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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 先日、参議院において特別減税に関する法律案を成立させていただきました。それによって特別減税はこの二月から実施されます。具体的には、給与所得者の場合、二月、三月に集中して約一兆円ぐらいになるそうでありますけれども、減税が実施されます。 今審議を願っておる補正予算の中に、委員御存じのとおり、公共事業約一兆円の事業費、それから公共事業の前倒しという関係でのゼロ国債分が一兆五千億、それを補正予算成立後直ちに実行に移すとい…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、今衆議院の方で審議をしていただいている金融システム安定化に関する二つの法律が通りますというと、預金者保護のために公的資金が十七兆円用意されます。 預金者保護というのは、預金者、国民の皆さん方の預金というものは責任を持って国が保証しますよと、そういうことを明確にし、かつ物的なものをそろえるわけですね。そうすると、預金者、国民は安心して、そして預金もするでしょうし、ましていわ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 行政のやり方として望ましいのは透明な行政であり、法律で条項を決めて、そしてそれに基づくことならば民間は自由な活動をしてよろしいと。民間に対して役所の側が自分の裁量でああだこうだするということをしていけば、そこに不公平なことも起こってくるかもしれませんし、あるいはそこで汚いことが行われる危険性もあります。したがって、裁量行政じゃなくして透明な行政、そういったことにしていくのが望ましい、こう申し上げたわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答えを申し上げます。 これは既に先生方が一生懸命になられて、大蔵省の仕事の中から実は金融機関に対する監督・検査、そういう行政分野は大蔵省から切り離して総理府のもとに金融監督庁を置いたらよろしいということを決めていただいて法律も通していただいて、そして遅くとも六月いっぱいにはこれを実行しなきゃなりません。これをやり遂げれば大蔵省は随分スリムになるんじゃなかろうかと、こういうふうに思います。 同時にまた、銀行局、そ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 大蔵省の権限が大き過ぎるという御意見は私が大臣に就任する前からしばしば耳にしておりました。しかし、行政の執行というのは継続性がなければなりませんし、一歩一歩改革していくものだというふうに私は思っております。 そういう観点からいいますと、先年、先生方の大変な努力で金融に対する監督と検査、これが全部大蔵省から切り離されて金融監督庁になると、三百七十三名も大蔵省から出ていくわけでありますから。そして、大蔵省に残る金融に…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 今の金融監督庁の設立の次に来るものは実は金融に関する行政の中で危機管理に関する企画立案、これだけが残って、あとはまた大蔵省から離す、こういったことが第二段階であるものと私は承知しております。そういう考え方で一つずつ一つずつ改革を進めていきたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 今申されたことが一月二十日の三党合意で決められた文書の中にはっきり入っておるわけでありまして、それが第二弾の改革だというふうに私は理解しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 御答弁申し上げます。 今、官房長が御答弁申し上げたとおりでありますが、経過は委員よく御承知のとおり、前三塚大蔵大臣がこのたびの職員二名の逮捕という重大な事態を重く見まして、これは内部的にもきちっとした調査をして、そして許すべからざることをした職員については内部的にもきちっとしたことをしなけりゃならぬだろうと。内部の調査でありますから、なかなか大変なことは大変でございますけれども、弁護士さんに協力をしてもらうなどと…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 今回の大蔵省職員二人が収賄罪の容疑で逮捕されたという事態を私は厳しく受けとめております。そして、このことによって大蔵省への世の国民の信頼が大きく揺らいできておる、極めて重大なことであるというふうに認識いたしております。 そこで、事件についての真相解明は捜査当局が鋭意やっておるわけでありますのでその結果を待つことにいたしますが、私といたしましては、綱紀粛正を徹底するという意味もあって、前三塚大臣が退任の意思を表明さ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 大蔵省の金融検査部の職員の問題については、従前から申し上げておりますとおり捜査当局が強制捜査に入っておるわけでありまして、その経過と結果を待つしかないわけであります。その結果を待って、法令に基づいて私としては厳正に対応したい、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 捜査当局の手に渡っているものにつきましては捜査の邪魔になっちゃいけませんので、それ以外のものを中心に内部的な調査をするという二本立てになっておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 現に捜査当局が捜査に入っている場合には、それらの関係の事案は捜査当局にお任せするといいますか、捜査権を持っておる者がより適正に捜査をできるわけでありますから、それにお任せしたい、こう言っているわけであります。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、日興證券問題について、参考人に対して質疑を行います。 ただいま御出席をいただいております参考人は、日興證券株式会社取締役社長金子昌資君及び同社元常務取締役浜平裕行君であります。 両参考人には、日興證券問題について、そのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、委員の質疑時間は限られておりますので、お答…

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 ちょっと金子参考人に申し上げますが、質問者の質問に正面から答えてください。質問の趣旨は、借名口座は違法かどうかという質問なんです。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 参考人、自分の認識をそのまま答えてください。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 今の点は、理事会で協議して適切に対応したいと思います。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 ちょっと浜平参考人。新井議員との関係で、検察庁で調べを受けているということですね。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 事情聴取を受けている。それは被疑者としてですか、参考人としてですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 被疑者として。そこで、その供述によっては、自分自身が処罰の対象に新たになるかもしれない、そういう意味ですか。

自由民主党1998/01/30

142衆議院 予算委員会 第9号

○松永委員長 古屋圭司君。