松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 ちょっと確認しますけど、本法案、本法における消費者と販売事業者等の定義は何でしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 フリマアプリ内において反復継続して転売を繰り返すなどの、業として商品を出店しているいわゆるプロ出品者は、本法に言う販売業者等に該当すると先ほど次長から答弁がありました。 そこで、これも何度も質問出ていましたが、CツーC取引のためのデジタルプラットフォームとされるものでも、売主に事業者、いわゆる隠れBが含まれている場合には本法律の対象となるとしておりますけれども、隠れBと判断する基準は何ですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 この個人であるか事業者であるかの判断というか、線引きというのは非常に難しいと思います。一定の目的を持って同種の行為を反復継続的に行う者であるか否か、おっしゃっていました、という反復継続性の有無のほかに、実質的な要素を基に判断することになるかと、客観的なと言っていました、思われる。 この点について、実は一昨日の参考人質疑でも私、取り上げました。そこでは、売上げを会社で計上しているのかどうか、それから、決済する口座の名義に事業…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 その指針というか方向性をしっかり今後示していただければと思います。 次に、不正レビューの問題について伺いますが、今回の法案では不正レビューの規制というのはなかったわけですけれども、各プラットフォーム企業においては、消費者が不正なレビューを閲覧する前に発見、削除することを目指してそれぞれ対応も図っていると聞いています。最近はこの手口が非常に、このレビューのですね、不正レビューの手口が巧妙化していると聞いています。いわゆるやら…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 プラットフォーム企業と関係行政機関が連携して、実際に書き込んでいるレビュワーを始め、代行業者やコンサルといった業者だけではなく、不正なレビューを依頼している出店者に対しても法的責任を追及しやすい環境を整備することが必要であると私は考えますが、いかがでしょうか。 また、こうした消費者レビューへの不正記載への規制が本法案に盛り込まれなかった理由、先ほどちょっと触れていましたが、併せてお答えいただきたいと思います。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 私は次の最大の課題だと思っていますので、よろしくお願いします。 次に、これも参考人質疑で取り上げたんですが、ふるさと納税について伺います。 二〇〇八年に始まったふるさと納税ですが、この仕組みは今や巨大な通販市場となっています。ふるさと納税を紹介する複数のポータルサイトは、各市町村への返礼品を見比べて、クレジットカードで決済できます。総務省が寄附者に対する還元率を三割以下にすることを求めていることから、実際には、寄附者から二…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 具体的には、例えば返礼品として届いた黒毛和牛がほとんど脂身だらけだったというケースとか、あるいは、A5ランクとされている牛肉がA4ランクのものであったという、まあ粗悪品が届いたというケース、それから、信じられないんですが、そもそも返礼品自体が届かなかったというケースもあったというふうに報道をされています。こうした原因は、自治体が返礼品を扱う業者を選定する際にしっかりと審査を行っていないことや、返礼品のチェックをしないことに…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 ふるさと納税の参加者というのは寄附者であり納税者でもありますが、同時に消費者でもあるわけですよね。実態は、そのふるさとに、あるいはほかの自治体で頑張っているところにその自分の税の一部を渡したいという健全な目的で参加する人よりも、私は、節税できるインターネットショッピングだと思って、まずサイトを見て、どれが欲しいかな、どこに寄附しているのか分からない、そういう極めて消費的な行動が私は占めているというふうに思っていまして、そう…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 国内での販売が規制されているニコチンリキッドの多くが、インターネットを利用した個人輸入の販売代行業者と称する事業者によって国内に供給されています。こうしたインターネットを利用した個人輸入の販売代行業をうたっている事業者の実態が、デジタルプラットフォームを利用したこの仲介業者ではなく輸入代行業者なのかを知り得るすべはありません。 こうした事業者の本法の、こうした事業者は本法の規制対象とはなるんですか、ならないんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 このように、国民の健康に悪影響を及ぼす個人輸入の代行をうたう事業者のインターネット取引についても、実態を調査して、消費者を保護する仕組みを検討すべきだと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 よろしくお願いいたします。 次に、取引DPF提供者の努力義務について、これも質問たくさん出ていましたが、改めてお伺いしますが、本法律案では取引デジタルプラットフォームが講ずる措置を努力義務にとどめておりますが、義務化せずとも取引の適正化及び紛争解決の促進が図られるというふうに、政府は本当に考えているんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 本法案では、内閣総理大臣は取引デジタルプラットフォームが講ずる措置に関する指針を定めるというふうになっておりますけれども、改めて聞きますけど、どんなものを想定しているんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 もう時間ですので、一番最後の質問にしたいと思いますが。 デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備等に関する検討会、この検討会の報告では、デジタルプラットフォームに利用される情報通信技術は急速に進展し得るものであり、消費者被害の様態もこれに伴い変化することが想定されることを踏まえ、法の施行後一定期間後に見直しを行うこととすべきであるとされていますが、そこで、法律施行後三年をめどとする見直し規定が設け…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号
○松沢成文君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢と申します。 今日は、三人の先生方、もうコロナ禍で大変な状況の中、参考人として御出席いただいて、ありがとうございました。 今までお話聞いていて、やはりこの法案でやっぱり足りなかったなと思うのは、BツーCの取引だけを対象にしてCツーCが入らなかったと。今フリマアプリなんかがどんどんできてきて、やっぱりCツーCの取引でのトラブルというのも相当多くなってきていますよね。ただ、このCツーCの市場がうまく発展すると…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松沢成文君 ちょっとこれから個別具体的なケースについてお聞きしたいんで、弁護士の二人の先生に御意見いただきたいんですが。 例えば、本をアマゾンで売ると。そのときに、売りたいから当然レビューが出ますよね、まあレビューは今回対象になっていませんけれども。このときに、アマゾンがDPF事業者ですよね。それから、本を出版している出版社がこの販売者だと思います。でも、そこには著者がいるわけですよね。じゃ、著者がその出版社と結託して、この本はすごい…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松沢成文君 もう一つちょっとケースの質問をしたいんですが、ふるさと納税の仲介事業者として、さとふるとか、ふるさとチョイスとか、こういうオンラインでやっているところがありますよね。ふるさと納税は、一般の人がすぐ返礼品を直接選ぶんじゃなくて、結局、寄附税制をした人が、その動機としてこの返礼品を探しながら寄附税制するか決めるわけですよね。ただ、これは、やっぱりネットを使って返礼品を展示してですね、それで選んでもらうという意味においてはこのD…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松沢成文君 最後に、じゃ、もう一つ、染谷先生に。 これ、インターネットでの個人輸入で海外のものを輸入する場合に、もちろん、販売業者は海外にいるんですよね。ただ、何か輸入代行業者というのもいて、この輸入代行業者が、向こうの販売業者がなかなか消費者は分からないと。でも、この個人輸入をうまく使って違法なものがかなり輸入されちゃっているんです。例えば、薬機法で、先ほど先生、禁止されている電子たばことかニコチン溶液とか、こういうものはやっぱり海…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松沢成文君 ありがとうございました。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 今日は、私は、地方創生に資する大都市制度の在り方というテーマでちょっと質問していきたいと思います。 少子高齢化社会を迎えて福祉がこのまましっかり続けられていくのかとか、あるいは道路や社会資本が老朽化してきてそれにどう対応するのか、大都市は様々な問題を抱えていまして、そういう中で、例えば大阪でしたら、広域行政を政令市じゃなくて府に一元化するとか、あるいは、この政令指定都市内にある行政区と…