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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 もう一つ申し上げておきたいことは、先ほど官房長から判断の基準というのを答弁をいたしました。その基準に基づいて総合的に勘案して結論を出したということであります。これは裁判とは全く違いますけれども、この種の場合の処分の量定といいますか、裁判の場合には量刑と言うんでしょうけれども、この量定については一応の判断の基準があり、それに基づいて総合判断して重さのかげんを決める、こういう仕組みになっておるわけであります。したがいまして、…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 私が具体的に辞職を要請したという事実はありません。辞表を出したのは、二人の文字どおり任意の気持ちで出された辞表提出であったというふうに私は思います。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 責任の重さを痛感して云々ということを私は申したことはありません。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 そのことをまだ私は決めておらぬわけです。だから決めておりませんというふうに申し上げたわけでありますが、この二人の場合は過去に例のあった中島某氏の場合とは少し事情は異なると思っておりますが、いずれにせよ、本人の気持ち、本人の意思がまず明らかにさるべきだ、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、本人の気持ち、本人の意思、これがまず先にあるべきで、それによって私自身の考え方は決まるということであります。 〔井奥委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 それが出た上で私は判断する、こう申し上げておるわけなんです。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 決めていないわけなんです。だから決めていないというふうに申し上げたわけです。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 大蔵省の行政の在り方に関する懇談会についてのお尋ねでございますが一幅広く有識者の意見を聞くということ、しかも、今回のような不祥事があったことを契機にして、その有識者の意見を参考にして改むべき点は改めるという姿勢をとっていきたいというわけでこの懇談会をスタートさせたわけであります。 メンバーといたしましては、労働団体等の代表を含め、幅広く有識者の意見を伺いたいということで、行財政運営の概略等を知っていらっしゃる方を中心に選…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 本日、午前中にも申し上げましたように、大蔵省においては、金融関連部局に在籍した職員を中心に調査を行った結果、多数の職員において民間金融機関等との間に行き過ぎた関係があったことが判明したため、厳正な処分を行ったところです。 処分を行った者の中には、減給三名、戒告一名、計四名の政府委員が含まれております。金融システム改革関連法案の御審議に当たり、改めて深くおわびを申し上げます。 以下、この四人について、処分理由の概要を申し上…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 お答えいたします。 一番最後の御質問でございます。あるいは御意見だろうと思うのでありますけれども、これはある意味では我が国の公務員制度、官僚制度そのものに関する御意見だったと思うのでありまして、これはある意味では人事院を中心にした内閣全体の問題であろうというふうに思います。 委員もたくさんの官僚を御存じでしょう。私も知っておるわけでありますけれども、大蔵省のみならずほかの省でも同じでありますが、人を見た場合に、悪人という…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 私は、二十八年衆議院議員をしておりますけれども、そういう官官接待的な場所に同席したことはございません。同時にまた、私の地元、埼玉県でありまずけれども、非常な大きな問題等について陳情を受けることはあります。その場合に、私は、大蔵省の役人を接待して陳情したことはございません。表から堂々と意見を言いに行きます。私の経験では、それで理の通るところは実現をしたというふうに思っておるわけでありまして、幸か不幸か、その官官接待と言われ…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、金融関連部局以外の局にある者とそれから民間または地方公共団体の代表等との間で極めて行き過ぎた接待があったという具体的な事実、そしてそれが非常に大きなものであるということが明らかであるならば、行き過ぎたものであるかどうか、それはよく内容を調査してみたいというふうには思っております。 私自身は、先ほど言ったような二十八年間の国会議員生活でありまして、接待をしなくとも、私が要望した事項は、一〇…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 決して私は自慢話をしておるわけでも何でもございません。自分の経験ではそうしたことに関係したことがないものですから、新聞には出ておっても、はてな、ある意味ではむだなことをしているなという感じを私は持っておるわけでございます。 なお、新聞に何か漠然と出ておったぞというふうなことですぐ動くわけにはまいりませんけれども、委員の方から、何年何月ごろどこそこでこういつたことがあったという確実な情報があるが、どうだということになってく…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 山一証券の社内調査報告書の関係でございますが、これは山一証券が株主や顧客やあるいは従業員等に対する責務として、また社会に対する責務として、けじめをつける観点から、会社関係者へのヒアリングにより、簿外債務の発生から自主廃業に至る経過を調査されたものと理解をいたしております。そういう責務を果たされることはいいことであるというふうに思っております。 この報告書が、今後、会社として関係者の責任追及をしていくための材料として、とり…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 基本的には、銀行、証券、いずれもそうでありますが、取引の相手方に対して金融機関というものが真に信頼に足るものだということを数字の上で明確にすることによってそれを担保していこうという考え方のもとから、しかも、それを早期にやることを通じていわゆる金融ビッグバンに備えていこう、こういう考え方のもとに実施されるものだというふうに私は理解しております。 〔委員長退席、坂井委員長代理着席〕

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 本年四月より導入されたものは、一昨年六月に成立した金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律の附則第二条第三項によって本年四月から導入されることになったというふうに私は理解しております。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、基本的には法律に基づいて、四月から導入されたものは健全性確保のための関係法律の整備に関する法律の附則第二条第三項をもとにして導入されたものだ、こう思っております。それを導入することによって、実はその金融機関の健全性というものを取引相手方、消費者は知ることができる、それによってこの金融システムというものが取引先から見て、消費者から見て不安があるかどうかということを自主的に判断して対応できる、こう…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 基本的な事柄はやはり法律の根拠が要ると思います。しかし、それに基づく具体的な、先ほど話がありましたような計算の基準その他は、これは政令あるいは省令があっても私はよろしいのじゃないかというふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 先ほども申したとおり、基本的なことは法律または政令で明らかにする必要がありますが、細部にわたる事項等については必要に応じ省令にゆだねることは、これはあり得ることだと思います。 それから、自己査定ということでありますが、それの基準というのもこれまた省令等で定められておるわけでありますけれども、その省令に基づいてなした自己査定、しかもそれは同時に公認会計士等々が監査もしてくれるはずだと思うのでありまして、それを前提にして当該…

自由民主党大蔵大臣1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○松永国務大臣 大事なことは、大蔵省が独善的に政令、省令を定めるとか改正するとかというのではなくして、関係者といいましょうか、そういう方々の意見を十分に聞き、それに耳を傾けて、より望ましい政令、省令を定める、そして定めたものは当然のことながら公表をして関係者の利便を図るといいますか、より透明性のある行政になるように努力をしていく、こういうことでなければならぬというふうに思います。