松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 その金が納税者から金融機関に移るまでの手続というか、その金の歩き方はどういうふうになるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうしますと事務員が使い込んだ場合には税金は納つたことになるんですかならないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 甚だ済まないんですけれども、そこへ非常に大きな問題が存在しているということなんです。それから三宅さんに、速記なしでもいいんですけれども、別に喧嘩するわけじやないんです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 それだから御質問いたします。大変結構な法文なんですが、これは主税局とはどういう関係になりましたか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 日本弁護士連合会から税務代理士改正案要綱(主税局案)意見書というものが配付されておるんですが、この意見書に書いてある意見と、ここに提案されている法文との関係はどういうふうになつておりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 只今申上げました意見書の第二項、改正案に対するここに意見というものがあるのですが、そこに記載されてある要綱と、ここに提出になつている法案とはどういうふうな内容に立つておるんですか。速記がないほうがいいと思うのですが……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 私は納税貯蓄組合法案に対しては賛成いたします。 但し先ほど奥村議員から説明を承わりまして、ここに危険があるということを指摘しておいたのでありますが、私の極めて短い間の僅かな経験でありますけれども、使い込みが出たために税務署のほうから差押えが来るということを聞いたのです。それで結果において刑事問題になつて、そうして公判廷に廻ることはそれは処置として当然なことでありますが、それだからといつて再び金を出さなければならんということ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 速記を抜いて御意見を申上げたいのですけれども。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 これは大臣でなくても結構ですからお答え願いたいと思います。資金運用部資金総額の三分の一を超えてはならないというのは、この三分の一というのはどういうのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 三分の一というのはどういうのですか。資金運用部資金の総額の三分の一を超えてはならないというのですか、これは全部の金ですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうしますと、資金運用部資金にすでに貸しておる金も含めて、仮に幾つなら幾つあるとその三分の一になるいうことになるですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうなると極めて重大なんですが、資金運用部資金の総額の三分の一を金融債の方へ廻わしてもかまわないということになりますと、むしろ金融債に応ずるときに、間違いなく応じられるのでしようけれども、併し過去における銀行の経緯を見ますると、銀行であれば必ず確実だということは言い得ないのであります。それでこうした預金部の金を三分の一まで廻すということは非常な危険があると思うのですが、詳しい過去の経緯はこれは長くなりますから省きまして、何…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 これは前々からこの委員会で御質問いたし御答弁を得ておるのでありまして、重ねて聞くこともないのですが、併し大臣から特に私は伺つておきたいと思うのであります。御承知の通り昭和四、五年頃のあの金融恐慌のときに預金者がどれくらい血眼で各銀行を廻つて歩いたか、あの事実というものは我々貧乏人からいうとおかしいような、気の毒なような気がいたしたのでありますが、とにかく日本を再建しようというので各事業家、国民挙つてこれに対して一生懸命にな…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そういうことも前々かや聞いておるわけでありますけれども、御承知の通りに今の経済のやり方を以てしてどういう結果になるかということは今予想しないほうがいいと思いますが、併し万一の場合に政府が一般会計からこれを補償するということになつておる、こうおつしやるのですが、併しあのような現象が起きたときに、税金を納める、そうして一般会計から預金者のほうへ補償をするというようなことが果してそれは可能なことでしようか、どうでしようか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 これは妙な言い方かも知れませんが、簡易保険にしたつて、預金にしたつて、郵便貯金にしたつて、それぞれの考えで以て保険料を納めたり預金をしておると思いますが、私個人の感覚から言うと、実際は利息なんというものを考えて郵便局に金を持つて行つておるわけではなく、郵便局へ持つて行けば、必ず回収がつく、間違いないのだという考えを以て我々はやつておるのであります。然るに銀行だとか或いは信用組合といつたようなものは、工業恐慌とか或いは農村恐…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 それはこういう案を出されたときは、せいぜい練られて相当深いお考えで出されたと思います。併し現にここへ出ている日本開発銀行は復興金融金庫の後始末ということが今日の前に出ている。それはここで間違つたということをおつしやるわけでもないし、間違つておるかも知れんということを私は聞こうともしない。間違つていないとおしやるのが当然と存ずるのであります。ただ後日これがどういうことになるかということが判断されなければならん問題になるのであ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 日本開発銀行法案第四十木條第二項の「日本開発銀行は、毎事業年度」以下の点について御質問いたしたいのでありますが、この政府の日本開発銀行に対する貸付金は復金の出資金が代るように書いてあるがそうなんですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうしますと、これは二十七年度ですか、復金が解散して清算したときにそういうふうに変ると、そうしてそのときにおける今日からの見通しとして、その出資金が貸付金に廻る額はどのくらいになるお見通しですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうしますと、昭和二十七年度のこの解散後において九百五十億円ぐらいの貸付金となつておる。それに対する利息として先だつての御説明によると、五分五厘くらいになつて、その程度の金が開発銀行へ利息として入つて来る。政府のほうく返して行く、払つて行くということになるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○松永義雄君 そうすると、千億円としても五分五厘というと五十五億円なんですが、相当多額の金を開発銀行から政府のほうへ支払うところが、出資金は先ほどお話の百億円、それから復金から入つて来る金が出資金として廻つて来る。それに対する貸付先から入つて来る金利の中から、その五分五厘を払う、こういうことになるのですね。