松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松永義雄君 私訴を起していれば、刑事記録が見られるわけですが、刑事記録は取つておられるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松永義雄君 証拠はまだ出ていないのですか。検事さんのほうから刑事訴訟があると、事実の認否を、裁判長から起訴状について尋問するわけですが、その後に検事さんのほらから証拠書類が出て来る、記録が……。それは出ていないのですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松永義雄君 若し出ましたら、それを見せてもらいたい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松永義雄君 資料をもう少しお願いいたしたいのですけれども、先はど御説明がありましたけれども、速記録がなかなか早くもらえないので、詳細な点は明瞭にならないのですから、貸付先がどうなつておるか。売掛代金未収先は一体どういうふうになつておるか。刑事事件というのは、被告が誰であるか。一体どういう程度の犯罪内容であるか。これは起訴状を見れば大体わかるだろうし、その犯罪内容ばかりでなく、犯罪とならない点であつても、同じ加害者が民事上のいろいろな損…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 今のに関連して簡單に一つ聞きたいのですが……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 今木村さんの御質問の中にもあつたのですが、今日の新聞にも定期預金の金利引上の問題について問題があるようですが、定期預金の利息の引上に関する時期ですね。或いはこれに対する反対の意見ですね。これに対する反対の意見というのはどんなものでしようか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 大蔵大臣は何も知らないようなことをおつしやつておるようですけれども、重大なことを知らないでよいとも考えられないのですが、どういうわけで反対しておるのですか。普通銀行が。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 理由は分らないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 最近の市中銀行に対する預金の増加率、預金部に対する増加率はどんなものですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松永義雄君 大蔵省の銀行に対する監督権というものはひところよりは強くないかも知れませんが、国民の大部分は郵便局のほうを安心して貯金をして行くようですけれども、銀行に対する不信の念というものは強くなつて来ておるという気運は考えられないのですか。銀行のやり口ということを考えられないのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 そのコントラクトを結ぶときに、一般の民間の貿易のときには、銀行が何か保証しなければならないでしよう、クレジットでも出すとか。この場合にはそういうことは要らないということですか。銀行は何も関係しないのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 印紙、切手類の売さばき店ですが、あれはあなたのほうの管理になつておりますか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 私随分印紙類の売さばき所から聞くのですが、とにかく印紙を引受けて、そうして相当多額に上る金の立替になつておるにもかかわらず、その支拂が非常に遅いので、大きな店では何十万円という金に達しておる、そういう点についても一般お役所商売で、販売所では非常に困つておるという事情があるのですが。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 その報酬については、手数料といいますか、金額に限度があるそうですが、どうですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 この金額が五十万円に達するとそれ以上手数料をとれないという政府の……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 それは幾らですか、最高限。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 全然もらえない手数料の場合もあるのではないですか。例えば五十方円以上はくれない……。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 そうすると、或る限度に達して売つても手数料をもらえないというときが来るわけですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 それがこういう売さばき所では、或る限度に達して売つても報酬がもらえんから、売らないほうが得だ、手間だけかからん。而も只今おつしやつたように、たくさん印紙を置いておくとすればそれだけ金を立替えて置かなければならない。そうするとこういう売さばき所の人としてはなかなか小さい金じやないものですから、商売もうまく行かないということになります。例えば收入を幾らでも上げるということになれば、どんどん一般の民間の商売と同じように売れば売る…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○松永義雄君 人間だつたら誰だつて欲があるのですから、これ以上売つたら利益を拂わんということになつたら、それ以上売る人はないのだから、売らないことになつてしもうのですが、それに対して大臣はどういうお考えを持つておられますか。