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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
1,172
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,172 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) お答えいたします。第一のお尋ねの教育基本法を改正する意思はないかということでございます。なるほど、この基本法の中には、民族意識とか、あるいは愛国心の涵養というものについての積極的な規定は盛り込まれておりません。けれども、こうした問題は、この法律を改正いたしませんでも、実施の面から相当やはりその内容の改善、内容の充実を施していけると思います。従って、それでやっていくことにちっとも差しつかえないというふうに考えており…

自由民主党文部大臣1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました、つまり道徳教育の独立時間をとる、そうしてそれは独立科目になるのか、こういうことでございます。そうしてそれは永続性があるのか。永続性と申し上げてどうですか、つまり文部大臣が変りでもしたら変えるか、こういうような御質問の要旨だったと思います。しかし、私どもの考え方としては、これは変えないでもいい、変らぬようにしたい。それは、今の学校施行規則ですか、これを改正して、そうしてずっとこれを永続性を持たせ…

自由民主党文部大臣1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(松永東君) 仰せの通り、これはずっと一貫していくつもりでございます。それで一貫していって差しつかえのないように、施行規則あたりを変えるつもりであります。そういうふうな考えでございます。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松永東君) 西田委員御指摘の通り、スポーツ問題についていろいろ多岐に分れておることは御指摘の通りでございます。ことに近時スポーツの飛躍的振興に伴って、スポーツの行政機構の整備充実が必要であることは論を待ちません。従って文部省におきましては、体育局の設置を御審議を願っておるような次第でございます。しかしながら体育局で所管する事務は、学校体育と社会体育、学校保健、学校給食などでございまして、従来から文部省で所管いたしておりました…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松永東君) 私自身の意見を率直に申し述べますならば、今仰せの通りこれはスポーツと考えておりません。これはばくちと考えております。しかしながらこれはやはり一面においてはスポーツと見て、そうしてスポーツ関係だと主張しておる人も相当ございますのでそれで申し上げたのでございます。しかしこれは私はスポーツのらち外ではないかと私自身は考えております。従ってこれを今統一して、一元化して私の方の、文部省の所管にしようという考えは持っておらな…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松永東君) 西田委員の御指摘になりました通り、国際オリンピックは、国際的の親善を増強する意味からいっても、ぜひ一つ日本に招致せんけりゃならぬと熱望いたしております。全く今から考えましても、一九四〇年に日本に招致するようにきまっておりましたのが、御承知のように軍部から妨害せられ、とうとうその目的を達成することができなかったことは、かえすがえすも残念なことだと考えております。特に私はの当時その運動に参加しておりました一人としてま…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(松永東君) さっき私が申し上げたこともこれは失言であったかもしれませんが、札幌と限ったつもりではないのです。それは一九四〇年に札幌がそういう運動をいたしましたので申し上げたのです。札幌以外の適切な場所でそうした要望が必ず起ってくると思います。それに呼応いたしまして必ず協力いたしまして、冬季大会を開くようにいたしたいというふうに決心をいたしております。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) これはなんですか、今委員長のお尋ねの要旨は、私の方に質問してもらいたいという要望をしておるかどうかということなんですか。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) これは私の方では、御質問なさればこれにお答えをいたします。しかし、こちらから進んで質問して下さいというような気持は持っておりません。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) ただいま議題となりました国立競技法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本年五月、東京都において開催されます第三回アジア競技大会の主競技場にあてるため、国で総経費約十四億五千万円をもって、旧明治神宮競技場跡に昭和三十一年度から国立競技場を建設いたしておりますが、本年度をもってその工事が完成し、引き続き明年度諸施設の整備を行うことになっております。 そこで、この競技場を最も適切かつ効率的に運営するた…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) その後、御指摘になりました点は、まことに時局が急々にやらぬといかぬので、さっそく内藤局長に命令いたしまして、発送したはずでございます。多分きのうかおとといあたり発送済みになっておると思います。そうなっておりますね。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) その点御了承おきを願います。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 松永委員の仰せられる通り、これはもう実際一番、学校に就学する前の幼児がそうした結核病などにかかっておるものをそれを早期に根治する、治療するということが一番必要なことだと存じます。従って仰せのようなことは、さっそく一つ第五条に規定してありまするように、いろいろな指導を行うというような面を強力に行なって、そうして早期に根治する、治療するというような方向をとりたいというように存じております。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 御指摘のような無医村もあれば、しこうして学校のあるところでお医者さんのないところもります。従ってそういうところでは、巡回診療をやって、そうして万全を期したいというふうに考えております。学校医がおりますので、その学校医を派遣して、そうして急場の間に合わせたり、あるいは健康に支障がないようにしたいというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 実はもう少し何とかしたいと思ったが、初めての試みで、それで、何とかこれで間に合うであろうと、御指摘のような要保護者、準要保護者がどのくらいふえておるかということも、大体わかっておりますけれども、しかし、これで何とか間に合せがつくだろうというのでこういう予算を計上したわけです。しかしそれは各地方当局とも打ち合せをいたしまして、そうした困窮しておる子供たちをそう窮状に陥れるようなことがないようにしたいと思っております…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 御指摘の通り、この四条には、末尾に「当該市町村の区域内に住所を有するものの就学に当って、その健康診断を行わなければならない。」これはそのもぐり入学というのを法律上予想しておりません。ですから、しかし現実の問題としては、今仰せのような問題があることはわれわれも承知いたしております。ですから、さっき内藤局長から申し上げた通り、通達もいたしますし、さらに厳重にこれからそういうもぐり入学等がないようにやっていきたいという…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 大臣談話もやりますけれどもね、新聞社が取り上げてくれりゃ、ようございますけれども、取り上げてくれぬことが多いので弱っているのです。一つ今度は何とかお願いしてみようと思います。(笑声)

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました点は、これは昨年からいろいろ調査をやっておるのでありまして、現に私も福岡の大学に行きまして、そうして、あの飛行機の騒音を実はよく聞きまして、なるほどこれじゃ、とてもそれはみなが授業するのに非常に妨害をするということは、よく承知をいたしております。そこで、これは何とかしなければならぬと思いまして、そうして防衛庁あたりにもいろいろ折衝を何回かやりました。何回かやりましたが、しかし、まだ法律を制定する…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 矢嶋君の御指摘になりました問題については、御主張の通りに、これは地方負担にまかせるものじゃない、やはり国が負担すべきものじゃないかというふうに私は考えております。ことに私は二、三の、その騒音の被害を受けている学校あたりを回ってみました。ところが、そういう方面における学校では、特に音楽を教える教室とかなんとかいうようなところについての特殊のやはりいろいろの設備をいたしております。こういう問題についても、これは国とし…

自由民主党文部大臣1958/03/13

28参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松永東君) 御承知の通り、駐留軍関係の騒音防止につきましては、規定が定められております。だがしかし、自衛隊のこの周辺の学校の問題については、きちっとした法律はありませんけれども、やはり何らかの方法をとって、補償措置を講ぜんければならぬというような考え方から、防衛庁といろいろ折衝いたしまして、防衛庁の予算措置によって宮城県の矢本小学校ですか、それから同県の玉浦小学校とか、いろいろ、その他鹿児島の鹿屋とかなんとかいう、まあこれは…