松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○松永義雄君 資料を文書で出して頂きます。
第15回 参議院 決算委員会 第12号
○松永義雄君 失業救済のほうですが、これはもう前々から幾多の人々が陳情に参つておるのです。失業救済の資材費というのが少い、折角仕事があるのに資材がなければ救済にならん、で、その資材費の補助を出してくれ、東京都のごときは常にそういうことを言つておるのですが、幾らかそういうものを失業救済事業の補助という中に組入れられているのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 このGHQが出す信用状というのは、どういう信用状ですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そうすると、GHQが信用状の発行形式を誤つて許可したということですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 その為替手形の支払義務は誰ということになるのですか。この場合物が来ても、手形はなしですか。証券が来るでしよう、船荷証券だとか、いろいろなものが……。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 これこれの金を払うという信用状を出して、そうしてその金を払うのは政府ですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そういう間違つた場合に、その信用状の取消しはできないのですか、その点をお聞きしたい。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そこにあれじやないですかね、GHQに交渉して、そうしてGHQが間違えたというなら、何かの交渉によつて取消させ得るのではないでしようか。そういうことは絶対にできないのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 それは苦情という言葉もおかしいかも知れませんが、そういう場合苦情を申立て得るのではないでしようか。GHQが自分のほうが間違つたということを認めたのですから、認めただけで終るということになるのですか。俺のほうが悪かつたと言えば、それで相済みになつてしまうのですか。どうも責任があるぞ、そこに。どうなんですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そうなると、歴史に残るのですがね。あなたがたの仲間でやり損つたと謝りに行けば、お前馘にするのだというくらいなことはGHQに行つて言われて来ているでしよう。そういう事実があるのですよ、実際に首が……。その地位が変つたとか或いは嚇かされて帰つて来たというようなお話もあるのですがね。それが向うが間違えたという場合には黙つて引込んでいなければならんという理窟があるのですか。こちらが間違えて制裁を受ける、止むを得ん。こちらが悪いこと…
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そのないことをあることにして文書を作つて、よろしいというような場合に、文書偽造になつているのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 そのないことをあることにして金の支出を行う、そういう例はまあしばしば我々耳にするのですが、それはベースに関係して来ることかも知れませんが、べースが低いからついそういう結果を生じて来るという弊害があるかと思うのですが、そういうような場合は、どういうふうに扱われているのでしようか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 例えば仕事の分量が非常に多くて、それであてがわれる支給が少い。そのために何かの名目を作つて支出しなければならない、そういう例はないのですか。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 関連して……、どうなんですか、今の質問は……。はつきり答えて下さい。
第15回 参議院 決算委員会 第10号
○松永義雄君 今のは素人の常識論ですよ。そのほうの専門でないかたに余り追求するとどうかと思うから、遠慮されているかと思うのだけれども、これは別にやるべきが当然です。大蔵省なんかではやつておりますよ。確定しない間にすでに民事訴訟の不法行為による損害賠償を請求してやつております。尤もそういうことをなすかたは余り支払能力がないから、そういう点を考えて、どうしたらいいか考えている、そういう意味ではあるかも知れません。今言つたように結果をみてから…
第15回 参議院 本会議 第16号
○松永義雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、永非純一郎君提案の修正案に賛成し、昭和二十七年度予算補正三案の政府原案に対し反対の意思を表明するものであります。 その理由の第一は、独立後の新らしい財政の方向は、ドツジ・ラインの修正でなければならないのでありまして、このために我々は超均衡財政を均衡財政に置き替え、占領下において歪められた財政の正常化、健全化を目指して予算編成を行わなければならないと思います。今回の補正予算は、第四次…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 簡単に国連の姿についてどういうふうに見ておられるかという点をお聞きしたい。国際連合に対して平和条約で国際連合の原則を重視する、原則において平和的手段においてやるということは改まつて聞くこともないのでありますが、この国際連合の原則というものは今もう破れているんじやないか……、一つ伺いたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 国連の総会なり安全保障理事会の会合なりでお互いに不満を漏らし合うというところにおいて平和的効果を奏するものだという点については、私としても別に否定はいたしませんが、反対に又国連を舞台として双方の謀略宣伝が行われているということもこれも否定しがたいのであります。而してその後における具体的な事実はこれ又一々私が申上げるまでもなく、朝鮮問題に関する国連軍の組織方法、あれは勿論国際連合の正式な組織的な軍隊でないことは言うまでもなく…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 私の言おうとするのは、国連の最初の精神から国連がこう漸次動いているのではないか、その動いている姿に対して我々はどうしたらいいかというその資料をあなたから得ようと思つてここに質問をいたしているのであります。国連を否定するとか、そういうことを言つておるのではないのであります。もう少し中へ入つて客論的な点を一つお伺いしたい。 そこでもう少し具体的な例を申上げますと、これは大蔵大臣に聞くことでしようが、国際復興開発銀行がこれ又戦争…
第15回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 もう一点だけです。どうせ御承知のことを否定していられるのですから、だから私はただそういうことを申上げておけばいいのであります。 国際復興開発銀行が戦略物資開発に向つていることは、国連が戦略物資開発に向つていることは、ユーゴーとか或いはイランに対する貸出しでこれは明瞭なことであります。でそのことは一々実証的に証拠を持つて来て申上げることもないと思います。証拠を出せというようなことになることは、こういう委員会の性格上極めて何と…