松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりましたこの定時制教育ですね、これは予算が思うようにはとれなかったことは、全く御承知の通りであります。しかしながらこのためには二千万円だけふやしまして、そうして各地に分校を作りまして、そうして青年教育に資したいというふうに考えておりまして、それは実現する運びになりました。それからさらに通信教育でありますが、二百万円減ったということでありまするが、これは物価が安くなるというので、これはたしか一般的に減らさ…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松永国務大臣 御指摘になりました点ば、今審議せられて、おりますこの条約が通過すれば国交が回復するわけでございます。従ってまだ具体的にはそういう問題は講じておりませんけれども、しかし御指摘になりましたように、いろいろ民間側で計画いたしている人がございます。そこでこれに対する文部当局としての考え方も、きちっときめておかなければならぬじゃないかという構想のもとに、今いろいろ研究を進めておるのでございます。しかし仰せの通り、これは非常な重要な…
第28回 衆議院 外務委員会 第13号
○松永国務大臣 それはお説のような気持を、全面的に私は持っております。ひとりこれはインドネシアばかりではございません。東南アジア方面から中近東、さらに遠く進んで南米、ブラジルあたりでも、どんどん日本に留学生に来てもらい、さらにまた日本からも向うに技術者あたりが行って、国力を伸展するという足がかりにしたいというふうに、私は念願いたしております。従って御指摘になりましたような賠償問題あたりも、これからさらに利用して、そうして御指摘のような構…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○松永国務大臣 河野委員の御指摘になりました点につきましては、私どもの方ではそう詳しいことを承知いたしていないのです。ただしかし先ほど来いろいろな御質問があったのでございますが、要するにこの行事は、すなわちアジア・オリンピック大会を開催するための行事でございます。従って全アジアの民族が非常に友好と親善を増長せしめるに好ましいことだと思っておる。これがほんとうに私しみじみ考えることは、紀元二千六百年の記念事業として、さきに国際オリンピック…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○松永国務大臣 これは防衛当局からお聞きを願わぬというと、私どもの方では防衛庁のこまかな法律なんかは承知いたしておりません。ただ今防衛庁の政務次官の申し述べることで私は尽きておる。私はその方面の法律まで研究いたしておりません。防衛庁の政務次官の御主張を援用するほかはないと思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○松永国務大臣 御指摘になりましたように、もともとアジア大会が、先ほど来申し上げる通り、アジア各国の親善を増長するということがねらいどころでありまして、その目的に反するような行動は一切慎しまなければならぬ。従って法律に準拠してすべての行動をやらなければならぬことは当然であります。仰せになりましたような点等については、私は所管じゃありませんけれども、それぞれの所管で十分研究の上、その大目的に反しないような行動をとるということはもちろんのこ…
第28回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(松永東君) 山田議員の私に対する質問に対してお答えを申し上げます。 質問の要旨は、テレビジョン問題で郵政大臣とどんなふうな協議をしたか、そうして、これからどんなふうにやっていくつもりかというようなことでございます。もちろん御指摘の通り、教育上の重大な問題でございますので、娯楽本位に陥ってはいかない、教育向上のための万全の策を講ぜんければならぬと存じまして、郵政当局ともいろいろ交渉をいたしました。さらにまた、私ども文部省といた…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 市川さんの御指摘になつた社会教育の問題、もちろん学校教育も重大な問題でございます。しかしそれにもまして社会教育はまことに必要なものでございます。仰せになつた通り文部省といたしましては、こうした社会教育ついてはできるだけ力を尽したい。ことに終戦後ああした虚脱状態に陥るとか、放心状態に陥っておった青年層、それはだんだん大きくなっております。そういう人々ようやくここで、独立国になってもう戦後十三年も経過したのでございま…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 市川さんの仰せになりました政治教育、これは非常にむずかしいしことですよ。むずかしいことだと申しますのは、われわれが主唱して政治教育をやるとしますね、そうすると、ははあ、松永東は自民党じゃから、自民党の勢力を勃興させるためにやつているぐらいに、やはり色めがねをかけられるおそれがございます。従って御指摘のように、特に青少年方に政治上の知識を啓発する必要はあると存じますが、しかしそれは今の各地方々々でそれぞれの情勢、に…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 仰せの通り、そうした各団体はそれぞれの自主性に基いて活動いたしております。