松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 日本が船舶貸借協定によつてPF、LSを借りるというのは、海洋の警戒のために空白状態になつているから必要だ、こういうふうに昨日おつしやつたんですが、その通りなんですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 併しそうではなくして、実際は或る艦隊がここを警備しておつて、それに代つて日本が借りてその穴を埋めるということになるのではございませんか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 それ以上の質問は私は避けまして、一応只今木村さんのおつしやつたことについて木村さんにお考えになつて頂きたいと思うのです。昨日おつしやつたネーヴアル・パトロール・ヴエツセルスを日本の政府に貸付ける権限を大統領に与えるというその法案のアメリカにおける審議の経過、結果において交されておるところの質問応答にはそうはなつておらないように私は読んでおるのですが、一応そういうことだけを申上げます。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 先ほどの木村長官に対する質問に対して外務大臣からお答え願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 日本が今度借り得る十八隻のフリゲート、或いは五十隻のLSSLに対しましてもそれは空白になつておるのではないので、そこに入れ替えに借りて、そして日本が警備に当るということになつておるのですが、その通りであるかどうか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 更にお尋ねしますが、この日本の海岸警備ということは、日本の利益ばかりではなくして、アメリカの安全のためでもあるということになつているのですが、この点はどうですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 アメリカは従来日本の海岸の警備に当りましてフリゲートを使つていたとかいうことですが、どうですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 十隻は横須賀にある、先ほど古くさいというお話でしたが……。更に八隻これが借りられると、併しそれは有効に日本が使用できる場合において貸されると、こういうふうなことになつておるのですが、一体その八隻というのはどういう効用を持つているのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 その十隻の横須賀にある船は非常に古くさくて、これはどうも修繕しなければならないというので、相当に修繕費を使われているようでありますが、これはアメリカが負担しておるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 その金は予算できまつておるようですが、これは相互援助資金から出るのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 アメリカの政府の予算から出るにしましても、その出る金の基礎というものは相互援助法による相互援助資金、こういうことを言われておるのですが、そうでないのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 返すときはロシアの場合と違うと、こういうことを言われておりますが、その点はどうですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 この船を日本が借りると言つて、アメリカ側においては戦力とか兵力とか、言葉はどうでもいいのですが、要するに日本でやることによつてアメリカの人員なり経費なりの負担が免れると、こういうことになつておるのですか、どうですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 その船を借りるということは、安全保障条約の自衛力漸増の責任を果すということになるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 協定は一つの契約でありますから、契約者の意思というものはお互いに了解されなければ、協定というものは成立しないわけであります。相手の意思の如何がわからずして、ただ形の上の文書をそれに署名するだけで、それでその先は解釈によつて動く、こういう考えですか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 最後にあなたが外交演説の中で申されたことについてお尋ねしておきたい。現在北大西洋条約の成立したときに一人の司令官の下に統率を受ける北大西洋軍の成立が実現されて、これが今日の平和を守る唯一の途である、こういうことを言われておるのですが、このあなたのおつしやつたことは、ただ漫然ここにぽろつと出て来たのじやないので、何らか前提がなければならない。この協定なり保安隊なりというものについて何らか関係があるか。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 もう一点だけ。同様の演説においてあなたはこういうことを言われておる。「今なお苛烈なる戦闘が行われておるのでありまして、我々としても、かかる現実の事態を十分に認識し、今後とも強い決意と勇気とを以てこれに対処することを要するものと信じます。」こう言つておるのですが、一体これは何を意味しているのですか。ただ漫然抽象的にこういうことを言われたのか、こういうすごい言葉を言われると、我々は鬼面人を驚かすといつたような感じを持つものであ…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○松永義雄君 なお国際連合の加盟の点について外務大臣にお尋ねしたいし、国際復興開発銀行の使命についてお尋ねしたいと思いますが、私に与えられた割当時間がもうないようでありますから、又機会を見て御質問いたすことにいたします。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 今超勤にはやはり超勤の予算というものがあるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 それから、このことはもう大勢のかたお聞きになつて同じようなことを繰返すようで甚だ恐縮なんですが、結局二億四千万円というほうは、ただ予算の面だけではいけない、他の面において見ても困るのだ、こういう理由からだけではこの裁定を認められない。こういうわけですか。