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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 これはひとつなお考えていただくとして、副総理、経済企画庁、あなたは三月、前年同月比一五%以内の目標を到達したいというのが一つ強調されたことだけれども、同時に私は、四十九年度の経済成長をマイナス一・七%にしたい、五十年度は四・三%にして静かな成長という目標をやりたいというのも一つの公約だと私は思うわけですね。物価は下がって成長率はゼロになってしまったなんというのは考えていなかったわけで、現にアメリカだって卸売物価はずっと下が…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 五十年。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 通産大臣の方の見通しはどうでしょう。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 これは全くどうも——じゃ新聞記事は違うわけですな。恐らく五十年度は、通産省の方では中期調整期間だから二%ぐらいじゃないかと。それで経済企画庁の方で二%でなくて三%ぐらいだろうと、こう言っているが、これは全然根拠のない数字ですか。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 そこで、国民所得計算の基礎がまた変わっちゃって、それで昨年の十月−十二月の速報によると、マイナス一・七というのはマイナス〇・三ないし〇・五だというようなことを言っているわけですね。ことしマイナス一・七で五十年度四・三%というのは、一体その数字からいくと幾つになるんでしょうか。それからまた、この数字に基づいて国民経済見通しが発表されているわけですが、これはいつ変わるんですか。大臣、これは大事なことですよ、見通しを出している一…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 見通しの数字は変えるのか。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 それじゃ聞きますが、一・七というのは、一体、今度の新しいので言うと幾つになるんですか。四・三というのは幾つになるんですか。それじゃ、いつ国民所得計算のあそこの数字を変えるんですか。その期日を言ってください。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 幾つになるかと聞いているんです。そんなこと言わぬで、一・七は今度の改めたので言うと幾つになるんですか。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 全然できないの。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 総理大臣、そんなばかなことがありますか。来年は、ことしはマイナス一・七%で四・三%と、こう言って、そうして物価はこれだけですと、こういうようなことを言い、また、雇用所得でもそれを使って説明をしているのに、はっきりした数字はわかりませんと、コンピューターを崩しちゃったと。あなた、そんなばかな話はないじゃないですか。それならなぜ先に、機械で、一・七は幾つになって四・三は幾つになる、だから来年は数字はこういうふうに改めますとなぜ…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 この点だけは私は最後に時間を保留しておきますよ。 そこで、私はなお副総理にお聞きをしたいんですが、個人消費の落ち込みがひどい。従来の景気後退時の実質個人消費支出の動きから見ても、全然、個人消費のいわゆる停滞が続いている。こうなってくると、静かな経済成長というのも大変むずかしくなるんじゃないかと。そうなってくれば、賃上げをマクロ的に日本経済の安定成長要因に転化をするというような、こういうことの方が好ましいんじゃないかという意…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 あなたの言った財政を中心にして、住宅だとか、そういうふうな公共事業についてあれをするということを別に悪いと言っているんじゃないんですよ。しかし個人消費がこれだけ落ちているわけだから、落ちているということばかりあなたは主張するけれども、それを少し上げる方法があるのじゃないかということを私は言っているわけですよ。そういう方法として、適当なやはり賃上げがなければ個人消費が上がらぬじゃないのかということを言っているわけですが、そこ…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 いま所得政策論争でほとんどもう定式化されているのは、物価といわゆる賃金をすぐやるのじゃなくて、物価と賃金と生産性と分配率というものの変数の定率化を図るという悪例の恒等式というのはほとんど権威化されているわけなんですよね。全然生産性も変わらぬ、物価も労働分配率も変わらぬようなものを出して、すぐいわゆる賃金と物価と直結するようなものは、これは非常に誤解を生むものだと私は思うんですよ。これは私はいまやそういうものじゃない。それは…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 いや、もういいです。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 いや、そうばかりいかぬ。これは定説のあるところであって分配率はうんと低い、国際的にも。現に通産省が出した資料にも出ている。 そこで、またこういうことも事実じゃないんですか。製造業を特に考えると人件費の比率というのは、四十六年度以来一・三%台、大きな変化はない。かつ国際的に見ても人件費の比率は低い。これも大臣、常識として御存じでしょう。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 よろしゅうございます。これまた常識的だと思うのですね。 それで、しかも個人消費の支出は国際的に低い。かつ近年低下の傾向にある。生産の条件は世界トップクラスだけれども、生活条件は世界最下位クラスになるというのは国民生活白書なんかに、四十四年度版にそういうことが出ている。四十四年以後はこういうことをやらなくなっちゃった、これ大分やられて。しかし、とにかく個人消費支出が国際的に低い。しかも数字もありますけれども、これは調査室から…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 そうなってくると私は分配率も低い、人件費も低い、しかも個人消費も低い、しかも生活環境条件は悪いということになり、しかも個人消費の低下、うんと下がってくるということになれば、これはやっぱり賃上げをして、そういうふうな面で個人消費を刺激すると。何も賃金を上げることは物価を上げるということだけでなくて、別な面でいえばどこの国だってそれをいわゆる一つの景気刺激の政策というか、一つのあれとしてやっていることも事実だろう。 そこで、日…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 ただ、それはあなたの見解だと私は思いますね。私はいま言ったとおり、今度は非常に個人消費の率は下がっちゃっている。しかもあなたの言っている財政とかそういうところでやることも事実だけれども、個人消費を高めるという意味から言って、しかも労働者の賃金というのは、いま言うとおり国際的に見ても、分配率から言っても、人材費から言っても——人材費が上がらぬということは大体吸収しているという面もあるわけです。だから、このところのいわゆる賃上…

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 いや、聞いたらどうする、どう思うと言うんですよ。

日本社会党1975/04/01

第75回 参議院 予算委員会 第20号

○松永忠二君 一五%以上に鉄鋼が賃上げを回答すれば、もう造船とか電機とか、すべて大きなメーカーの大社長が集まって、鉄鋼が一トンについて一万円値上げをするのを承知しない、一五%以内で回答さえすればそれは認めようと、こう言うんですよ。これはもう労働大臣に聞くまでのことはないけれども、あれはけしからぬと思うんですよね。