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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 建設委員会 第18号

○松永忠二君 これはこのようなひとつ実情を調べてみてください。われわれから言えば、いま車両構造ももう道路の構造に比べてみてずいぶん大きなものをつくっているということ、もっと車両の構造制限をやる必要があるというくらいに考えているのに、その大きな車両が、しかもその積載以上のものを積み込んで、それでこれは一体鉄道で運送できるようなものであるのにもかかわらず、それを道路で運送して、そのために道路の交通渋滞を来たしている。私自身何回、一体あそこの…

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松永忠二君 関連して。いまのについて、いわゆる選挙違反のおそれがあるのか、選挙違反なのか、そこをはっきり見解をお聞かせください。こういう事実はよそにもあることです。現実にいまそういうふうなものを書いて消防団がたむろしていたという、そういう事実は選挙違反のおそれがあるのか、選挙違反なのか、そこの辺の見解をひとつはっきりしてもらいたい。刑事局長、選管の関係ですから、あれの選挙の局長がいるでしょう。それひとつ。

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松永忠二君 ちょっと、きつきの選挙局長のほうの意見を聞きたいのですがね。 刑事局長、私はあなたのおっしゃる、おそれがあるかどうかというようなことについては、十分調べなければ言えないというのは事実だけれども、そういう事実があったらば、おそれがあるかないかということを調べた事実があるのかどうか。 私は現に、われわれの県あたりでもそういうことを盛んにやるわけです。特に市町村の選挙のときには、必ず辻にかがり火をたいてやっておるわけです。そうし…

日本社会党1967/06/21

第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松永忠二君 そうすると、まあいまの答弁で、この千葉の問題だけに限っての話じゃありませんけれども、千葉の場合には、一応とにかく回って歩いて事実注意もしたと、またその局長のほうの話では、そういうおそれがあることについて注意はするようにしたというふうなお話があるわけですね。私は、そこで、やはりこういうようなおそれがあるときには注意をすると、一応巡視するなり、することが必要だということについては、両方とも意見が統一されていると思うのですが、こ…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 関連。本年度から幹線道路については、これは道路公団にやらせよう、地方のといいますか、小さい有料道路については地方の府県でやらせて、それである程度利子補給をして、公団でやっていると同じような金利をもってやろうじゃないか、そういうことで法律整備をしよう、各都道府県がそういう希望する有料道路はどういうものがあるのかという、そういう調査をされたようです。この問題については、大蔵省の間に話し合いができないでやめたのか、また、今後こう…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 建設委員会 第16号

○松永忠二君 いま大臣の御答弁ですがね。地方の有料道路というものは観光道路であって、開発道路ではない、そういうところへなかなか金を回さぬで、観光よりは普通の道路へ予算を回すべきだというこの考え方はあると思うのですがね。実際、地方が計画している有料道路というものは、そんな観光道路ばかりじゃないですよ。たとえばトンネルをつくって、そのトンネルだけを有料道路にして、それで県道とバイパス的な措置をする、あるいは僻地に道路をこしらえて、そうしてま…

