私の邪推かもしれませんけれども、大蔵省はむしろ卸売物価がある程度上がることを期待しておるのじゃないですか。そういう点はありませんか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 いま申し上げましたように、現実に景気の回復テンポが非常に速い。しかも、その速い原因の中に輸出が非常に好況だということがありますね。貿易収支は特に輸出が伸びておるということで、政府の見通しよりもむしろ五十一年度については国際収支というのはもっと改善されるのではないか。そういう見通しについてはどうお考えになりますか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 国際金融局長、この政府見通しをつくるときにドルと円との関係はどれくらいに見ておったのですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 輸出が非常に好調だということは、逆に言うと円高基調ということだと思うのですよ。これは国際金融局長で結構ですが、この予算見積もりをしたときの、経済企画庁でつくったときの三百円ですね、この点は変わらずという見通しを立てていい、変えなくていいというふうに思われますか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 大蔵委員会 第10号

○松浦(利)委員 もう一遍お尋ねをしておきますが、私は少なくとも円高に移るというふうに思うのですけれども、仮に円高になった場合、歳入面にどういう影響が出ますか。