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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 駐留軍の目的は日本の防衛の目的だけであるか、どうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 單にそれだけのことであるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 日米安全保障條約第一條の規定によりますと、アメリカ軍が日本に駐留することは極東における国際平和及び、簡單に申上げますと、国内における大規模の内乱及び騒擾及び外部から来る武力攻撃に対して日本の安全を守るということになつておるのでありますが、極東における国際平和を守るということは、只今私の申上げました日本を守るだけの意味であるか、どうか、更にその国際平和についてお考えをお聞きしたいと思うのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 極東の国際平和を守るということは、その文字の通り極東における国際の平和を守ることであつて、その結果として日本の平和を守るということになるのではないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 更に昨日来幾度か繰返されておる質問でありますが、アメリカ合衆国が平和と安全のために日本へ若干の軍隊を駐留せしめる意思があるということが規定されておるのでありまするが、この場合におけるアメリカ合衆国が平和と安全のためにという、その平和と安全という意味は、これは日本国内の平和と安全のためばかりを指しておるのか、極東における国際平和並びにアメリカ国内の平和と安全及び大きく言えば世界平和を目標としておるのか、どうか。その一端の現わ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 行政協定の前文におきまして、両国間における相互の利益の強化のためにここに行政協定を定めるのであるというような規定があるのでありますが、一応只今総理大臣の答弁によりまして、日本側の利益というものが理解されるのでありますが、アメリカ側の利益というものはどういうものを指しておるのでありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 そうしますと、アメリカ側としましては、日本に対してただ日本の利益を目指して、そして軍隊を派遣するのである。アメリカ側としては得るところは少いというふうに解釈されるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 更にもう一遍言葉を換えてお聞きしたいのですが、日本の安全を守るということが同時にアメリカの安全と平和を守るゆえんである、その目的は同一であるというふうにまで考えてよろしいのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 それではほかの質問に移つて参ります。行政協定でアメリカ軍が日本に駐留するに当りまして、その必要な輸送、役務、物品の調達等、日本の分担する金額は一億五千五百万ドルということになつておりますが、この金額は只今総理の御説明になつたような趣旨の下に使われるということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 それはまあ今岡崎さんの言われておることは、その点をお伺いしておるのでなくて、その趣旨は、アメリカ側も負担はするけれども、両々相待つて日本のためでもあるし、且つ又アメリカのためでもあるというふうに解釈せられるか、どうか。只今総理から答弁されました安全保障條約の趣旨に従つて原則として使用されるのであるか、どうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 そうしますと、昨日お話がありましたように、この一億五千五百万ドルというものは、一体毎年取極められて行くということになるのですが、それが一定不動のものであるか、増減するものであるか、どうかということを伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 その議事録の中で、ラスク特使の言われているところは、おれのほうも殖えるのである、相当に考慮するつもりではあるけれども、こういうふうなことを述べているのでありますが、この情勢如何によつては、この日本側の負担金額が殖えるようなことになりはしないかということをお尋ねいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 現状の下において殖えるかどうかということをお尋ねしておるのじやなくて、極東における国際平和の状態如何により、或いはアメリカ側の世界政策の如何によつて日本に駐留する兵力量が殖えて行くというような場合も予想されるのではないか。そういう場合には日本の分担金も殖えて行くのではないかということを聞いているのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 先ほど来お答えがあつたのですが、総理の言葉に、アメリカの世界政策としての趣旨が第一條に規定してある。それで極東における国際平和が仮に乱されるような場合が起きる、日本には直接には関係ないことであつて、極東における平和が乱されるようなことがあれば、そのときにアメリカ側が日本の安全保障に関連があるのであるからと言つて、兵力量を殖やして行くという場合も又予想されるのではないか。そのような場合においては自然に日本の分担金も殖えて行く…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 日本の国力で出せないから出さないのだ、それで済む場合ならばよろしいけれども、若し仮にどこまでも日本がそれに附いて行かなければならんという状態に追込められるというようなこともないとも限らんのですが、その点に関する質問は終りまして、若し極東における国際の平和が乱されましたときに、アメリカ軍が駐留しておる区域乃至施設というものは、例えばアメリカが事を構えたその第三国から爆撃を受けても、これは日本としては法律上甘んじておらなければ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 私の聞いているのは、ただ法律の理論を聞いているのでありまして、條約上、若し万一不幸にしてアメリカ側が好まざるような結果に陷つた場合に、その相手方たる第三国が、まあ第三国にしましても、その国がアメリカ軍が駐留しておる区域であるから爆撃しても構わないといつて爆撃して来るようなことはないか、こういうことです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 もとより平和を好まないものはないのです。一口にお尋ねすれば、早くわかると思うのですが、租借地なら租借地或いは使用地、日本の場合は使用されるということになるが、無料で使用をされるようですが、そうした使用地なり、租借地なりに爆撃が来るようなことは、條約上、法律上あり得るのではないかということを聞いているのであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 條約上第三国がそこへ向つて攻撃しても差支ないということになるのではないかということを聞いているのです。国際條約上ですよ、国際條約上……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 この点になると意見の相違になるのですから、水掛論になりますから、この点は終ります。次にお伺いいたしたいことは警察予備隊のことであります。警察予備隊令は来たる十月頃に失効になる、こういうことを言われております。それで警察予備隊が失われた場合に、それに代るものとして防衛隊或いは保安隊、目下研究中であるというのが、作目の答弁でありました。併しながらこの警察予備隊が仮になくなつた場合において、政府はそのまま警察予備隊を失効したまま…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○松永義雄君 昨日も木村総裁からもお話がありましたが、万一外部から武力攻撃を受けた場合には国民が総蹶起をする、なお警察予備隊はこの場合使用されるのである、こういうことを言われたのですが、これと同じ御意見ですか、総理に一つお伺いいたしたい。