松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 定時制高校というのは、今局長も言い、私も申し上げましたように、勉強したい、しかし働かにゃならぬ、そういう向学心に燃えた勤労青少年に高等学校等の教育の機会を与えるという大変意義のある制度であったわけですね。そしてまた、かつては向学心に燃えた学習意欲に燃えた勤労青少年が学んでおったところであったわけですね。ところが、最近はそれがほとんど一変してしまっておるという実情のようであります。だから、そういう実情に合わせた学校…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 先ほどもお答えいたしましたように、制度、仕組みがそうなっておるわけでありまして、文部省としては道教育委員会を通じて指導するということになっておりますし、その関係上、今先生御指摘のように、手ぬるいという感じを受けるかもしれません。本来の姿から言えば、小樽市教育委員会がもう常に実情を把握しておって、そして適切な措置をする。同時にまた、道の教育委員会も適切な対応を文部省から指導を受けるまでもなく自主的にやるということが…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 管理という言葉を使えば、余り適切ではないというふうな感じを受ける人もいるわけでありますが、要するに学校現場というものは教育をする場にふさわしい秩序が必要なんでありまして、その秩序を維持するということを管理と言うならば管理も必要なことだ。しかもその管理が乱れれば、結局、教育をするにふさわしい条件環境が損なわれるわけでありますから、そういう意味での教育の場にふさわしいような条件、雰囲気、秩序、これを保つということは大…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 一つのすばらしい見識であるというふうに思います。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 私は見たことないんでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) これはなかなか当てにくうございますが、千万を超すケースもあるんじゃないかなと思います。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 特異な例は私は除外をして、何といいましょうか、平均的なものに目を向けざるを得ないんじゃないでしょうか、政治の議論をする場合、あるいは教育の議論をする場合。特別なケースはやはり一応別に置いて、通常の例を中心にして議論していく。もちろん通常のケースとして、父兄の負担が過大にならぬような、着実な施策を進めていくという立場で取り組まざるを得ないというふうに思います。
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 私は今の段階で、言うなれば文部省主導型といいますか、官製の憲章、こういったものは考えておりません、こう申し上げたわけであります。今先生のおっしゃいますように、我が国の教育の理念とか目標というものは教育基本法に実は明記されておるわけでございます。しかし、先生も御指摘のように、ちょっともう少しわかりやすい言葉はないかな、こういう御指摘があることも承知いたしております。そこで、教育基本法の定める理念や教育の目標をもっと…
第102回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(松永光君) 二十一世紀に向けて世界のいろんな環境も、我が国を取り巻くいろんな条件も大きく変化をしてくるわけでありますが、そういう変化に主体的に対応できる人材を養成していくことが大切である。その人材の中には独創性を持った、あるいは独創的な思考力を持った人材を養成することが大切だということを、高木先生から御指摘をいただいたわけであります。 それと、もう一つつけ加えて申し上げさしていただきますならば、先生のお話の中に、やはり人間、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松永国務大臣 義務教育費国庫負担制度というのは、先生もよく御承知と思いますが、義務教育について全国的なレベルで教育の機会均等、教育水準の維持向上を図るために必要な経費を国が負担するという制度でございまして、この制度の根幹をなすものは教職員の給与費であると私は理解いたしております。そして、地方財政事情等を考慮してその後旅費、教材費等が追加をされて今日に至っておるものであります。 今回の措置は、地方財政計画で財源措置を講じながら処置をする…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松永国務大臣 教材費は、先生も御承知のとおり、当初は義務教育費国庫負担の中に入ってなかったわけでありますが、終戦後、教材費について一括割り当て的な形で父兄の負担に転嫁されて、父兄が大変な負担をしているという状況がございましたので、昭和二十八年から国庫負担の対象になったといういきさつがあります。 今日におきましては、教材費につきまして先ほど言ったような父兄に負担させるということはなくなりまして、公費で負担するという制度が定着をいたしてお…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は、義務教育費国庫負担制度の中核をなすもの、根幹をなすものは教職員の給与費であると認識いたしております。したがって、先ほど先生の申されました事務職員あるいは栄養職員は学校の基幹的な職員でありますから、文部省としては、これを義務教育費国庫負担の対象から除外することは極めて困難なことである。私どもはそういうことにはならないように最大限努力をしてまいる、こういう決意でございます。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 今、先生御指摘の問題でございますが、いわゆる自由化という議論は、前にも御答弁申し上げたと思いますが、現在の教育の画一性あるいは硬直性を打破するインパクトとするために議論が展開されたというふうに私は承知しておるんでありますが、そしてその議論がいろいろ深められて、去る二月十一日の日に実は第一部会の先生方が婦人教育会館に合宿をされて、そして集中的な審議をされ、その結果合宿集中審議メモというものが公表されたわけであります…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 先生よく御承知のとおり、現在義務教育段階では教育委員会でその子供の通学すべき学校を指定するわけですね。そしてその後、肉体的な事由でしたか、あるいは親の転勤、そういったやむを得ない事情がある場合に指定がえというのが制度上ございますが、しかし、そのほかにも教育的な配慮から指定がえといいましょうか、学校を変えることができるかどうか、そういった点についての配慮だというふうに私は思います。 実は、衆議院でしたか参議院でした…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 何回も申し上げておりますように、今次の教育改革は教育基本法の精神にのっとって実施していくわけでありまして、教育基本法に学校教育というものは公の性質を持つものである、あるいは学校というものは国または公共団体のほかには法律に定める法人でなければこれを設置することができない、こういうふうに明記されておるわけでありまして、その規定の枠内での設立でなきゃならぬ、こういうふうに思うわけでありまして、いずれにせよ教育基本法の精…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) そのように考えます。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) いわゆる第三部会の合宿集中審議の部会長メモというものでございますが、このメモによりますと、いわゆる六年制中等学校というのは現在の中学校、高等学校と併列する学校として検討されておるようでありますけれども、じゃそれが現在の学校体系との関係はどうなのかという問題が実はあるわけでありますが、私どもとしては今後さらにこの問題については臨教審の総会その他でも議論がなされるわけでありまして、そうした議論の展開を見守りながら判断…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 第三部会の部会長メモの中に、「六年制中等学校の構想を提案することとした。」と、こういうふうに出ておるわけでありますから、これは文部省としても前向きに真剣に検討を始めなけりゃならぬと、こういうふうに思うわけであります。考え方としては、先生よく御承知のとおり、中学、高等学校、この段階は十三歳から十八歳、少年期から青年期という人間の成長段階で非常に大事な、そしてまた肉体的にも精神的にも成長盛りの段階でございまして、その…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 国会でお決めになったことにつきましては、誠心誠意協力するのが私の立場でございます。
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(松永光君) 放送大学で取得した単位とそれから既存の大学で取得した単位との互換の問題、これは制度的には今局長がお答えいたしましたようにあるわけでありますが、私は、何としてでもこの放送大学を成功させたいという気持ちでいっぱいなんです。先ほど先生もおっしゃいましたように、勤労者の皆さん、あるいはちょうど大学に行く年齢のときに、十八歳になったときに家庭の事情その他で大学に行けなかったと、現在では社会人として活躍をしておる、多少の時間…