松永東
会議録に記録された「松永東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,172 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) もちろん考えはあります。それは考えはありますけれども、その考えはまだまとまっておりません。 —————————————
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) このたび政府から描出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十三年度における国立大学の学部及び大学院、国立短期大学並びに大学付置の研究所の新設等について規定するものであります。 まず、国立大学の学部の新設につきましては、東京大学に薬学部を設置し、国立大学における薬学教育の一そうの充実をはかろうとするものであります。 第二は…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) これは正直に申し上げますと、ズブのしろうとの私を文部大臣に任命するのには教育の方針はどういうふうに考えておるかとか、あるいはどんな抱負を持っておるかというようなことを大体これは聞くのじゃなかろうかと、私は大臣になったことは初めてだからわからんのじゃったのですが、何もそういうことは話がなかった。ですが、多分党内においてもふだんから私の主張しておることを総理がやはり知っておるものだから、それで聞かぬじゃったのじゃろう…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) それは多分大和さんも御承知じゃろうと思う。記憶をさぐって下さればわかると思いますが、就任したその日に、新聞記者諸君が、一体文部行政をどうするつもりだ、その抱負経綸を承わりたいというので私を取り巻いて話があったのです。しかし、私は専門家じゃありませんけれども、しかしながら教育についてはこんなふうにせんけりゃならぬということは大体承知いたしておったのであります。その第一が道徳教育をどうしても強化せなけりゃいかぬという…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) 仰せの通り、戦前封建思想が織り込まれておったいろいろな政治経済その他の面について、敗戦後これは民主主義に徹せんけりゃならぬということに、これはもう国民同様に覚悟をかためてきたことはもちろんのこと、この教育の面についても何としてでもこれは民主教育を今までとはずっと違ったいき方でいかんけりゃならぬということに、先生初めみんな努力をせられたことは、これはまさにわしゃ承知いたしております。従って日教組の人々も、やはりあれ…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) 大体民主主義教育を非常に助長してこられた点も認めます。しかしわれわれの考え方からすると、行き過ぎの点も相当認められる。ですから、これをやはり軌道に乗っけなければいかぬ。従って私どもは、日教組全体が民主主義に徹している最善の組合ということには折紙つけられぬ。さればといって、民主主義教育に助力せられた点も認める、そういうふうに私は考えている。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) もちろん苦しいとか、あるいは楽だとかいうことはおのずから程度問題です。程度問題ですけれども、学校に教べんをとっておられる先生方の生活はもっと優遇せんければいかぬ。もっと何とか豊富な、楽な生活になるようにしなければいかぬと考えております。しかしながら御承知のように、日本の現在の財政状態ではそれほど十分というわけにはいきませんので、今日の程度ではまあまあこれでがまんをしてもらうより仕方がないというふうに考えております…
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) ちょっともう一ぺん……。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) ただいまの大和さんの御質問よくわかりました。それはしかし、公務員という特殊な立場にありますから、一般労働者とはやはり区別せんければならぬというふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) それはお説の通りだと思います。ただ、さればといって何らの制限がないものじゃないと思います。しかしその制限も、憲法におのずから認められた制限でなければいかぬというふうに考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) 私はそう押しつけたり、押えつけたりするようなことがあるとは思いませんがね。やっぱり憲法上許されたる範囲内の活動はお互い自由にやっていると思っておりますがね。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) 私は二十三年はあいにく首になっておりまして、追放を食っておりまして、国会に出て参っておりません。その成立した由来を承知いたしておりませんが、しかしとにかく公務員法としてれっきとして実施せられておりますから、これは正当な法律じゃと考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(松永東君) これはひとり公務員法ばかりではなく、あの時分にできた法律、制度、それはもろもろの欠陥がたくさんあるというふうに考えております。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 中山委員の仰せのように、そうした共通の点を国際的に配布して、そうしてお互いの親睦を厚うするとかいうことはけつこうなことでしょうけれども、しかしながら、それはなかなかいろいろな面に、費用もかかりましようし、そうして、また思想的にもいろいろな関連があると思うのです。これはよく研究さしてみて下さい。なかなか簡単にはそういかぬと思うのです。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) これは初めて私は聞いたのです。御承知の通り、いずれもそれぞれ学校には教育目標があり、その目標をどの程度まで修練したかという要するに評定をするのが試験であります。ですから、その試験をなくしてしまって、従って、落第生も作らぬようにせよ、これはいいでしょうけれども、ところがそういうふうに放任してしまいますと、若い者は勉強するという気持がなくなるのです。これはもうあなたも経験があり、われわれも経験があるのだが、学校で一生…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(松永東君) 中山委員が、この問題について私が判断する適格者だというようなお話なんです。それはさだめし学生時代に落第ばかり続けておったかのごとく仰せでございます。私は落第いたしておりません。だがしかし、仰せの問題は、これは研究する価値がないとは言いませんよ。十分一つ研究してみます。そうして仰せのように朗らかに、学生は試験さえなければ、のんきに遊び回るというようなおそれもあります。しかし、それは相当一つ研究してみたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永東君) 青少年対策は、お説の通り特に重要な問題と存じます。この三十三年度予算にも相当三十二年度と比較いたしますと増強する予算を計上いたしております。対策といたしましては、主として特に学生に対する面と、それから一般社会的な施策とに分れておりますが、学生に対する問題といたしましては、毎度お耳を汚しておる科学技術教育の振興のために、相当科学技術方面に法文系を切りかえていくような施策をいたしまして、そうして三十三年度から相当数の…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永東君) 矢嶋委員のお尋ねに対してお答えいたします。実は、これはこうしたシーズンになりますというと、やはり学生あたりが旅行をしたいという気持が燃え上ってくることは、これは当然でございますが、それがために不測の支障や損害を来たすというようなこともちょいちょいあるのでございます。これを何とか根絶せんければいかぬと存じまして、文部省といたしましては、やはり運輸省や国鉄あたりに相談いたしまして、もっと朗らかに愉快な旅行、しかも不安…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永東君) 加賀山委員の先ほどの御質問に対して、もっと詳細に申し上げればよかったのですけれども、実はところどころ拾って申し上げました。まことに御無礼したと存じている次第であります。 この勤労青年に対する問題といたしましては、社会教育面でも相当やらんければならぬと思いまして、ことに勤労青年の教育、とりわけ職業教育の振興等につきましては、何とかやらんければ時勢に沿わないと存じまして、青年学級の振興を初めといたしまして、社会通信教…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(松永東君) 御指摘になりました問題については、まことに重要な問題でございます。ことに子供をもっておる親といたしまして、保護者といたしまして、まことにこれは何とかせんければならぬ問題だと常々考えておる。(笑声)笑いごとじゃないです。御承知の通り、高等学校の卒業者は年々増加いたしております。で、大学に進学する希望者も年々増加いたしておりまして、現在ではその実数は大体四十万、こういうふうに認められておるのであります。その四十万のう…