松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 文教科学委員会 第4号
○松沢成文君 実は以前、三年前ですけれども、JOCがやはりこの状況はまずいということで調査委員会つくったんですね。でも、この調査委員会が全く機能しないで、金を受け取った側の取材にも行っていませんので、まあ全く法律違反はないという結論だったんですが、全く機能しなかったということで厳しい評価だったんですね。 さて、新たな疑惑が幾つも発覚して、フランス検察当局や国際の通信社ロイターが今どんどん調査をして新しい事実が出てきてしまっています。 私…
第203回 参議院 文教科学委員会 第4号
○松沢成文君 時間が来ましたので、以上です。ありがとうございました。
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 私は、さきの通常国会で、現行の教科書検定制度の問題点をあぶり出しました。今日は、検定制度の問題点からちょっと先に進めて、教科書調査官の資質と任命の問題点について幾つか質問をしていきたいと思います。 今年の七月に一部週刊誌が、北朝鮮スパイリストに教科書調査官の衝撃の真相と題する記事を報じました。韓国留学中に北朝鮮工作員にスカウトされた日本の学者が、教科書検定の要である文科省教科書調査官に任命され…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 まあ調査したけれども、そういう事実はないと。調査の内容は外交上機密だから答えられない。いや、これじゃ、調査官、どんな人が任命されるか分かりませんね。 さらに、この事件を、本件を受けて、それを報道した産経新聞の乾論説委員長に対して、瀧本初等中等教育局長が異例とも思える抗議の文書を送っています。これ、週刊誌側と産経新聞両方に送っております。参考資料の二ページを見ていただきたいと思います。この文書を受けて、その後の、これ資料の三…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 まあそう断言されますけれども、私、国立国会図書館の論文データベースというのを調べました。そこで、この方が書いた専門的な学術論文ですね、唯一出てきたのが初期毛沢東研究という論文だけです。これ、私、全部まだ読んでいないんですが、目次を見ました。かなり毛沢東礼賛の御本なんですね。 実は、局長は、その後、産経新聞の論説委員長乾さんとのこのやり取りの中で、この毛沢東、初期毛沢東研究以外に論文なんかないじゃないかと言われたら、ほかの論…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 この方、毛沢東の本しか書いていないんです、論文しか書いていないんですね。それで、その教科書調査官、これ地理歴史科、この方ね、主任なんですよ。単なる一教科書調査官じゃない。地理歴史科、七人いるんです、それをまとめる立場です。 その方のこの調査官になった経歴を調べてみると、教授でもない、准教授でもない、じゃ、それに相当する学識があるかといったら、論文何出しているかといったら、毛沢東の研究だけです。これで、日本の教科書、地理、歴…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 じゃ、この該当する教科書調査官、これね、やっぱり推薦制度があるんですね。学会の先輩から、この人、調査官で使ってやってくれと。ひょっとしたら裏で、まあ調査官終わったらうちの大学でうまい職見付けてやるからさということもあるやに私はうわさで聞いています。 じゃ、この調査官を文科省に推薦してきたのはどなたですか。
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 それでは、局長、先ほど何か二、三冊、冊というか、二、三個論文があると、何か毛沢東の名前ばっかり出てきましたけれども、その論文を全てこの委員会に情報として届けていただきたいと思いますが、いかがですか。
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 本は出ていますのでこれ分かりますけれども、論文をじゃ全て届けていただきたいというふうに思います。 大臣、私、今の教科書検定の問題についてこれまでも取り上げてきましたが、事ほどさように、今の教科書調査官の資質、選考過程でも様々疑いが掛かっているわけですね。先ほどの疑いが掛かっている方は一教科書調査官じゃないんです、七人の主任なんです、地理歴史科の。ですから、この方が、よし、この調査、教科書気に食わないからちょっと検定通らない…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 大臣、考えるだけじゃなくて要求してください、ちゃんと早く出せと。 だって、おかしいですよね。簡素化でどれだけ削れるかというので三百億って出てきたわけです。じゃ、その簡素化を検討するには全体をチェックして、どこを削れるかやって三百億にならなきゃおかしいわけでしょう。それは一向に明らかにされないというのは、国民からしてみても、あるいは国会や都議会からしてみても、これどうなっているんだと思うのは当然だと思いますよね。 先ほど大臣…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 これ、追加経費についてどう捻出するか、これ、ここからが勝負ですね。 