松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 大臣、前回、慰安婦の問題取り上げたときも出しましたけど、教科用図書検定規則というのがあって、検定を経た図書について、誤った事実の記載があることを発見したときは、発行者は、文部科学大臣の承認を受け、必要な訂正を行わなければならない。今回の場合は、山川出版が、いや、確かにこれは間違っていましたと、訂正しますと言わなければならないんですね。だから、私は山川出版にもこの事実を伝えたいと思います。 そして、十四条の四項に、文科大臣は…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 外務省にお聞きしますけれども、もしこうした事実の誤りをずっと教科書で記載続けているとしたら、私は、やっぱりこれ中国が怒る可能性は否定できないと思いますよ。あの大戦中、中国は日本の統治下にあったんじゃないと、日本軍が勝手に攻めてきて迷惑被ったんだと、その上、中国民まで連れていって日本で働かせてとんでもないと。でも、我々は日本人じゃないよと、中国人だと、だから徴用なんかされていないんだと、こんな間違いは正すべきだと、こうやって…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 ここで外務省は、やはり中国には徴用はできないんだということを間接的に言っているわけですよ。外務省から見ても、この表現はおかしいということなんですね。 大臣、確かに教科書検定審議会で専門家の皆さんがプロの立場で資料を分析して、そこで検討してもらった結果、検定意見が付いてこなかったから、私が大臣の立場で、これはおかしいんじゃないか、どうしろと、この前使ったのは政治的、行政的な意思を言うべきものではないんだと、教科書検定制度は。…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 教科書会社は変更していませんけれども。何を変更したんですか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 いや、私はその事実知らなかったですけれども、じゃ、来年からの教科書には中国人というのは削除されるんですか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 それ、いつ、どういう手続でやったんですか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○松沢成文君 なぜそれを言わないんですか。私がここまで一生懸命質問しているんだから、それを最初に言えばいいじゃないですか。ちゃんと言ってくださいよ、それを。 山川出版からこれは訂正になって、来年の教科書にはそこが違った表現で、中国人というのは少なくともなくなるということですね。 そういうことで、もう最後まとめますけれども、これ、やっぱり政治的な思惑とか歴史認識の問題じゃなくて、事実としておかしいところは、私は、山川出版が今回言ってこなか…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文と申します。 今日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中ありがとうございます。 今、同僚委員の方から様々な観点から質問があったんで、ちょっと私は観点を変えて、少人数学級とはダイレクトには関係しませんけど、今後大きく影響してくるという面で、ちょっとデジタル教材について三人の、それぞれ教鞭も執られた経験もある先生方ですから、ちょっと感想というか考え方聞きたいんですね。 少人数学級というのは、個別最適化の、それ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松沢成文君 それでは、教育委員会の現場にいらっしゃる三幣さんと藤井先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、今回の少人数学級化によって先生も増やしてきちっと体制つくろうということは分かるんですが、私、メディア情報ぐらいでしか知らないんですけど、現場見ていないんで教えていただきたいんですが、今の先生の中で正規の先生と非正規の先生の格差が余りにもあり過ぎて、非正規の先生が正規の先生になりたくても、自治体のお給与なんかもありますから、財政の…
第204回 参議院 文教科学委員会 第6号
