松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 それでは、今度は財源の中で国費の特定財源が八五%で、地方費の特定財源が四八%だ。非常に大きい差があるのに、六大都市を除く市町村については、特定財源はゼロだということになっているわけですね。こういうことと単独事業の事業量というものが相当ふえる、とにかくふやしているというようなことや何かと考えあわせてみて、この点については、一体どういうふうに考えておられるのですか、こういう問題は。ひとつその点お聞きしたいのです。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 地方単独事業を特定財源なしにやっている。そうしてまた、地方財政がそういうふうな意味で非常に道路の充実をはかる上において、どうしてもやはり地方の財源措置を何らか考えていかなきゃいけないという、こういう考え方は地方制度調査会の答申なんかにも出ているわけですね。また今度の五カ年計画の中の一つの重点というのは、とにかく地方道をよく整備していこうじゃないかという考え方があるわけです。そうなってくると、地方でできる財源の範囲内で地方単…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、五カ年計画の内容をきめる際に、市町村道についてはどういうふうな形でもって財源的なものの見通しをつけておるのかどうか、こういうことについてはっきりするという話なんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 道路五カ年計画を完全に実施をして、地方道の充実をはかっていくためには、とにかく財源的な措置について、やはりはっきり考えていくということが必要だということを大臣は考えておられるんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 じゃ、そういう点については今後そういう線で努力をして、建設省の考え方もあるだろうし、いろいろあると思うのですが、明確にしていってもらいたいと思います。 そこで五カ年計画で大体地方では非常な期待を持って——期待を持っているどころじゃない、実はこれをつくるまでにさんざん一生懸命努力してきて、結果的に出てきた。実際にはどの路線がどうなるということは、いまわかっているわけじゃないですけれども、六兆六千億の道路計画が実施をされれば、…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 はっきりしていないというお話がありましたが、再改築の問題ですが、これについては一応の見通しは持っておられると思うのですが、そうすると、一国については全部できるし、二国はただいま四十七年度にはできてしまう、再改築については数字は具体的には検討しているということですが、そこで再改築の問題としてバイパスのいま要求をされているところを資料としていただいたわけですが、この中で一通り見て、一番やはり再改築を必要として要求されているのは…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 ここの資料には富士から清水までの間が出ていないわけですね。この私の持っている資料にはこういうことが出ているんですが、これは誤りじゃありませんか。交通渋滞の状態は、国道一号の中で渋滞の距離、渋滞の回数、渋滞の延長キロ、渋滞の延べ時間というものを掲げてあって、その中で吉原と静岡間は渋滞の距離が三〇%、一号の中で渋滞の回数からいって四二%を占めている、渋滞の延長キロからいって五五%を占めている。渋滞の延べ時間からいって五一%占め…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 大臣、いまのことをひとつ頭に入れておいてくださいね。とにかく一号国道の中で四割から五割が吉原−富士−静岡間で渋滞されているというその事実……。 警察庁のほうが見えておりますので交通事故について……。一体、百万国道の交通事故というものの状況と、それが吉原−静岡間で占めている交通事故の実態というものを、ひとつちょっとお聞かせをいただきたい。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 もう一つお聞かせいただきたいのは死者、負傷者ですね。これが一体件数、パーセントからいって、やっぱり吉原−富士間にどんな集中の度合いを見せているのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると死者の数も四二%、いまお話はありませんけれども、負傷者の数は、同じような数字だから、これは同じ根拠でしょうが、三八・五%を占めている。こまかい状況に入ってくればいろいろあるわけですけれども、大体国道一号の中の半分以上、静岡県が事故を起こしている。その中のまた半分以上が吉原−静岡間に集中している。しかもお話しのように民家に突入して非常な事故を起こしているというのも事実だろうと思うのです。これも言うまでもないことです…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 いま言ったように国道一号のそうした渋滞が、今度は東京都自身が交通制限やっておるわけですね、トラックとかいうものについて。この東京都の交通制限というものと、こういうふうな国道一号の交通渋滞というものと、一体どういう関連性があるというふうに警察庁では考えておられるのか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 私の聞いているのはそういうことじゃなくて、大型トラックの七トン半以上の乗り入れについては、都内は午前八時から十一時と午後一時から七時を交通規制している。だから一号で渋滞をしてくると、結局こちら側から来るのは昼間はほとんど交通禁止になっているので、夜入ってきて製品を輸送して、そうして荷物をおろして午前中に帰りの荷物を積んで、そうして十一時から午後一時の間に東京を通り抜けて国道一号へまた帰っていくわけですわね。そうすると、こん…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 たいへんこまかいことで恐縮ですが、そういうふうな状況であるので、一体どの程度どういうふうにできるかということは、非常な関心を持っておるわけですね。そこでお聞きをしているのですが、五カ年計画が実施されたら、一体どこがどうなるのですか。これはやはりこれだけの繁雑さをもってこれだけの結局事故の起こっているところですね。したがって、待望の五カ年計画ができたら、一体バイパスのどこがどうなるのか、どこが完全にできて、どこまで一体進むの…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 はっきりさせることは、ここに出ている沼津−吉原、この間は完成して使用開始ができる、吉原と清水、それから静岡までの間はこれまたできる、それから島田と掛川と書いてある島田金谷バイパスという、トンネルから島田へ通ずる、これは完成して使用できる、その他のところはどうですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、いま手をつけているバイパスで沼津バイパス、富士由比バイパス、島田金谷バイパス、浜松バイパス、これについては完成をする、その他のところについては一部着工する。したがって用地の買収をして着工をする、こういうことですね。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そこで大臣に、その前佐藤総理が静岡県の自民党の県連の大会に来て、やはり県民はこの問題について総理に要請をしたのですよ。総理はあしたにでも完成するようなことを、とにかく完全に心配なしにやってやるというお話で、相当新聞にも強く出たわけなんですね。西村建設大臣は衆議院の質問のときも、この道路についてはさっそく見に行ってやろうということで、これまたやはり県民は、非常な期待を持っておるわけですよ。現に本年度乏しい中から、県は十億の特…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 まあ局長の答弁は不満ですが、大臣の言われたことで、これはぜひやってもらいたいことは、結局いま、一体このバイパスがいつになったら、五カ年の計画はできているけれども、どことどこができ上がってどこはどうなるのだというはっきりしたものを示していないわけなんですね。だから、陳情ばかりして、早くやってくれ、早くやってくれと言っていて何ができるだろうか、どこができるだろうかという不安を持っていることは事実なんですよ。だから、できないこと…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 私が申し上げたことは、一般的なことを言っているわけじゃありませんよ。この一号バイパスについて、やはり建設省のめどというものを明らかにしてほしいということ、それはどうなんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そこで、東名高速道路の問題とかね合わせてこれを考えるという努力をしているのだということは、それはもうおっしゃるとおりです。とにかくこれは四十三年の五月に開通をしようと、吉原−静岡だけは。特にひどいから年次を上げて一年早く完成をしようということ、これはまあけっこうなことだと思うんですね。ところが、東名高速道路ができて一体どれだけ交通緩和ができるだろうかということになってくると、もうすでに御承知のとおり、ここを走る車というのは…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 私はそういうこともあるので、ひとつ早急に見てもらって、そのくらいな決断を出してもらうことによって、いきなり再改築はできないけれども、それくらいに考えているんだということになれば、とにかくそれにこたえることができるのじゃないか、私は決してここのことだけ言っているわけじゃないんです。同じ事情であれば、とにかく完成をして活用するということなんだから、その間の措置、しかもそれじゃバイパスがいつまでにできますと言うんならまだしも、そ…