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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党1951/02/27

10参議院 大蔵委員会 第13号

○松永義雄君 山田さんは曾つて大蔵省にいらつしつて、その間の事情をよく御承知だろうと存じます。只今我々の意のあるところを忌憚なく述べられて、非常に感謝いたしております。御承知の通り分類所得税がたしか戰争中にできたのでありますが、……

日本社会党1951/02/27

10参議院 大蔵委員会 第13号

○松永義雄君 事変中ですね。

日本社会党1951/02/27

10参議院 大蔵委員会 第13号

○松永義雄君 太平洋戦争でなく事変中に……、それで法人と個人所得のお話がありましたけれども、これから基礎控除なんかも引上げるという話ですが、もう少し進んで、早廻しになるかも知れませんけれども、根本的な税制改革を行なつて、昔のような状態に戻して、事変前に戻してやり、所得税なんというものをやめるような傾向に持つて行つたらいいのじやないか。

日本社会党1951/02/27

10参議院 大蔵委員会 第13号

○松永義雄君 勤労所得税とか何か、ああいつたものをやめるような形に持つて行つたらいいのじやないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1951/02/23

10参議院 大蔵委員会 第12号

○松永義雄君 ちよつと簡單に、只今大蔵省なんですが、見解の発表とか指示とかいう言葉があつたのですが、解釈のしようによつては金融の統制ということになろうかと思いますが、そういつたことは銀行業務について法律の根拠があつて指示とか見解があつたのですか。

日本社会党1951/02/23

10参議院 大蔵委員会 第12号

○松永義雄君 その監督という意味ですけれどもね、そういう積極的な指示にまでも及ぶべきですか、監督という言葉は……。

日本社会党1951/02/23

10参議院 大蔵委員会 第12号

○松永義雄君 普通監督という言葉は、取締という言葉に似た、親戚のような感じがするのですけれども、積極的に述べられるだけの権限がはつきり法律上認められているか。

日本社会党1951/02/23

10参議院 大蔵委員会 第12号

○松永義雄君 届出と指示ということと、どつちが優先するのですか、その点をはつきり……。

日本社会党1951/02/23

10参議院 大蔵委員会 第12号

○松永義雄君 大蔵大臣にどうしても出席を求めなければいかんと思うのですが、それを是非希望いたします。

日本社会党1951/02/22

10参議院 大蔵委員会 第11号

○松永義雄君 ちよつと関連して、第十一條の五、「個人の総所得金額から控除する。」と、こう書いてあつて、恐らく繰返し御説明があつたと思うのですが、ところが申告書なら申告書に、これだけの保險に入つているから保險料だけ減らしてくれと、こう言つて頼むと、逆に税務署は、それだけの保險に入れるようなおかたなら、もつと所得を殖やしたらいいんじやないかと言つて、事実上従来は減るどころか却つて殖えておつた。そういう御経験もあろうかと思うのですが、一体その…

日本社会党1951/02/22

10参議院 大蔵委員会 第11号

○松永義雄君 只今この法文の解釈から当然の結論としてお話があつて、各税務署に対してそのように手配してと、こうおつしやるのですけれども、この際改めて大蔵省としては、各税務署に対して保險に入つているからそれだけお前が所得があるのじやないかと逆に所得が増加するようなことを絶対にしないように、一つ嚴重にやつて頂きたいということを強く要望して置きます。

日本社会党1951/02/16

10参議院 大蔵委員会 第8号

○松永義雄君 政務次目にお願いして置きました資料なんですが、アメリカにおける朝鮮問題以後におけるアメリカの税制、その資料をお願いしたいと思います。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 ちよつと大臣にお尋ねいたしたいと思つています。郵便局の労務者諸君に対して、二十日間の慰労休暇というものが毎年與えられていることになつておりますが、現在もそうでありましようか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 ところが、事実二十日間の慰労休暇が與えられておらんという事情だということなのですが、その事情について一つ……。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 繰越される、繰越すというようなことを言つて、事実慰労休暇が與えられておらない実情である。然るに他の官庁においてはそれが実行されておる。ただひとり郵便局に対してのみ、これが繰越されるという名義の下に與えられておらん。我々の承知いたしておる通りに、正月とか或いは暮とかいつたときにおける郵便局員の忙しさというものは、これはけだし想像することができるのであります。そのように非常に忙しくなつて事実休暇を與えない、酷使することによつて…

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 よそのお役所には慰労休暇を與えておいて、そうして郵便局だけにはこれを與えないというのは一体どういうわけなんです。そうしてその休暇についての一体手当というようなものはどういうふうになつておりますか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 その慰労休暇のものを、休暇のときに働いた手当というものは、どういうふうになつておりますか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 そうすると、休暇を與うべきであるにかかわらず與えないで働かせて、而もその働いた時間というか、日に対しては給與を與えておるのですか、いないのですか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 そうすると、結論から言うと、翌年々々と繰越して行つて、そうしていつになつたら休憩がもらえるかわからない。いずれ人事院できめるのを待つて決定するのだと、そういうような話ですか。

日本社会党1951/02/14

10参議院 大蔵委員会 第7号

○松永義雄君 そうなりますと、どうも委員としましては、ただ郵便局員だけが不法な取扱いを受けておつて、そうしてその他の官庁の人は二十日間の慰労休暇をもらつて休める、不公平だということを認めなければならんのですが、事実はそういうような不公平とお思いになるのですか。お思いにならんのですか。