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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/02/03

142参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 議員仰せのとおり、接待して情報をとる、接待して物を頼み何かいいことをしてもらう、これは絶対許されないことであります。これはもう禁止する法律は既にあるわけでありますから、そういうものだというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1998/02/03

142参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) MOF担というのは、私、この一、二カ月前にそういうのがあるのかということを知ったようなわけで、大変申しわけありませんけれども。 ただ、MOF担というのは大蔵省でつくったのでもないし認めたわけでもないわけなんでありまして、銀行協会の方でやめるということは大変結構なことだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 今般、大蔵大臣を拝命いたしました松永でございます。 今回の大蔵省をめぐる不祥事は、行政に対する信頼を著しく傷つけるものであり、ざんきの念にたえません。職員一同深く反省するとともに、綱紀の粛正を徹底し、国民の信頼の回復に全力で取り組む決意であります。どうぞよろしく御指導のほどをお願いいたします。 さて、先般、本委員会に「財政構造改革を進めるに当たっての基本的考え方」等を提出いたしましたが、これらについて一言申し上げ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 公務員たるもの、常に国家国民に奉仕するという信念で公務に従事していただかなければなりません。その点がやや薄らいできますというと不祥事が起こったりしがちであります。したがって、私は、まず第一に、大蔵省の仕組みを改革すると同時に、職員の気持ちを公務員のあるべき本来の姿に立ち戻っていただく、それが極めて大事なことであると考えます。そうした状態に立ち戻っていただくように強く指揮をしてまいりたい、こう…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 我が党の有力な方が、現在の日本経済の状況等にいろいろな思いを持たれて、これを克服するためにどういう政策が望ましいか、こういう見地からいろいろな研究をされる、そして時に会ってはそれを外に発表されるということは、これはそれなりに意味はあると思いますけれども、委員が今御指摘のとおり、この厳しい事態を克服するために補正予算の審議をお願いしているとき、あるいはまた本予算もいずれ御審議をお願いしなきゃな…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘のように、山一証券の簿外損失の処理の問題について、当時の局長が簿外損失の処理を指示したというふうな趣旨の新聞報道がありました。その点につきまして、大蔵省としては事務当局をして当時の証券局長に事実関係を確認させました。その内容については確認に当たった事務方に詳しく答弁をさせますけれども、いずれにせよ、この問題については証券取引等監視委員会で特別検査が今行われているところであります…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 財政と金融の分離の問題でございますが、委員既によく御承知のとおり、六月までの間に大蔵省の業務になっておる金融機関等に対する監督・検査、この機能はすべて、金融監督庁という新たな役所が総理府のもとにできまして、そこに全部移転することになっております。大蔵省の現在おる職員の中からそこに三百七十三名も行くことになっております。 同時にまた、大蔵省の仕組みの中で、銀行局、証券局それから保険部も含めて金…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 委員にお答え申し上げますが、その前に、先ほどの私の答弁の中で、銀行局、証券局をつぶして新たに大蔵省の中にできる局のことを金融管理局と言いましたけれども、あれは金融企画局の間違いでございますので、お許し願って訂正をさせていただきます。なりたて早々でありますので、恐縮ですが、お願いいたします。 今御指摘の点でございますが、これは捜査当局による強制捜査が始まったばかりのところでありますので、今後の推移を踏まえまして法令…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 委員よく御承知のとおり、かつまた先ほど私が申し上げましたとおり、金融機関ないし金融業界と大蔵省の関係はほとんどなくなるわけです。監督・検査は大蔵省から新たにできる総理府傘下の金融監督庁に行きますから、その意味で金融機関がいろんなことをする対象はMOFじゃなくなるんですね。