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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 中には給料が低いために止むを得ず問題を起しておる人もありますが、併し中にも悪質なものもないとは限らないのです。大体悪質と称する面から生じた損害というものは、一体、どれくらいになるのです。

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 遺憾ながら本案に対して反対の意を表するものであります。 何分にもこの公団はいろいろの問題を起して、その損失はやはり我々国民が負担しなければならない、そういうことを前に見ておつて、ただ遺憾の意を表じただけでは十分でないと思いますのでこれに反対をいたします。

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 折角法務府からおいでになつておりますからお尋ねいたしたいと思います。頂戴いたしました起訴状を拝見いたしますと、まあ早船一人を出しても相当犯罪期間が長いようです。四月から十二月頃になつておりますか……。これも検察庁、警察関係を責めても誠に恐縮ですけれども、少々の金を使うならともかく、こうした大金が使われておつてわからなかつた、わからなかつたからわからなかつたのでしようけれども、只今通産大臣の代理として出席なさつておられる政務…

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 曾つて埼玉県で百万円事件ということがあつた。会計課長でしたか、長い間それがわからなかつた。盛んに東京において豪遊を極めた、そういう事実がある。それにも増して今度の事件は、東京の真中で犯罪が行われた。而も役所の内部でそれがわからなかつたということらしいですけれども、何かそうしたちよつと常識上考えてもどうも銭使いが荒いというようなことはわかりそうなものだと思うのです。そういう点について監督官庁、通産省ですか、そういつた方面につ…

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 只今次官の御答弁のありました、まあ経理の組織上の欠陷もあつたと、なお又道義の頽廃ということも原因の一つになつたと説明されております。道義の頽廃が、こうした事件が長い間行われておつて、それが知つてか知らないでか、知らないうちに長い期間がたつて、それで漸くそのあとでわかつたということは、それはその公団の人たちが全体的に緊張を欠いておつたと見なければならない。一人まじめな人があつて、一人でも常識的な経理の見方をすれば、これくらい…

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 只今次官からお言葉がありましたところの一罰百戒という言環なんですが、これは岡崎さんにお尋ねしたいんですが、如何なる論告においても如何なる事件においても一罰百戒と言つておる。これは非常にいい言葉ですけれども、御承知の通り刑務所はいつでも一ぱいです。一罰百戒一罰百戒と言つても、ちつとも百戒になつていない。外の問題はともかく、この官庁それから政府機関におけるこうした問題の原因といつたものは一体どこにあるか、少くともこの早船事件の…

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 もう一点……。

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 ちよつと一言……。

日本社会党1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○松永義雄君 それでは私結論を急ぎます。只今の御答弁によつて大体明瞭になつたと思うのです。我々の側からの申分になるか知れませんが、要するに若い連中の地位が安定しておらん。待遇が悪い。そこへ持つて来て、道義の頽廃が、ひとりそれが若い連中ばかりでなくして、上のほうにも存在している。上のなすところ下これを倣うで、如何にこれは犯罪を掃滅しようとしても、その温床がある限りにはなかなか犯罪というものはあとからあとからと絶えない。そういう意味で私は考…

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 とうもろこしのことで質問したいと思います。お答えになるかたは来ておられますか。鳥屋さんがこの間お出でになつて、飼料が高くなつてやり切れない。売るものは安くて原料が高いというようなことを申しておつたのですが、この点に関してあなたの御意見を一つ伺いたい。

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 そうするとその保税工場を通つて来たものは無税になる。ところが通らないでお百姓さんの手に入つてそれを飼料にするという場合があるらしいのですが、そういう場合には片一方は高くなつて片一方は無税だから安い。それで保税工場を通つて来たものは高く取つて儲けるということになつて、お百姓さんは利益を得られないという点はどうですか。

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 そうするとお百姓さんが自分で兼業みたいなことをやつているのは、保税工場を通つて来ると大体それで賄つて行く。ところが加工業者はそれを儲けて、そうしてむしろ農家としてもそのまま関税なしに原料のままでもらつたほうがいいというふうに農家も考えていると、こういうふうに思うのですが、あなたのお話によると農家のとうもろこしの生産に影響があるようなお話なんです。その点どうなんでしようか。

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 そうするとまあ協同組合なら協同組合が保税工場へ行つて加工するということになれば、それはまあ何というか、ほかの人が加工すればほかの人が儲けるのを儲けさせないで自分の所でやるということになる。併しそのまま入つて来れば農家で碎かなければいかん。併し若しそれが無税であれば農家がそれを利益するというので是非無税にしてもらいたい、こう言つておると思うのです。そうして農家が自分のところで碎く、協同組合なら協同組合のほうに原形のまま来る、…

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 そこはまあ議論の争いになつて、実態はどうかということに帰着すると思いますが、農家でない養鷄業者なんかはなお無税にして入れてもらえばいい、それだけ得が行く。農家にしても普通のあれじやとてもやつて行けないし、兼業してやつてそうしてまあ農家の経済を立つて行く、幾らかでも負担を軽くして行くということがむしろ農家の利益を守るのじやないか。どんどん外国から入つて来て自由にさして行くと、国内のとうもろこしに関する生産がそれだけ少くなると…

日本社会党1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○松永義雄君 非常にこう飼料が高くなつて卵が安くなつた。卵が安くなることは、我々消費者のほうからいえばいいのですけれども、例えば養鷄経済のほうからいえばどうかと思うのですが、実情はどうなんですか。買う原料が高くなつて、売る卵が安くなる。これではやり切れないというところまで行つているのですが、どうやらこうやら利益が上つているというのですか、現在……。

日本社会党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○松永義雄君 これはあれですか、元保険の所轄官庁というのが商工省だつたのですが、今度大蔵に変つたというようなことになるのですか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○松永義雄君 そうするとやはり今でも昔、商工省で監督しておるように今度は大蔵省のほうで監督する、こういうことになりますか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○松永義雄君 それでこれはもう大蔵省のほうのかたがたがよく御承知のことだと思うのですが、結論から申しますと、保険会社が保険料をなかなか払わないことがあるのです。しばしばそうしたことがあつてそれは主として外交というか、代理店というか、そういう方面の間違いから起きているのであります。最近もそうした例があるし、殊に保険会社というか、会社自身においても取扱に少し無理なこともあるということも私も経験いたしていますから、そのように折角生命保険に入つ…

日本社会党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○松永義雄君 御承知の通りに保険約款というものは非常に精細に書いてありまして、素人が読んでもこれはなかなかわかりつこない。で、僕にもそういう経験がするのですが、例えば親がどういう病気で死んだか、そういうことを書いておかなければいけないんじやないかと言うと、いいでしよう、そういうことは書かなくともいいと、試して見るのですが、そういつたことを外務員が言うのです。田舎に行つてもとにかく人間には慾があるものですから病気持ちの被保険者とか、被保険…

日本社会党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○松永義雄君 ちよつと一口、加工して輸出先というのはどういう国ですか。