松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 主税局のかたに開拓者に対する将来の取扱いを聞きたいのです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 要するに今お話のあつたように開拓者というのは痩地へ向つて努力するのであり、これはもう普通以上の助力を與えなければならんことは勿論で、そのためにこうした融資というような法案も出て来る。然るにそこへ持つて来て税金を課けて来たのでは、そうでなくても普通の農家が税金の重荷に堪え切れん。ましてや開拓はそれに堪えられるものじやない。こういう点は非常に注意をしてもらわなきやいけないと思うのですが、主税局の開拓者に対する取扱方針……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 そうです。主税局から……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 買上価格というのは時価ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 時価はどれくらいしておるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 これは国税庁はよく御承知のことで、その事情はここで私がくどく申上げることもないと思います。開拓者諸君が瘠地の開墾をするのに如何に困難であるかが、常識から判断してわかり切つておるのにもかかわらず、課税の上において一般の農民と同じような標準によつておつて、そのために開拓農民の苦しみは想像に余りあるものがあつたのでありまするが、今更それを申上げるのもどうかと思うのですが、併し将来税務署、国税庁といたしましては、そうした開拓者に対…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 先ほど申し上げましたように、只今も政府委員から説明いたしておつたように、二十二年、二十三年頃の開拓者に対する課税というものが、殆んど負担に堪えないような酷なものであつた。そのために没落して行く者がかなりあつたのであります。その当時我々は強く税務署へ行つてその間の事情を説明して、素人でもこれはわかることなんで、一般の、長くやつておる熟練した者と、新しく山林を拓いて、そうして始めた、開拓しておる者とを、それを同一の標準によつて…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 発券残高はどうしてわかりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 そうなりますと、届出者の自由であつて、果して正確を期し得られるかどうかわからないのですが、そういうことについてお疑を持つとか、或いは検査をするとか、そういうようなことを考えたことはあるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 それで発券額の二分の一を供託するということについて、その保証として供託する債券の種類について先ほど御質問があつたのですが、国債のごときの時価は、今非常に少くなつているから、高いからいいですけれども、その他の債券のごとき、発券額と、その保証として提供される債券の時価に相違があるような場合にはどういうように考えておりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 御承知の通り商品券というものはあらかじめ金を取つて、そうしてあとで品物に変るわけですが、殆んど人の金を以て商売をやつておるというのが商品券発行者の商売の状態なんでありまして、問題は先ほど心配もせられましたし、保証供託の制度もあるようでありますが、発券額が一体どれくらいに達しておるか、残高がどれくらいに達しておるかということはかなり重大な問題であろうと思います。御承知の通り戦前において商品券はデパートの如何によつて市場価格の…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 これは御出席の政府委員に対する御質問にならないので、或いは主税局に対する御質問になろうと思いますが、とにかく、御承知の通り三越にしてもなんにしても株の値段は恐ろしく騰貴いたして、如何にもデパートの商売は儲かるかのごとき印象を與えているのです。これは法人税の問題になるのでしようが、三越や三井が住民税は僅か二千円か三千円で、誠にちよつと想像もつかないような数字が出ておる。一つああした儲かるデパートに対しては徹底的に誤りなく調査…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 そういうような御答弁があるから発行額及び発行残高について疑を持つて来るわけです。デパートがあれほどの株価を呈しておるほどに儲けておるということは、如何に金を只使つている、金利も拂わないで使つているかということがはつきりわかる。だから私は発行残高及び発行額については、話合いというような程度を越えて、もつと徹底的に一つ調べないといかんと思うのであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 ちよつと関連して……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 一つ大蔵大臣にお願いをいたしたいのでありますけれども、税制を改革しなければならんということは、大矢さんから言われました。我我も賛成いたしております。過日公聴会においてもそういう趣旨のことを伺つておるのです。この点は速記録を御覧になつて頂けば、明瞭であるのであります。それでまあ、アメリカのことを引合いに出すことはどうかと思いますけれども、一応太平洋戰争後において法人所得も廃止されたようであります。ところが、再びここで又復活を…
第10回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 このたび国民金庫に対して融資額の増額されることは非常に結構なことでございますが、併し実際の需要額は遥かにそれを上廻つておるのでありまして、中小商工業者その他の勤労的経営者の要求額は非常に多いのであります。それでその額は恐らく現在においても二百億円くらいの需要額があるかと存じておりますが、実情はどのくらいの要求になつておりますか。一つその点を……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 ところが、只今御説明のあつたように出張所というか事業所というものが極めて少数で、今のままで果して例えば群馬県なら群馬県、或いは滋賀県なら滋賀県といつた全国的の地方的の府県におきまして、その事務所が十分の活動ができるほどに行渡つておるかどうか。その数においてなお不足するところがあつて、もつとどしどし事業所を殖やして行かなければならないのじやないか。現在需要額は現在の事務所、出張所程度から見られたものであつて、そうした事務所、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 今の私のお願いしたこと、政府委員の御答弁なさつたことは、積極的に進んで行かなければならんという点にありますが、ところが現在の事情の下においても幾多の欠陷があつて、十分に資金が行渡らないという事情になつているかと存ずるのであります。例えば聞くところによりますと、無論貸出ということについては慢然できないことであつて、一々これは調査を要することだと思うのでありますが、それにつけて調査費というものが非常に少いというか、一人当り一日…
第10回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 この金融機関の組織の点でありますが、この点はむしろ大蔵大臣に御質問いたしたほうがいいと思いますが、一応我々の考え方を申上げて、一つ金融金庫の努力を願いたいと思うのであります。それは学者も言つております通りに、大きな資本家とか或いは工場というものは、市中銀行を通じて金融の途が開かれておる。ところが中小と申しますか、いわゆる中小以下の低利資金というものは、日本銀行の中小企業の枠があるとか言つております、いろいろの特別なものがで…
第10回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 もう一点。私は大蔵大臣の出席を特にお願いいたしたいと思つておりますが、おいでにならんので遺憾に存じますが、とにかく預金部の金にしても貧乏人の血と汗の結晶を長期の貸出しに向けられる。大体は我々勤労階級の簡易保険なり、貯金なりから入る預金部の金をこうした国民金融公庫というような方面に向けられないということは非常に遺憾に思つているのでありますが、国民金融公庫は政府出資でありますが、国家においても極力資金量を増加しなければならんと…