したがって、MOF担はなくなるものと私は思いますが、一般論として申し上げまして、民間側も役所の人を接待して何かうまいことをしてもらおうというふう…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 アジアにおける最近の通貨問題等を克服するためには、各国すなわちアジアの諸国が経済運営を適切に行う努力がまず第一でありますが、同時にまた、市場の信認を回復するためにもIMFと合意したプログラムを着実に実行していくことが肝要であり、我が国としてもIMFの枠組みの中での協力支援、これはしっかり行っていかなければならぬ、こういうふうに思っておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 午前中も申し上げたことでございますが、大蔵省の職員が収賄罪の容疑で逮捕される、そして金融検査部に家宅捜索が入る、大変な事態でございます。私はこの事態を厳しく受けとめ、同時にまた国民の大蔵行政に対する信頼を著しく揺るがした大変なことであるというふうに思っておるわけでして、国民の皆様方に申しわけないとおわびを申し上げますとともに、こうした事態を二度と再び起こすことがないようにその原因を徹底して究明…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答えいたします。 承知しております。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 私は、問題があるということはつい最近まで知らなかったんです。 しばらく前に、「財界展望」という雑誌が私のところに送られてきました。読んでみましたら、大きく「「衆院予算委員長」の名も出た」という見出しになっております。そして、私それをさらっと見てみたわけでありますが、ああ、これは私の評判を落とそうとする人たちのしたことかなという感じを持ったわけであります。 念のために、ここに出ておる内田さんという人は、これは実際上…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) この雑誌によるとMというふうに名前がなっておりますけれども、これは前田という男でございます。 草加園の建設途中でありましたけれども、平成五年七月の選挙、その当時はまだ建設途中であいておった。古くからの私の支援者でございますから、そのあいているところを駐車場等に使わせてもらったことは事実であります。 何でその前田君という名前がここに出てくるかというと、ゴルフ練習場でございますから、その練習場の経営者の内田さんという…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 茶谷という人間の名前は、私は全く知らなかったんですよ。一昨年の十月、結果的には十月が選挙でございましたが、その年の八月ごろ、どうしてもあの選挙区に自民党の候補者がなかなか立てられなかった。名前が出た人はあるけれども、あれは第六支部だったかな、そこの地域に選考委員会を県会議員を中心につくってあったわけでありますが、名前が出た人をだれも支持しないんです。 候補者を立てられなければ県連会長の責任でありますから、そこでだ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 前田君を私の秘書だ秘書だと決めつけられましたが、今日のように公職選挙法が厳しくなって、秘書であれば連座制が即適用になるという状態ならば、私は秘書という名刺も使わせなかったと思う。 平成五年の七月の選挙のときまで、昭和六十一年、平成二年、そこまでの間、先ほど申したような人間関係があって、選挙区内の後援会を組織するのに非常に有能だと思ってその方面のことだけを頼んで、そしてやってくれた人でありまして、いわゆる秘書という…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 具体的な事実を私は承知しておりませんので、一般論として申し上げるほかありませんけれども……

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 個別的な事件を私は知りませんものですから、一般論として申し上げますと、通常金銭をお借りする場合には利息というものを払います。そういった通常の負担なしに融資を受けるということは何らかの便宜を図ってもらったということになるでしょう。それを職務と関係のあるところから受けるというのは問題ありというふうに私は考えます。 しかし、親戚とかごく懇意な友人の場合ならばこれは別でございましょうから、職務と関連のあるところなどからそ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 午前中にも大蔵大臣就任に当たっての決意について申し上げたわけでありますが、まず第一には、大蔵省の職員二名の逮捕をきっかけにして大蔵行政に対する国民の信頼が大きく揺らいでおる、これを一日も早く払拭して、そして国民から信頼される大蔵行政に立て直していかなきゃならぬ。 そのために、逮捕された人の処分については捜査当局に任せるわけでありますが、逮捕に至らないけれども公務員としての倫理に反する行いをし…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 著しい法令違反等については専門的な機関が外部にあるわけです。しかし、隠れておるものもあるかもしれません。あるいはそれほどでないものもあるかもしれません。そういったものも含めて、まず内部調査をきちっとやっていこうという趣旨で申し上げたわけでございます。