日本社会党1967/06/15

第55回 参議院 建設委員会 第15号

○松永忠二君 同じような資料をひとつ提出していただきたいと思うのですが、国道のバイパスについて特に要望されている地点の資料。それから特に国道一号のバイパスの関係の本年度予算の状況と、それから国道一号の交通渋滞の資料、これをひとつ出していただきたい。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 水質保全の問題について少しお尋ねしたいと思います。河川管理に関する行政監察結果に基づく勧告が出されました。これに基づいて従来政令にきめてなかった河川法第二十九条の政令を早期に制定することが必要であるというふうな勧告を受けて、これに基づいて建設省がこの政令をいまきめようというようなことで努力をされているということを聞いておるわけであります。しかし、他の関係の法律や省との関係上、なかなか簡単にこの政令ができないような状況もあっ…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 このいまつくろうとしている政令と、下水道法に基づく第八条にいわゆる「(放流水の水質の基準)」というものがあるのですが、これとは一体どういうふうな関連をもって進められておるのか、またこういう点については、すでに省内においてはどういう協議がなされておるのか、こういう点をひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 私の聞いておるのは、当然そうならなければできないわけですけれども、現在一体水質の基準というものはどうなっておるのか、それからまた、いま河川法の政令に基づく水質の基準というものと一体どういう関係を持って進められているのか、そういう点をお聞きをしているわけです。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 その放流水の基準というのは、現在きめようとしている河川法の政令の一体基準とどういう関係を持っているんですか。まあ私お聞きしているのは、河川法で政令の基準がつくられれば、当然放流水の基準というものもそれに合致をしなければできないわけなんで、したがって当然下水の放流水は、河川法の政令の基準に合致をするものでなければできないと、そういうことが実はいま問題になっている。公共用水域の水質保全に関する法律といろいろと関連があるので問題…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 そこで、いま四PPM以下にして魚の住める川にしたい、こういうふうな考え方を持っておられるわけなんですが、こういうふうな基準とマッチをしていくような下水道の水質の保全というものはできるというような、何というんですか、点については、一応省内で御相談なさっていることだと思うんですが、こういう点についてはどういうふうな見通しを持っておるんですか、都市局長のほうにまず開いてみたい。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 今度の下水道の整備五カ年計画に基づいても、面積にして昭和四十六年度末に三二・五%だ、こういうような状況であるので、現状はこれよりぐっといま低い状況にあるわけ。まあ巷間では、河川法でつくろうとしている四PPM以下というものでは、現状の下水道の整備の方法をもってしては、省内の下水道自身のほうから支障ができてくるのではないかというようなことを言われているわけなんです。それをまた一つの口実として、公共用水の水質の保全のほうでも、も…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 そこで、公共用水域の水質保全に関する法律に基づく水域に限っては、水質基準を下げて——下げてというか、たとえは四PPMより多くしていって、まあ実情に即すようなやり方をしていこうというような意見もあるようですね。しかし、いまお話しのように、日本の河川の大部分というものは四PPM以下であるので、そういうひとつ基準を明確にして、そうしてその水質の保全をはかって、良質のひとつ水を保全をしていこうといういろんな面から、そういう必要があ…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 建設委員会 第14号

○松永忠二君 大臣に一つお聞きをしたいのですが、いま質問をお聞きになっていただければ大体趣旨はおわかりだと思うのですが、まず一つの点は、せっかく四PPM以下にしていこうというような、いま政令を制定することを考えておられ、努力されておるわけですね。少なくも自分の省内の下水道の水質がこれで困るというようなことが、まあ特に少数の問題のこことここはどうも困るということはあるとしても、大体水質を保持できるだけのいわゆる下水の整備をやろう、こういう…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 建設委員会 第11号

○松永忠二君 一緒にやはり資料として出してもらいたいのは、基準財政需要額に算定されている下水道事業費に対して、実際に投下している下水道事業費、これの比較を出してもらいたい。

日本社会党1967/05/27

第55回 参議院 本会議 第12号

○松永忠二君 ただいま議題となりました住宅融資保険法の一部を改正する法律案について、建設委員会の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、これまでの実績にかんがみ、住宅融資保険制度を利用できる金融機関の範囲に農林中央金庫等を加えるとともに、保険事故が発生した場合の保険金のてん補率を八〇%から九〇%に引き上げ、また、保険金を請求できない期間を三ヵ月から二ヵ月に短縮する等の改正を行ない、民間住宅建設に対する融資面を強化し、その利用…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 建設委員会 第10号

○委員長(松永忠二君) ただいまから、建設委員会を開会いたします。 住宅融資保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、前回において質疑を終局をしておりますので、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて、御異議ございませんか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 建設委員会 第10号

○委員長(松永忠二君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。住宅融資保険法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 建設委員会 第10号

○委員長(松永忠二君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。