○松沢成文君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、中学校の歴史教科書の検定問題を取り上げたいと思います。 令和元年度の教科書検定で中学校の歴史教科書に新規参入した山川出版社の教科書に、従軍慰安婦の用語が登場しました。これは、平成十五年度の検定以降使われていなかった従軍慰安婦という問題が十六年ぶりに復活をしたわけであります。 戦時体制下の植民地、占領地の小見出しの下に、教科書本文にこう記されています。参考資料を御覧ください。多くの…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 いわゆる従軍慰安婦と書いてありますよね。これ、中学生、何のことだか分かりません。いわゆる、何でこんなのが付いているんだと。これ自体、中学生は理解に苦しむわけです。逆に誤解を招くわけです。それ、河野談話からあったから、政府も使っているから使っている、もうこれ生徒のための教科書じゃないですよ。まず、そこを指摘したいと思います。 二つ目、この辺りからは大臣しっかり答えてほしいんですけれども、この教科書には朝鮮、中国、フィリピンな…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 その審議会ですが、ほかの教科書はこれぐらいの記述だったら全部欠陥箇所ですよ。何ですか、この不公平は。 そもそも、慰安施設というのを中学生にどうやって教えるんですか。歴史教科書では、これまで伝統的に発達段階として不適切だという理由で例えば江戸時代の吉原についても書いてこなかったんですね。慰安施設、どうやって教えるんですか。不適切だと考えませんか、大臣。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 大臣、これもう一度聞きます。大臣、政治家としてもちゃんと認識を持って答えてください。 江戸時代の吉原は、これいろいろ発達段階の中学生にはなかなか教えるの難しいからといって、これまで教科書には記述されてこなかったんです。じゃ、何で第二次世界大戦中のこの慰安施設はこれよろしいんですか、教科書に載せて。大臣のお考えをお聞かせください。
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 大臣は教科書検定の最高決定権者ですよ。それで、こんな大事な問題の答弁を逃げていてどうするんですか、部下の官僚に答えさせて。 さあ、ここからは大臣じゃなきゃ答えられないですよ。 皆さん、また資料を見てください。従軍慰安婦を教科書に記述することは、現行の義務教育諸学校教科用図書検定基準の次の規定に違反しています。閣議決定その他の方法により示された政府の統一見解又は最高裁判所の判例が存在する場合には、それらに基づいた記述がされて…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もう一つ、最高裁の判例も出始めていますね。 昨年の十一月十八日、最高裁判所は、元朝日新聞記者の植村隆氏の上告を退け、名誉毀損で訴えられていた櫻井よしこさんの一、二審における勝訴判決が確定をいたしました。また、つい先週です、三月十一日、西岡力氏、西岡氏の、何と読むんでしたっけ、ツトムでしたっけ、力氏ですね、西岡氏のこれ最高裁での判断も出たわけですね。 つまり、植村記者が女性がだまされて慰安婦にさせられたというような記事や主張…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もう一度、皆さん、資料見てください。 教科書図書検定規則の十四条一項ですね。誤った事実の記載若しくは学習する上に支障を生じるおそれのある記載があることを発見したときは、発行者、教科書会社ですね、発行者は、文部科学大臣の承認を受け、必要な訂正を行わなければならない。第四項には、文部科学大臣は、検定を経た図書について、第一項、第二項に規定する記載があると認めるときは、発行者に対し、その訂正の申請を勧告することができると、こうな…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 私は、大臣の権限があるわけですから大臣に聞いているんですけど、何で局長しか答えられないのか、何でここまで大臣が逃げるのか不思議でなりません。 今局長さんも言っていた、教科書検定審議会の学術的、専門的な審議の結果、検定意見は付されなかったので、記述の訂正を当該発行者に勧告することは考えていない、こういうことですよね。 大臣、この教科書検定審議会というのは絶対的なものなんでしょうか。これは、学術的なもの、専門的なものの意見や答…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 これ、政治的、行政的な意見じゃないんですよ。やはり、従軍慰安婦という言葉自体に、様々時代の変遷の中で間違いがあったんです。それを中学校で、あたかも強制連行、性奴隷というイメージと一緒になっているこの従軍慰安婦という言葉を使って教えるのはおかしいんじゃないですかと。また、こういう慰安施設というのは、やはり中学校の発育段階で教えるのは逆にまだ早いんじゃないですかと。そういう意味で、政治的な意見を言っているんじゃないんです。これ…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 総理、御無沙汰しております。お元気ですか。審議時間が大分長くなってきてお疲れに見えますけれども、今日は幾つか改革案を提示したいと思いますので、前向きな御答弁お願いします。 これまで同僚委員から総務省の接待疑惑についての各方面からの質問がございました。確かに真相究明は必要ですけれども、それと同時に、今後こうした事件、疑惑を、まあ事件まで行っていないかな、二度と起こさせないように再発防止策…