松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それから第二項の償還計画の国会提出の義務、これはそういうただし書きの例外に対してさらに歯どめをかけていく、仮に例外規定で建設公債を発行した場合といえども、第二項についてはこうですぞというその歯どめだ、要するに形式的なものじゃないんだ、立法の趣旨としては、あくまでもこれはそういう特例、いま言った例外的なものに対する歯どめ事項として入っておるんだというふうに御理解、御認識いただけますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それから(ロ)の「建設公債の原則及び市中消化の原則を堅持する」この「市中消化の原則」というのはどういうことを意味するのか、この点をひとつ明確にお答えをいただきたいというふうに思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 大蔵大臣にもう少し具体的に——いま事務当局のお答えで結構なんですが、さらに一歩進めて、そのこと自体は四条ただし書き公債の発行によってインフレを防止するという意味で「市中消化の原則」というものがうたわれておるんだというふうにわれわれは理解をするのですが、そういう理解は一致できますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それから、第(3)項の問題について若干確認をしておきたいのであります。「歳出の合理化、重点化を図るとともに、所要の税収確保の方策について検討をすすめる」というふうに表現されておるわけでありますが、その「所要の税収確保」の内容ですね、この内容というのは、どういう内容のものを事務当局としては想定されておるのか。もちろん、先般のわれわれの質疑、その他の皆さん方の御質問について的確な御答弁がなかったわけでありますけれども、その…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 今後の検討課題ということはわかるのですが、それでは、本国会終了後税調に諮るということでありますが、その「所要の税収確保」のための方針ですね、最終的な決定というのはいつごろをめどに結論を出されるという御判断でありますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、抽象的に私も質問いたしますが、五十二年度の予算編成までには結論を出そうとお考えになっておるのか、それとも、五十二年度の予算編成後に結論を出そうと考えておられるのか、当然財政当局としては一つの方針があってしかるべきだと思うのです。ですから、これは大蔵大臣の方から御答弁をいただきたいというふうに思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 私は数字的なことを言っておるのじゃないのですよ。五十二年度予算編成前に方針としては一つの方向というものを決めたいと考えておられるのか、それとも、五十二年度予算編成後でもいいというふうにお考えになっておるのか、そのいずれなんですかということをお聞きしておるのです。ですから、これはやはり大蔵大臣にお聞きした方がいいと私は思うのですよね。大蔵大臣、これはやはり一つの大きな政策判断じゃないでしょうか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 さらに、この(3)の後段に「健全な財政の運営を図って参る所存である。」というように書いてありますが、これは(1)との関係で、要するに「健全な財政」とは何か、何を考えておられるのかという点については、(1)項の考え方と一致するというふうに理解してよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、ここで言う「健全な財政の運営」というのは、四条公債は前から大平大蔵大臣が指摘されているように、五%以下という方向へ持っていくということでありますから、五%以下にしていく、五%以下だということをもって「健全な財政」というふうに理解してよろしいですね。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 さらに二枚目の(ハ)の項についてお尋ねをしたいのですが、この特例債については「必要に応じ予算繰入れを行う考えであり、」というのが、その(ハ)項に書いてあるわけでありますが、この予算繰り入れの財源というのは税収をもって行おうとしておられるのか、あるいは国債を発行して繰り入れようというふうにお考えになっておるのか。恐らく私は税収をもってという表現だろうと思うのですが、これは「必要に応じ」でありますから、必要に応じ税収を繰り…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、予算繰り入れは特例債では行わない、税収であくまでも行うのだということの確認として理解をさせていただきたいと思います。 それから、(2)項の「特例公債に依存しない財政に復帰することが先決である。」これは、いままで再三にわたって本委員会でも各委員の皆さん方が政府に質疑をし、意見を述べられたところでありますが、私たちがいま考えておかなければならないのは、特例公債を発行しなければならなくなった原因は一体どこにあったの…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 ここに書いてあるのはなるほどそのとおりなんですが、それじゃもっと表現を変えて、なぜそれでは税収が落ち込んだのか、その中で特に法人税の減収というものが非常に大きかった、その原因は何なのか、そういう点がやはり解明をされておかないと、またこういう事態が出てきたときに同じ結果を生むと思うのです。そういう意味の基本認識。ですから税収が低下した理由、特に法人税が減収した理由はどこにあったのか、何なのかということについて、基本認識を…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 いま言われたことがそのままストレートだと思うのですが、ただ問題は、基本的に認識をしておかなければならないのは、経済見通しを誤ったということだと思うのですよ。五十年度の経済見通しそのものを見誤った、そこに基本的な問題点があった。ですから、逆に言うと昭和五十一年度の予算についてもいろいろな経済の見通しを立てておられますが、これが何か政府の方では数字の遊びになってしまう。何か都合が悪くなれば補正予算を組む、あるいは目標修正を…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 じゃ最後に、一番最後の「個人消化の促進」の問題について若干御説明をいただいておきたいと思います。 その一つは、「最近、個人消化は著しく拡大している。」こういうふうに御報告いただいておるわけでありますが、なぜ個人消化が必要なのか、個人消化が必要になってきたのか。しかも、個人消化が著しく拡大しているというのは、もちろん大蔵省、シンジケート団のいろいろの宣伝もあるでしょうけれども、個人消化が著しく拡大してきた原因はどこにある…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、着実に伸びていくとすれば、大体個人消化は全体の発行の何%ぐらいが望ましいというふうにお考えになっておられるのか。私たちは、やはり個人消化は多ければ多いほどインフレ要因の危険というのは回避することができるというふうに理解をしておるわけなんですが、それじゃ一体個人消化というのは何%ぐらいを見通しておられるのか、その点をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 どれくらいまでふやしたいと思っておられるのですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 その計数的なあれは持っておらないと、こういうことですが、当面一〇%。しかし、やはりインフレを回避するという意味では、個人消化というのはもっと積極的にしなければならぬ、そのためには魅力ある国債の市場づくりということで、われわれは長年中期国債構想というものを指摘をしておったのですが、そのこともこの回答の中には検討を進めておられると、こういうふうに書いておられるのですが、そのほかにも新たな個人消化促進策というようなことについ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは私の保留質問を終わります。
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 このNHKの予算というのは非常に重要なものであって、大切な議論をしなければならない案件だと思うのです。しかも、国民がNHKの予算に接触する舞台というのはこの国会以外にないわけであります。しかも、国会には修正権もないわけであります。そういう状況で、しかもできるだけ速やかに通さなければならぬという厳しい情勢にもありますから、質問をさしていただきたいと思います。 先ほど私が申し上げましたように、会長、この姿を具体的に数字で挙…
第77回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 そうすると、受信料の旧料金の徴収もできないということになれば、NHKは何もできずに会長以下もう、ということになるわけですか。