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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先ほど審議官がお答えしましたが、本則では六十五歳としておりますが、実際には六十歳から支給を開始するということとしておるところであります。 それはそうなんでありますが、その本則と実際とは少し違うわけでありまして、本来的にどうすべきかという点から言えば、支給開始年齢と雇用との接続は大事なことだというふうに思っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 先生御指摘の体育研究研修センター、これは我が国の国民の健康の保持増進、体力の向上あるいはさらには競技技術の向上、こういった面で非常に大事な組織だというふうに考えておるわけでありまして、鋭意準備を進めてきたわけでありますけれども、先生御指摘のようになかなか実現を見ないということは残念なことだと思っております。これは、主たる理由はやはり現下の厳しい財政状況というのがあるわけでありまして、そのことも踏まえながら、今先生…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 高校野球とプロ野球の行っておるドラフトの関係でございますが、高校野球というのは、先ほど久保委員もお話がありました、また牧野会長からも話がありましたが、言うまでもなく高等学校の教育の一環として生徒の心身を錬磨するということから高等学校の野球はあるんだと思っております。そして、その関係者により一層の励まし、励みを与える意味で県大会があり、最終的には甲子園の全国選手権大会。この全国選手権大会はもちろんそうでありますが、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) この方々も正式に任命されているわけでありますから、正規の職員であることは間違いありません。問題はその財源措置でありまして、実は私の記憶は正確でありませんが、戦前あたりは土木事務所あたりの人件費の処理はこういうのがよくあったそうですよ。要するに一つの仕事をする場合には職員の分まで含めて一つの仕事をするという例もあったそうでありますが、戦後、特に最近は今局長の話にもありましたように、人件費は人件費、その他の経費はその…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 先生御指摘のように、そこに働いている人の勤務条件、労働条件、そういったものについては最大限の配慮をすることが当然のことであると考えます。したがいまして、両法人の現行労働条件は新しくできるセンターにおいて十分尊重されるものと考えております。なお、給与については両法人の俸給表に多少の差があるのでありますけれども、新俸給表の作成に当たっては十分な調整を行うなど、職員にとって従来より不利にならないよう配慮したいと考えてお…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) スポーツ施設を整備して、そしてスポーツの普及、発展を図っていくという立場からすれば、できれば出資していただいた方がやりやすいわけでありますから、私どもの立場は、しかし、持ち主の大蔵省の方は国の財政事情が極めて厳しい折でございますから、なかなかそうはいかぬぞということなんでございましょう。私の方はできれば出資をしていただいて、そしてすばらしいものをつくりたいという願望は持っておるわけでありまして、そういう考え方でそ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 先ほども申したとおり、スポーツの振興を図る、それから設備の整備もして、そして多くの国民にそれを提供できるという状態をつくり上げるのが私どもの責務でありますけれども、何せ土地の問題等の場合には一般国民の間でもそうですけれども、地主さんの方が強いですからね、特に大蔵省強うございますから、まあ先生の激励をいただきまして、一生懸命大蔵省とひとつ折衝してまいりたいというふうに考えるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 先ほど局長がお答えいたしましたように、我々の方で都道府県教育委員会に出した通知というのは、学校給食というものが学校の場でなされるものでありますから、教育活動の一環でもあることでありますから、大事なことは質の低下を招かないことと、そのためには献立の作成等は栄養士がやること、そしてまた物資の調達等については設置者が責任を持ってこれをやること等々設置者の責任、したがって設置者が目の届くような状態で責任を負えるような体制…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 学校給食にとって大事なことは、栄養があること、安全であること、そして子供たちの健康増進に寄与すること、こういったことが大事なことなんでありますが、それを的確に行うために民間委託じゃいかぬというふうな御意見があるようでありますけれども、私は、一般論として言って、いわゆる官、広い意味の官、役人がやれば立派で民間がやれば役人がやるのよりも劣るんだという、そういう考え方は私は持っていないんです。やはり民間はいわゆる官と同…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) まあ、教員、なかんずく小学校、中学枝などの教員は発育段階、成長段階の子供を相手にして教育をしていくわけでありますから、当然のことながら健康の問題、保健の問題、そういった問題について知識を持っている人の方が教員としては望ましいだろうというふうに私は思います。