松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○松永忠二君 もうちょっと。それじゃそういうことで注意を喚起したのでしょうか、現実に喚起をされたのですか。いつどういう通知を出して喚起をされたのですか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○松永忠二君 いま調査をされているというお話だし、お話によると、あなたは、これは名前だけがそうなっているのであって、現実に個人の金であるとかいうお話もありましたね。個人名であるとしても、交際費から出ている場合がたくさんあるということは予想できますね。個人名であって、事実上交際費から支出されている場合もあるし、いろんな点で出されている。調査をされた結果について、またちょっと資料を出していただきたいと思うのですが、いま多田さんから出ている規…
第55回 参議院 本会議 第23号
○松永忠二君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案になりました二法律の改正案について、佐藤総理並びに関係大臣に質問をいたします。 黒い霧事件が起こって、佐藤首相の責任が問われたとき、首相は国会で、「国民の間に政治不信が高まることはゆゆしいことである。私は国民の期待にこたえ、政治に対する信頼を回復するために、責任政党として自民党の体質改善と金のかからない選挙を実現することの二点を当面の課題として考える。金のかからない選挙については、選…
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 関連。こういうことが新聞等に出ていたのですが、近畿地建の局長の話で、検査は設計どおりにできているかどうかということを見る程度であって、検査方法は考え直す必要があるかもしれぬということが出ている。で、河川法の施行規則の第九条というのに検査のことが出ておりますね。これを見ると、私たちしろうとでも別に構造とか、そういうものについて検査するわけじゃない。で、河川管理という立場から検査をするので、要するに設計そのものについても最後の…
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 通産省の検査も行なわれるわけですが、通産省検査というのは、どういうふうな限度で行なわれるのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 こういうことも書かれてあるのですね、「完工してからでは、設計許可通りの材料が使われているかどうか、などはわからず、とかく形式的におわりがちだ」というふうにいま反省があるのですね。この完成のときに検査をする項目の中にも、具体的にそういうものは全然出ておらぬわけですからね。だからそういう点については、やはり完成の検査規則というふうなものについても、相当最後の段階において、その竣工検査にあたってなお充実する部面があるというふうに…
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 その点については、やはりなお検討してほしいという気持ちがするわけです。確かに河川法の立場から言えば、河川管理者という立場から、その操作の問題であるとか、あるいはこれが河川維持のためにどういうふうな影響があるとか、そういう面についての資料を提供しなければいかぬことは、項目をあげて書いてあるわけですね。したがって、こういう点について特に建設省が関心を持つということは、当然なことだと思うわけだけれども、しかし届け出の際、認可を与…
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 私が言っているのではなくて、そういうことを検査するという、そういう最終の場所というのはどこにあってしかるべきものなんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 構造という問題についての監督といいますか、責任というのは、どこにあるのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 そうしたものを検査をするところがあっていいわけですね。やはりそういう点についての管理の検査というものは、建設省の所管事項だというふうに私たちは思うのですが、しろうとなりに。こういう点はどうなんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○松永忠二君 そういう水圧に対する構造的主面を証明されたものとか、そういうふうなものについてのものを一応調査の段階で確認をして、そうしてなおかつその他の管理的な面についても異状がないか検査をして、それが検査の完了になると私たちは思うのですがね。したがって、やはり従来そういうことについていろいろな方法がとられたということについては、別にどうこうということを言っているのではないけれども、なおその完全を期するためには、やはりその検査の事項につ…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 大臣に御質問いたしますが、道路整備五カ年計画が六兆六千億で発足する。それについては、弔うすでに御承知のとおり、七兆三千億でやろうというようなことで交渉を進められておるわけですが、七兆三千億と当時に伝えられたような金額でいうと、一般道路事業とか有料道路事業費というのはこれより非常に多かった。で、地方単独事業費というのは、一兆九百億だといったのが一兆一千億になっているわけですね。なお予備費が千五百億というふうに変わっておるわけ…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、一般道路事業と有料道路事業費が減少したというのは、これは財源の関係だと、それから、地方単独事業が一兆九百億だったものを一兆一千億にしたのは、地方の単独事業はそのぐらい見込んでもいいのじゃないかという、そういう状況だと、そうすると、片方の減少した理由というのは、そういうところにあるのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 財源ということになれば、これは国の財源のほうは縮小しなければできないが、地方単独事業は縮小しなくてもいいのだということにはならないというふうに思うのですが、特にこれは地方財政状況の、ことしの四十二年三月にしても、このごろの単独事業の費用というのは、増加率が非常に減少しているわけですね。昭和三十九年が一九・一%なのが昭和四十年は五・九%、これに比べて補助事業だとか、あるいはそういうふうな国直轄事業の増加率が非常に多いわけだ。…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 五カ年計画については、地方も、各府県も非常に期待を寄せて、この道路五カ年計画については非常に完全に実施をされるものだという予想を持って、非常に期待を寄せているわけです。したがって、少し多くなったかもしれないが、これは実行できないかもしれないというような気持ちでは、ぼくは困るのです。これだけの地方単独事業を計上したらば、それはやれるように、やはり財源措置も今後、ちょっと御質問もしたいわけですけれども、何かやはりやれるような措…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そこで第五次五カ年計画は、経済成長に応じていろいろ考えた必要等から出てきたというわけですけれども、この計画をまた事実上改めなければできなくなってくるのではないかという気持ちもするわけです。交通の需要というようなもの、あるいは走行台数とか走行のキロなんというものが、予想よりはずっと早くなってきて、二カ年くらい交通需要のほうが伸びてきておるというようなことも言われておるわけです。それだからこそ第五次五カ年計画をつくったのだと思…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 五カ年計画をいまからやり始めようというんですから、五カ年計画を完全にやりたいという気持ちはわかります。それはおっしゃるとおりでございますけれども、大体国民総生産に対して公共投資の割合を、われわれ聞いたんでは、一〇・五%ぐらいに見ているんだが、事実上は一五%ぐらい実績はあるんじゃないか。そういうふうなことを考えたり、現に計画を最初立てようとしたときに、もう七兆三千億という数字を出しているという事実から見ても、やはり相当内輪に…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そこで、この五カ年計画の六兆六千億の財源ですが、この財源は、特定財源の伸びというものを、一体どのくらいに見てこれはっくられているのですか、局長にひとつお尋ねをします。
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうすると、その特定財源の伸びは一五%あるいは一六%というようないまお話が出ているわけですが、実際にはこの資料の(1)のほうにもあるように、揮発油税の収入の状況、それから三ページの燃料関係の税収実績というのを見ておりますと、これは事実一五%は伸びておりませんのね。一一%程度の伸びしかないわけなので、これはそういう意味で言うと、実はこの六兆六千億の計画を実施するにあたっても、特定財源を確保していく、あるいは特定財源の増加とい…
第55回 参議院 建設委員会 第18号
○松永忠二君 そうするとあれですか、大臣のお考えでは特定財源の増加の方法ということを、この財源の問題について問題が起こってくれば、要するに一般財源をふやしていって、そうして特定財源はまあ自然の伸びに従ってやっていくという考えでいいのだと、こういうことでいいのですか。