松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 公取の委員長の方が正確ですね。改善されているかどうかという質問に対して、八二%改善されていないと言っているわけですよ。公取では約二〇・一%だと言うのに、あなたの方は四・六%という数字を出している。銀行へ聞いているわけですよ。銀行へ聞いている。こっちは直接聞いているわけなんですね。これはいま常識的に、歩積み両建てをしていないで借りられるなんという中小企業はないと言って極端でないけれども、これはなかなか言えないというような現状…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 商工中金の総裁が来ておりますが、現実にこういうことをあなたは御存じでしょうかね。一千万円の金を中小企業金融公庫から借りるときに二百万円は組合へ預けている。組合の名前でワリショーを買って、組合へ預けて、それで融資を受けているというような状況がある。中小企業金融公庫というのは、御承知のとおり団体が借りて個人に貸し付けるか、団体の推薦を受けて貸せるわけだから、いわゆる商工組合というものが相当の力を持っていることは事実なんです。そ…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 大体、商工中金の融資というのは無担保、無保証で貸せるというのが原則であって、特に必要があれば担保を取るということになっているでしょう。それを一体、そういうふうなことをやっているところがありましょうなどと言うことはおかしいじゃないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 これはいわゆる歩積み両建ての拘束した預金と同じことでしょう。独占禁止法にだって違反じゃないですか。ものを貸せるときに、それの条件としてワリショーを買わせ、しかも本人じゃなくて組合に預ける形で買うというやり方、それはあなたはいいとお考えになっているのですか、悪いとお考えになっているのですか。その辺をはっきり返事をしてください。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 そういうことはいいか悪いかということを聞いているわけなんで、そういうことがあるとすればそういうことはやめるように指導するのがたてまえだと思うけれども、そういうお考えはないんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 私はどこというようなことが問題じゃないと思うんですよ。こういうことをやはりないようにしっかりした通達をしてきちっとするということが必要じゃないですか。特に金を借りるときは困るから金を借りるわけですよ。借りるときに、それを条件に二割は結局ワリショーを買わなきゃできないということになれば、結局拘束した預金をすると同じことに結果的になるのじゃないか。だから、そういうようなことは厳重にやめなきゃいかぬし、やめさせるように指導もする…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 通産大臣、そういうことを前提にして法律はできているんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 それはひとつ大蔵大臣に聞いておきましょう、御見解を。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 もう一つ大蔵大臣、そういう指導の仕方で徹底をしていただきたいと思うわけでありますが、そこで話を少し進めますが、総需要抑制が物価の面で、さっき申しましたように寡占体制を強化をするというような面が出てきているのじゃないか。また、中小企業に対して大企業よりも非常な大きな波がかぶってきているということになりはせぬか。もう一つ私たち考えることは、雇用とか賃金とか消費生活に非常に深刻なやはりひずみ、影響をもたらしてきているのじゃないか…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 雇用情勢をどういう報告をしたか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 失業者の中にどういうふうな問題点が出ているかということをどういうふうにお考えでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 女子。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 あれでしょうかね、やはり労働雇用とかそういう情勢は深刻だというふうなことなのか、それほど大した深刻の度合いはないというふうにお考えなんでしょうか、どうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 賃金不払いというような問題も出てきているわけでありますが、その賃金不払い立てかえ制度というものを、法案を考えていきたいという考え方があるようでありますが、これはどんなのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 細かい数字を挙げて、私説明できる時間はありませんが、雇用の状況は非常にいま深刻で、労働時間あるいは所定外の労働時間あるいは全勤労者の世帯の実収入と消費支出の統計を見ても、非常に低所得の者にしわ寄せがかかっているわけであります。そこでなお、いま雇用保障措置法というようなものをつくって雇用保障委員会などで一〇%、あるいはまた五十人以上の馘首の場合には三カ月ぐらいの実施を延ばして、労使の間で相談をさせるとか、あるいは解雇の予告が…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 そこで副総理、私は物価上昇の、三カ月前年同比が一五%以内にとどまった、まあ一四%になったということはこれは結構だけれども、これはいまちょっと質問したように、中小企業の犠牲、あるいは労働者とか、特に低所得者の犠牲によるところが多い。その結果、個人消費が非常に落ち込みをしてきている。そういう中で、大企業の寡占体制は強化されているという経済の仕組みが、こういう中でいま変わっているという点について、われわれはそういう認識を持ってい…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 私はそうは思わないんですよ。要するにいま中小企業の段階では、やはりもう価格に上乗せするという力はなくなってきちゃっている。大企業の方は減産をしていて、しかも、いわゆる量を一定にして価格に乗せて上げてきている。だから大企業の方がいわゆる卸売物価、消費者物価でも、私持っていますけど、相当価格が上がるのに中小企業の方の値段は下がっていく。大企業の方の生産指数は高まっているけど、中小企業の生産指数は低いし、利潤を考えてみても、大企…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 私はそうじゃないと思うんですが、物価指数のとり方にも問題があるんじゃないですか。それからまた、いわゆる生活必需物資という基礎物資の値段が非常に上がっているという点で、それで生活は苦しいので、実感どおりじゃないというのは、平均のいわゆる物価指数だということになっているから、そういうふうなことになっているんじゃないんですか。 そこでいま物価指数の問題というのは、いろいろな面でこれが基本になっている。もう賃上げでもそうだし、年金…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 いや、いいでしょう。 その中でやっぱり中立の、中立というか常置のいわゆる委員会のようなものをつくってくれという指摘がありますね。それからまた一般の人たちからも、学術会議などでももっと消費者とか労働者のメンバーを入れたらどうだと、みんな役人や何か、私ここに持っていますが、こういう人ばかりではおかしいじゃないかという意見があるが、これはどうでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○松永忠二君 それはもう全然納得しません、利用者の方は。みんな役人や何かなのでしょう。で、ちゃんと、いわゆる政府は学術会議と協議の上、消費者、労働者代表メンバーを加えて中立的な常置委員会を設けるとか、総評とか同盟とか、その他のところでもそういう要求を出しているし、もういまではずいぶんそういうところで精密な調査をやっているわけです。そういう経験持っているわけです。これはもっと慎重に考えるべきだと思うがいかがですか。