臨時教育審議会の方でも、これからの教育の中で議論をすべき項目の一つとして健康教育というのが取り上げられておるようでありますが、私は結構なことだというふうに思って…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 臨時行政調査会は国会の議決に基づいて設置された機関であったわけでありまして、その答申というものは尊重することは当然のことであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 臨調は水戸の御隠居とは全く違うわけでありまして、国会の議決を経て設立された機関、その機関の意見というものは、我々としては尊重せざるを得ないわけです。もちろん、その臨調の答申に基づく具体的な改革措置をしていく場合には、文部省としては教育目的に照らして問題が起こらぬような最大限の配慮をしながら実行に移していくわけであります。したがいまして、学校給食の関係で経費の節減合理化を図る上では、特にこれこれ、これこれの点につい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) 私はスポーツが大好きでありまして、そして非常に上手だと自分で自負しております。したがいましてスポーツについては熱心なんでありますが、私自身仲間を集めまして、私がやっておるスポーツクラブ関係者は千数百名おります。みずから野球場をつくったりあるいは民間の施設を持っている人と長期的な契約をしたりして、私自身はスポーツの持っておる大きな効果が多くの人に及ぶように私個人としても努力しておりますが、文部省としては多くの国民が…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/28

103参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(松永光君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に即して十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 今回の制度改正のねらいは、高齢化社会の到来が確実でありまして、それに備えて公的年金制度全体の長期的安定と整合性のある発展を図ることを目的とする公的年金制度改革の一環をなすものであります。今回の改正は、こうした公的年金制度の改革の方向に沿って、公的年金制度の一元化を展望しながら、給付と負担の均衡を確保するため、給付水準の適正化を図るなどの措置を講ずることとしておるものでございます。 こうした考え方のもとに、今回の改正では、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 この私学共済制度は、私学教育の振興に資することを目的とするものでありまして、教育基本法の第六条に、「法律に定める学校の教員は、」すなわち学校法人の学校の教員という意味でございますが、「全体の奉仕者であって、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めなければならない。このためには、教員の身分は、尊重され、その待遇の適正が、期せられなければならない。」という規定があるわけでございまして、この規定を受けて創設されたのが私学共済で…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 社会保障制度審議会の意見、これは総理大臣に対する意見についてでございますが、幾つかの点についての指摘がなされておりますけれども、大筋においては今回の改正案について了承されたものというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 まず第一は、今の下回る、上回るという話でございますが、全期間の計算でやった場合と五年間の期間を限ってそれに補正率を掛けたものとの、その数字がどちらが多いか少ないかということでございまして、厚生年金との比較じゃないのでございます。 第二点でございますが、本題でございますけれども、私学共済が主要なものについては国共済に準ずるということでやってきておりますので、国共済の方が退職前五年間の給与に補正率を掛けるという方式をおとりに…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 現行法にも今先生御指摘の制度があるわけでございます。先ほどから申し上げておりますように、私学共済というのは、国家公務員共済、地方公務員共済に準じて、これと同じような仕組みをとっておるわけでございまして、その基本はどこにあるかというと教育基本法から出てきておるわけであります。私立学校といえどもそれは公のものである、そしてそこに従事する者は職務の遂行に専念しなければならぬ、こういう教育基本法の規定に基づいてそもそも私学共済と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○松永国務大臣 先ほど私学部長がお話をいたしましたように、今までは私立学校の教職員の給与水準が国公立の教職員の給与水準に比べて相当程度低かったわけでありますけれども、私立学校振興助成法が制定をされましてそれに基づく経常費助成が始まってから相当に追いついてまいりまして、一部ではむしろ私学の方が国公立をやや上回るというところも出てきておる、そのくらいに私学の教職員の給与水準も充実をしてきた、こういうふうに思っております。しかし、私どもとして…