従って文部省といたしましては、これに干渉したり、統制したりするようなことはいたしておりません。ただ御指摘になりました通り、あるいは指導したりあるいは援助したりするようなことはござりますけれども、絶対に干渉とか、あるいは統制とかすることができないように法律はなっておりますから、いたしておりません。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) ただいま福田政府委員から御答弁申し上げたような次第で、文部省といたしましては、今日まで何ら干渉とか何とかゃった行為はありません。さらにまたこれからは、一そう一つ注意して、そういう非難を受けないようにやりたいというふうに存じております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 市川委員の仰せになるようなことは、私は初めて聞くのです。(「文部大臣知らんの」と呼ぶ者あり)私はちっとも知りません。そして知らぬばかりでなく、そうした革新糸の人々と私は喜んで議論もいたします。教えも受けます。そうしていろいろ意見も取りかわします。従ってそういうブラック・リストなんかができておろうなんてことは、今実は初めて承わったような次第で、詳細は政府委員から申し上げます。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員御指摘の通り、十三条にはお説のように書いてあります。しかしこの補助金を出してならぬという趣旨は、仰せの通りやはりひもつきになるおそれがあるので、ひもつきにしてはいかぬ、こういう考慮からこういう規定が設けられたと存じます。(「実際はやつている、やみでやつている」と呼ぶ者あり)そこでやみのことはわかりませんどうも、(笑声)私はそこでさっき御指摘になりました、その一円、二円ずつアジア・オリンピック大会のために各…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 今の矢嶋委員の御質問に対する十三条の問題ですが、これは一つ私は研究してみたいと思います。再検討をして、そうしてそうした好ましくないことがあるとすれば、これは是正せんければならんというふうに考えております。なお、研究することを一つしばらく御猶予を願いたい。さらに今御指摘になりました各府県であるいは二円とか五円とかいう金を集めているというようなことも、なるほど今政府委員から聞きまして、ちょっと私はうわさに聞いたことが…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 高田委員の御指摘になりました平和の意義でござ います。これは平和の意義はだれが考えてみても大して違うことはない。要するに戦争の起らないようにお互いに共栄共存の実をあげて、世界人類が共栄共存していくことが平和だというふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 私どもは力の均衡による平和というのでなく、要するに今のわれわれがとつておりますことが、即平和に進んでいく道だと考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 今私どもの考えますところでは、これは武装というのですかなあ、これは見方によるでしょうが、自衛隊は置かんければなりません。俗にいう戸締りなくして、あけっばなし、で生活はできません。でありますから、みずからの生存を守り、みずからを守るだけのやはり自衛の方法は講ぜんけりやなりません。しかしながら、あくまでもそれは自衛であつて、侵略の方法であつてはならないということだけは、厳に慎しまなければならないと存じております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました通り、これから先われわれ民族の次の時代をになう青少年、その青少年、まことにわれわれの次をになう青年は大事です。こうした青年あたりは、仰せのように戦争なんということをもう観念せずして、頭の中に置かないで、ほんとうの平和の世界、人類の共栄共存のために一生懸命になって働くというような気持を教え込むということが必要だと思っております。
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 私どもは一方に偏するような教育は好ましくない。従ってソビエトに偏したり、あるいはアメリカに偏したりするようなことは好ましくない。ほんとうにいずれにも偏しないで、そうしてこの民族精神を発揮していくというふうなところに、われわれとしては望むところが多いと思う。 それでさらに、その次に仰せになりました日教組の何というんですか、いじめているじゃないかというお話、しかし日教組を何もいじめているのじゃないんです。日教組の人々…
第28回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(松永東君) 今、日本の子供たちに対する教育が、米英方面の認識のみを深めさしていって、ソビエトと中共のことの認識をまるでなおざりにしておるじゃないかというような御説でございます。しかし、これは無理もないことなんです。それは、米英は御承知のごとく、自由主義国家群としてお互いに手を握っていこうという条約ができております。ソビエト並びに中共は、ようやつと中共はこの間貿易協定ができたようでございますが、まだソビエトはそこまでいっており…