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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 両方加えて二割ということに大体解釈してよろしいですか、そういうふうに聞いておいて……。

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 そこでさつきの原論に戻るのですが、経済安定とは一体どういうことかという、まあ極めて一部でありますけれども、只今のお話しは砂糖、その他お味噌とか、醤油とか値上げをして、生活物資が著しく上つておる。あなたたびたび統計のことを言われているようですけれども、事実は、我々の認識から言えば、お台所に非常に大きな響きを与えている。この事実を見ても、できるだけ簡單に申上げますが、ベース等も考えて頂かなければならない、税金も考えながらベース…

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 もう一点だけですが、いつも消費者の統計ですが、それを援用せられるのですけれども、併し米の闇価格も相当値上りを来たしておる。生活に必要なる物資が上るのは、いい悪いは別にしまして、とにかく事実は上つているということは、米のごとき、味噌のごとき、砂糖のごときものは、延いてその他の物価も値上りを来たす動因となると考えるのは常識だと思うのであります。政府はしばしば経済は安定したと言つて威張つていられますが、最近の情勢は、これはあなた…

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 再評価積立金の資本組入に関する法律案の第三条、(「議題になつていないよ。」と呼ぶ者あり)ちよつと、関連していますから、株式を発行することができる、こう書いてあるんです。これは無償に株式を株主に与える場合も予想されているんですか。

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 そこでお尋ねしたいのは、今度留保所得に対して積立てた場合に税金を除くということになつているんですね。そこで問題は、先ず第一に、先ほどお尋ねがありました株主に有利になつて、配当所得が殖える勘定になる、そうして更に会社のほうでは積立金を無税にするからどんどん積立てて留保所得が殖えて来る、で会社が堅実になる、こういう趣旨だろうと思うんですが、そこで積立金のほうの場合なんですが、一応まあそういう考えを持つている人から言えば、筋が通…

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 一応まああなたの立場から、あなたの説明せられたことは、会社にとつては、それは非常にいいことではありますが、併し税金をかけられるから積立しないでどんどん配当してしまえ、税金を取らないようになつたのだから留保処分をどんどんやつて行かれる、そしてまあ産業の合理化ができるのではないかと考える、一応それは納得できるのですが、ところが現在の会社の経営方法のごときは、実際どうかと思うが、一々これはまあ例示することはどうかと思うのですが、…

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 もう一点お伺いいたしたいのですが、くどいようですが、会社が儲かる。儲かると留保所得を考える。株主配当が一応その程度でとどまれば、又それ自体として或る側から言えば筋の通つた話だろうと思うのですが、併し金が溜まつて来るというと、これはこの間の新聞に書いてあります通り、どんどん不動産を殖やして、どんどんビルデイングを建てる、或いは会社とは直接の関係ない事業税を払う方面において盛んに贅沢な建築が行われるといつたようなわけで、先ほど…

日本社会党1951/03/19

10参議院 大蔵委員会 第23号

○松永義雄君 口論みたいになるのですが、まあ税金を坂つても、税金を払うくらいならば使つてしまつたほうがいい。これは昔からよく申します。留保所得は……、留保所得とおつしやいますが、そこのところはやはりあれなんでしよう。動産や不動産に変つてもいいわけなんですから、そこで問題は、重役がまあ一坪五百円の地所を六百円で買つて見たりですね、……といつたようなことが従来行われておつたようであります。殊に最近まあ相当な信用のある会社においても、具体的な…

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 郵政省のかたにお質問をいたしたいのですが、簡易保険積立金の運用を再開した場合における收入はどういうふうになつて行きますか。その点について御説明願いたい。又お言葉の上に足りないところがありましたら、書面で以てあとで御提出をお願いいたします。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 私のお尋ねいたしたのは、再開した場合にどれくらい運用收入が増加するかという点だけについてのみ只今御質問いたしたのでありまして、数字のことですから、一々細かく御説明になることもどうかと思うのですが、大体のところを御説明願いまして、後ほど又書面でその数字がどういうふうになつて行くかということを御提出願うということで、大体の点を一つ、再開された場合において、收入が増加して行くというその増加して行く数字の進行状態について御説明願い…

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 只今の御説明によるとどうも非常に内輪の計算らしく私には聞えるのですが、大体利差は三分ぐらいで十億円ぐらいの利益になるのだというように考えておりますが、私の考え、間違いでしようか。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 そういうことになると、どれくらいの利差があるかは別として利益が生ずれば、それだけ預金者、簡易保險料納付者に対して利益になるということはこれは常識でしようが、そういうことになるわけですね。 それからこれは少し皮肉な質問かも知れませんが、預金部のほうへ廻つて、そうして民間事業のほうへ金が廻つて而もそれが長期だということは、私は学問がないからよくわからないのですが、長い間金を貸しておくというようなことは危險率が多いということを考…

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 そういたしますと、従来簡易保險のほうで直接やつておられたときは、地方債とか共団体への貸付とかいうようなことで、その中に社会政策的意味というものも多分に含んでおつたと思うのですが、そういう見方は間違つていないのでしようか、どうかその点を一つ。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 今度は別の点でありますが、その運用者というものは戰争前、終戰後どういうふうに変化して来ましたか。つまり大蔵省或いは逓信省、いろいろな径路を経て運用者が変更になつて来ておると思うのですが、若しその点についておわかりでしたら。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 ところが戰争が終つたならば逓信省のほうに復元するのだという約束があつたわけなんですか、そういう約束があつたかどうか。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 然らばまあいろいろ情勢も変つておるのでしようが、大蔵省が運用していたという点は戰時経済の一役として行われておつたということですね。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 然らばこれはまあ終戰後のことで何もかも戦争当時のことが整理されつつあるのですが、これも又当然整理さるべきものだと考えますが、如何でしようか。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 念のため私は郵便局のほうに申上げて置きたいのですが、私は長い間農民運動をやつて来たのであります、余り金のほうには縁がないものですから、それでも農村恐慌の際に信用組合が破綻を生じて支払不能に陥つている、或いは銀行が、日本でおれこそ一番えらい金融資本家と称する連中が長い間過ちを犯した結果、金融恐慌を起して、丸の内街に、預金者が銀行に挿しかけたその光景というものは今日なお目に映つているのでありまして、我々は郵便局こそ勤労階級が預…

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 郵政大臣も御出席願いたいと思います。

日本社会党1951/03/16

10参議院 大蔵・郵政連合委員会 第1号

○松永義雄君 是非出て頂かなければ。