P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 具体的に一体どういう指導をしたんですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 これは注意したのかするのか、どっちなんです。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 現在はそうするとどうなっているのですか、この関係。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 これはまあそういう形で暫定的にやっているけれども、外部的にもすでにもう早く実施をすることを約束をしているわけです。また文部省自身もそういうことを聞いて定款の改正を認めて認可をしているわけです。また改正した定款のほうが、前よりはとにかくよかったということで認可をしているわけなんだから、これは即時に実施をさせるように、ひとつこの点は単なる私は指導助言ではないと思う。これによって私立の大学というものが認められているわけなんだから…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 そうすると、結局その新しい役員も定款によって選ばれていないし、またすべていままでの問題については新しい役員のもとによって実施をするということで、一つも事実上日大は懸案を解決をしてないというのが、いまの御答弁ですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 大臣にお聞きをしますがね。ずいぶん長い紛争の問題で、しかもまあその旧役員自身がこういうことを改革するのだということを発表し、そうしてまたその両国の講堂では全学集会で約束をしたわけだ。それらの約束した事柄が新しい役員が選ばれないから全部実施をされていないということは、大学の紛争を解決するという熱意においてやや欠けるのではないかというようなことを、われわれも感ずるわけですけれども、この点について大臣はどういうふうにお考えになっ…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 そうなれば一そうその定款に基づく役員の選出が必要ですけれども、ただ、約束をしたことがその後前進しないだけじゃなくて、後退をしている面がたくさんあることは御承知だと思う。たとえば二十億円の問題です。全容を公開するということを約束をして、これは五つの中に二十億円のやみ給与の全容を公開いたしますと、こうあったが、その後になって、公開することは個人のプライバシーの侵害になると言って、一方的にその約束を破棄してしまった。それからこれ…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 これは差し控えるというのは、私はおかしいと思うのですね。しかもこの日大というのが多数の学生を教育をしている。まあ、私学振興会等で金もとにかく貸し出しに協力をしている。微少ではあるけれどもいろいろな研究についても補助等もやっている。そうしてまた大学そのものの教育という面にも大きな影響があるのであって、これをやはり大学紛争の中で、国立の東大、私立の日大というふうに言われるように、この私学紛争の一つの解決を導くために日大自身の紛…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 この文部省設置法の大学の指導、助言というのは、一体これは私立には関係ないですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 それならば、もう大学の指導、助言ということは、これは国立にも私立にも関係することなんだ、これを使って国立について指導、助言をやっているわけだ。だから私立の大学だから私たちはあまり関係を申し上げるというのは筋合いではない――権限はちゃんと認められているわけです。これはひとつそういう方向へ持っていってもらわなければいかぬし、またいまお話のあった、役員が選ばれてその新しい役員で早急にひとつ手をつけてもらいたいというのが、大臣のい…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 これからもですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 一つぐらい解決をされているなら、私はそれでもいいと思うんですが、あげてある改革が全部あとへおくれているわけだ。だからできるだけのことを自分たちで改革をしながら、しかもなおかつそういうことをやるというならいいけれども、そういう点についてやはりもっと大学紛争そのものを解決しようというそういう熱意を、私たちも日大の関係の人に持ってもらいたいということを強く感ずるわけです。私は、特に私立の大学に非常に警官が、われわれのことばから言…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 私たち、ここに日付を書いたものを持ってきませんでしたけれども、大学の要請があったときに警視庁のほうから、もっと自主的な解決もしてもらいたいと、そういうことを要請すると一緒に、その要請に応じて機動隊をやったと、こういうことがあるということも聞いておるわけです。そういう点について自主的な解決の努力というのが、少し私学において足らぬのではないかということを強く感じている、ということを申し上げたわけなんです。 日大の教職員の組合の…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 委員長ら三人の解雇の問題についても、三人側のほうではそれぞれ主張を持っているわけです。届け出をせないで組合活動に従事したと言ってみたところで、大学紛争でしかるべき出頭する場所もないとか、あるいはそういうふうな点で自分の組合の活動に従事していたとか、いろいろ言っている問題があるわけです。したがって、この問題も実は解決はできないままに、いま紛争の一つの課題になっていることは事実なんです。 それからまた、その次の問題については、…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 あとの問題は。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 私は別に指導をしてどうこうしようということではなくて、こういう事実について明確な報告を求めたのですか、報告はあったのですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 まあ述べていいような点――お話があるように、すでにそうした問題になっていることは事実でありますけれども、とにかく監督、監督と言ってはいかぬが、その指導、助言をする立場の文部省に報告された事項で明碓にここで言える内容について、ひとつ最小限のもし言えるものがあったら内容をお聞かせをしてもらいたい。またもう一つは、これは積極的に向こうから報告があったのですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 私の聞いているのはそのことじゃなくて、この会計課長の逃亡とか次長の横領容疑、この問題についてどういう事柄で容疑を受け、どういう事柄で課長が逃亡しているのかという事実を、日大のほうからどういう報告があったのかと聞いているわけです。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 私はその点は報告を求むべきだと思うのですよ。しかもこれだけの紛争をしているところであり、土地の問題に関係しての事柄であるしですしね、特に私学の経営内容というものは公開をすべきではないかというようなことも言われている。一体私立大学の改革としてあなた方は何を考えておられるのか。私は改革そのものの内容について一体あなた方はどういうふうに考えておられるのか一度お聞きをしたいと思うのですが、中教審の答申を待って考えるというお話であれ…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松永忠二君 それから、統計学科を廃止するという問題が出ている。相当これもまた現在父兄等に大きな打撃を与えていることは事実です。私はこれなどは、教育の内容といいますか、制度的に関連をした問題でもあるし、また、非常に人事とかそういう問題について干渉するとかそういう筋合いとは違っていて、この学科を廃止をし、また教授を罷免をするというのは、この問題についてやはり明碓に文部省は話し合いをされておるものだと、私たちは考えておるわけなんですが、その…