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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松永光君) 平和を維持し、これを守っていくということは極めて重要なことであると思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(松永光君) 高齢化社会における教育の問題でございますが、私は二つの面があると思うのです。一つは、高齢化社会においては、現在より以上に若者が高齢者を大切にし、そして高齢者を大事にしていくという心を若者が持っておくということが一つ。それからもう一つの面は、高齢者自身がその社会で生きがいを感じて活躍していただく、それが活力ある社会をつくっていく上で大事なことであると思うのでございまして、その両面の教育を充実していくことが大切である…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 大学の自治というのは憲法第二十三条に「学問の自由は、これを保障する。」という規定がございまして、その憲法の規定に由来して大学における学問、研究の自由を保障しているということが大学の自治の基本だと思いますが、そういうことから大学における自主性を尊重していくということで、歴史的に積み上げられてきた制度、慣行、これが大学の自治であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 大学の自治は今申したとおり学問、研究の自由、そしてそれを裏づけるために大学の管理運営につきまして、教授会を中心にした自主性を持った管理運営をしていくというのが大学自治の本旨でありまして、刑事事件などというのは、これは大学の自治だからといって学内だけで処理すべき事柄ではない、刑事事件等は、これは別の関係機関で処理すべきものであるというふうに理屈上私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 今局長がお答えいたしましたように、まず福島県庁の出先機関である東京にある福島県東京事務所の担当者を呼んで、そして口頭によって調査しての調査及び報告を求めたわけでありますが、しかし、普通口頭で求める場合よりも文書の方が重みがあるといいますか、県に対してですね、そこで、文書による調査報告を求めかつ文書による回答を求めたといういきさつなんでございまして、口頭では翌日ちゃんとしておるわけであります。そして、事柄の性質上、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 実は私も三十年ぐらい前でしたが、宿直それから宿直に準ずるような自宅待機という職務に従事したことがございます。一番若うございましたから、先輩の分までしばしばかわってやったこともございます。私の場合には、職務上、宿直や自宅待機の場合でも別に手当がつかない職務でございましたので、金銭の関係はないわけでありますが、このローテーションの問題、それから後輩が特に世帯持ちの先輩の分をかわってあげる、そういったことの経験も私もし…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先生おっしゃるように、民法に錯誤による意思表示はこれを無効とするという規定があることは私も承知いたしております。本件の場合は、辞職の提出、辞意の表明、これは、もしみずから辞意の表明をしなければ、辞職願を出さなければ分限処分を受けると思ったと。実際は分限処分を受けるというふうな事情はなかったんだと。そこに錯誤の本体があると、こういうことであろうかと思うんですが、そこで、不正はなかったということを知ったので、それで前…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) それは文部大臣たる私が答えるべき問題じゃないような気がいたしますので、答弁はひとつ差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 私は、法律というものはどういうものであるかということ、常に常識ないし良識の上に立って判断さるべきことであって、物事を判断する場合にまず常識、良識、そして最後は法律と私も同じような考え方であります。ただ、大学の教授、助教授、講師等いわゆる教員の人事というのは大学自治の極めて重要な一部をなすものだと思います。その意味で教授会の検討、審議をされた上で適切になされると。まあ、人事についての大学自治の原則は尊重されなきゃな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 高橋先生は、文化勲章を受章された大変立派な学者であり、なかんずくレントゲンの問題についての日本の権威者であられると承知しております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先ほどから先生の学者としての深い知識をもとにした御意見を承っておりまして大変参考にさしていただいておるわけでございます。 先生もしばしば御指摘になりましたように、我が国の工業あるいはそれを支える科学技術、なるほど相当程度進歩発展してきたと言われておりますけれども、同時に、国内でもそうでありますが、特に外国あたりからは、日本の科学技術、これはほかの国で研究をした科学技術を改良したあるいは模倣型のものでしかないのじゃ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) この日本文化研究所というのは、先生がおっしゃったような趣旨と合う形でつくられるものと私は理解しておるわけであります。というのは、先生も御指摘のように、日本人というのは世界の人々から一風変わった人間のように受け取られたりしている面も実はなきにしもあらずであります。最近の日本人が、外国に長く駐在している人の場合でも、例えば娯楽する場合でも日本人だけで集まって行動するなどという特性を持っておる。それからまた、日本人の行…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 児童生徒の減少に伴いまして、教員採用数も児童生徒の増加期に比べれば減少していることは事実でありますが、教員の数につきましては児童生徒の減少に伴って教員定数が急減する、そういう都道府県がある場合には最低保障という制度が設けられておるわけでありまして、小中学校教員について今過剰人員、過員が生ずることがないように努めてきておるわけでありますが、昭和六十年度において最低保障に該当するほど定数が減少する都道府県はないという…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 四十人学級、着実に進行するよう、六十年度から進むわけでありますが、計画どおり実現するはずでありますし、それは向けて最大の努力をしてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 計画に向けて着実に進んでまいります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 委員がどういう資料で御質問になっているかわかりませんが、今の名古屋での例と、いかなる理由でそうなったのか、私どもの方でも真相を把握した上で適切な対応策があれば考えていきたいと、こういうふうに考えます。 いずれにせよ、正確な事実を私はまだ手元にいたしておりませんので、そのいきさつ等を調べてみたいと、こういうふうに思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 望ましいことは、就学援助ということによらずしてきちっと就学できるような、そういう状態にすることが望ましいわけであります。子供の教育をするのに、義務教育等の段階ならなおさらのこと、他からの、国の援助を受けて、補助を受けてそして就学するというふうな世帯がなくなることが本当は理想の姿なんでありまして、しかし、経済的な貧しさのために就学困難な児童・生徒がいるということが現実にあるわけでありますから、そういう場合においては…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 学校現場では直接教育に当たる教員と、その他必要な事務職員あるいは学校給食という制度に基づく栄養職員も教育を運営していく上で、推進していく上で大切な人員であるというふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先生のおっしゃること、まことにごもっともだと思いますので、さらによく調査をして、適切な対処をしたいと、こういうふうに考えております。 なお、定時制高校というのは、元来は勤労青少年は高等学校の教育をするための極めて有意義な制度として発足をし、相当大きな効果を上げてきたわけでありますが、最近は全日制高等学校への進学が非常に高まってきて、そうして定時制高校の方に積極的に自分の方から行きたいというふうな人が非常に減少して…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 先生御承知のとおり学校運営は校長先生を中心にしてそして他の教員さんたちと協力し合ってやっていくべきものなんであります。そしてまた地方の教育行政は都道府県教育委員会がその責任において行う、我々の方は指導、助言等々ということに制度上なっております。これ一般論でございますが、結局、文部省の方では直接の責任を持っておる都道府県教育委員会を通じて実情を把握する、こういうことになっておるわけでありますが、ところが都道府県教育…