大会組織委員会と国内スポンサー企業との契約は今年の十二月末で切れるわけです。それで、オリンピックは延期されたわけですね。この延期に伴う追加の協賛金の交渉は七月からもう始まっているんですね。 大会延期決定前に組織委員会がスポンサー企業七十八社から集めた協賛金は三千四百八十億円、これは何と組織委員会の全収入の五〇%を占めている。だから、ここをちゃんとキープでき…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 ちょっともう少しここ、オリパラ担当大臣なんですから、これ集められなければ来年の大会どうなるんでしょうか。もうちょっと責任ある答弁お願いしたいと思うんですが。 先月、毎日新聞が国内スポンサー六十七社に行ったアンケートでは、契約の延長を判断する上で重視している点は何かとの設問に対して、まず、追加拠出の額がどれぐらいなのかというのを選んだ、丸をした企業が三十九社、また、実際に大会が開催されるかどうか、これが不安でしようがない、こ…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もうちょっと具体的に聞きますけれども、実際に協賛企業からは、新型コロナの影響による中止を想定した上での提案でなければ追加拠出の結論を出せない。それはそうですね、企業にしてみれば、株主総会だってあるわけで。 要するに、新型コロナで完全に中止になっちゃった場合はその協賛金全部返してくれるのか、あるいは中止になったら何割しか返せませんよと、それがなければ、皆さん、十億から百五十億ですよ、大きな企業は百五十億の追加拠出を決めていく…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 それは、もうみんなやりたいんですよ、やって成功させたいんですよ。でも、最悪の場合を計算に入れなきゃ企業は怖くてお金出せないんです。そこを考えなきゃお金集まりませんよ。 それで、ちょっと観点変えますけれども、バッハ会長が今月十五日に来日して、菅総理などとも面会をしましたが、来日前から大会中止の議論はしないとある意味で宣言して、実際に中止については全く触れませんでした。気合は入っていますよね。 現在、日本国内では第三波の感染が…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もうやっぱり精神論として、目的意識として、何が何でもコロナに打ちかつためにもやるんだと、それはそれで分かりますよ、人間というのは感情があるし、責任もあるからね。 ただ、ここまでひどいと、できないという最悪の場合についても想定をして対策を打っておくのが危機管理で、政治の役割なんですよ。それはとにかくあり得ない、何が何でもやるんだと、その精神論だけで突っ張って、もし感染が収まらずにできなかったら、これどう対応するんですか。私は…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もう少し先に進めますけれども、バッハ会長は、さきの来日に際して、来年の大会時にはスタジアムに観客を入れることに確信を持つことができたと、日本でもスポーツイベントをやっていますからね、と表明しました。確かに、感染対策のために無観客で開催する場合、無観客でやって、果たして日本で開催する意味があるのか、レガシーが残るのかという疑問も湧いてきますが、無観客での開催を検討する必要はないんでしょうか。 やりたい、必ずやるんだと。分かり…
第203回 参議院 文教科学委員会 第3号
○松沢成文君 もう質問はしません。 最後に、東京都も、もうコロナ対策で財政調整基金ほぼ使い果たしちゃっている、もう財政に余裕全くないんです。IOCも七百億円しか出さないと言っているんです。組織委員会もスポンサーからお金を集められない。ここで戦っているんです。こうなってくると、最後は国が負担するというふうに規定なっていますから、国民の税金がひょっとしたら何千億、コロナ対策も含めたらそれは更に増しますよね、掛かってくるんですね。その辺りしっ…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 まず、総理、この度は内閣総理大臣御就任おめでとうございます。同じ神奈川選出の議員として心からお祝いを申し上げます。 さて、総理、来年の三月、東北大震災、そしてあの福島の東電の第一原発の悲惨な事故から来年三月で十周年を迎えるわけであります。この間、官民挙げて復旧復興に取り組んできたとは思いますが、福島県民にとっては復興が実感のものとはなっていないんじゃないかと私は思っております。 その最…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○松沢成文君 私たち日本維新の会は、昨年の十月、政党としては初めて、現地も視察した上で原発処理水の海洋放出というのを政府に提案をしました。当然、海洋放出するとなれば福島沖が想定されるわけですけれども、総理は福島沖での海洋放出という案についてどのように考えておりますか。
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○松沢成文君 これ、海洋放出を決断できない最大の理由というのは、地元の漁業協同組合始め、地元の県民、団体、企業の皆さんが風評被害の拡大を理由に福島沖での海洋放出に大反対をしている、それがあるから総理は決断できないんじゃないですか。