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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先生がそういうふうにおっしゃるのも無理からぬことだと思いますけれども、先ほどから申しているとおり、補正率が決まってないのに有利になる人、不利になる人というのを責任を持って言える立場じゃないわけなんです、本当を言うと。ただ、前回の委員会のときに、仮のものでいいから一応の資料の計算をしてみたらどうだという話が委員の方からありまして、どなたであったか忘れましたけれども、それが正式の発言であったか、いろいろな相談をしている場合の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 実は前回の委員会のときも、私の方で答えますよというわけで随分申し上げたのです。しかし、それを、質問している相手は参考人の方だからというわけで発言をさせてもらえなかったのできょうの議論になっちゃった点があるということを御理解願いたいと思います。 それから、三分の一が不利で三分の二が有利だということでありますが、仮の補正率によればそういう計算になるという一つの資料が私学共済の方から出されたということであります。これが確定的と…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先生のお気持ちはわからぬではありません。組合員にできるだけ有利になるようにしてあげたいというお気持ちだと思いますので、その点はわかります。 しかし、問題は計算方式をどういう方式を採用するかということでありますので、共済制度の原則からいえば、原則として全組合員が同じ基準で計算するというのが妥当なのじゃなかろうかと私は思うわけでございまして……(「選択の仕方だ」と呼ぶ者あり)選択の仕方ですから、Aという方式を採用するか、Bと…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 国鉄共済の救済問題であるわけですけれども、その処理の方法は、連合審査会で官房長官が申し上げ、かつただいま大蔵大臣が申されたとおりでございまして、その趣旨に沿って対処されるものと思いますが、この問題に関して私学共済を所管する文部大臣の立場はどうだという御質問と思いますけれども、私としては、全体の方向を踏まえながらも、私学共済年金制度の沿革等にも配慮をして、私立学校教育の振興に資するという共済のねらいが損なわれることのないよ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 高齢化社会が到来することはもうだれでも認めるところであります、しかもそれが急速に。これに備えて給付と負担の均衡を図り、公平で安定した年金制度の確立がどうしても必要なんであります。この趣旨に沿って、民間の人々にとっては基礎年金の創設、厚生年金の給付の適正化のための法律が既に成立しているところであります。共済年金につきましては、私学共済の場合にはまだ相当の余裕がありますけれども、しかし、このままにしていけばいずれは給付と負担…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 この制度で妻の年金ができてくるわけでありますが、長期的な観点に立たなければいかぬわけでありまして、先ほど審議官がお答えいたしましたように、今のままでは八十一年度から単年度収支が赤字になる、九十年度には積立金がなくなる、こういったことになっているわけでありまして、現在ただいま働いている人あるいは年金をもらっている人のことだけを考えてはいかぬわけでありまして、子や孫の時代がどうなるかということを考えますと、長期的に安定した年…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 今度の私学共済自体の改正をお願いしておるのは、それだけでは国鉄の共済の救済とは直接的には関係ありません。それは別の問題として、政府がする対処方針というのは、先ほど申し述べたとおり、官房長官が連合審査会で申し上げ、かつこの委員会で先ほどの時間帯で大蔵大臣が申したとおりでありまして、そういう方向で政府は対処するものと考えております。 私どもが私学共済の改正案をお願いしておるのは、繰り返して申し上げますと、現在のところは私学共…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、政府の方針は連合審査会で官房長官が申し上げたとおりでありまして、そしてそれに補足してこの委員会で大蔵大臣が御説明申し上げたとおりでございます。したがいまして、この趣旨に沿って対処されるものと考えております。 私学共済を所管する文部大臣はどうなんだということでございますが、全体の方向を踏まえることが一つ、もう一つは、私学共済年金制度の沿革に配慮することが一つ、そして、私学共済というものが私…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 それは政府として責任ある立場で藤波官房長官がお答えしたとおりだろうと思いまして、「国鉄の自助努力と国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。」これが政府の統一方針なんでありますので、その答弁の趣旨に沿って対処されるものだというふうに私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 現時点ではそういうことはないだろうと私は思いますが。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 現在の私の立場、現在で見るところでは六十一年度から六十四年度までの間に私学共済の方で応援するというような事態はないだろうというように、現時点では私は判断いたしております。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、私学共済を所管する文部大臣の立場として申し上げますと、全体の方向は一つあるわけでありますが、それも踏まえなければならぬことは事実なんでありますけれども、しかし、私学共済のそもそもの沿革、そして私学共済は私立学校教育の振興に資するというねらいでもって制度ができておるというようなこと、こういった点を十分踏まえて、誤りのないように対応していきたいというふうに考えておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 ちょっと恐縮ですが、今の先生の質問の趣旨がよく私にはわからなかったのです。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 私は国鉄共済を所管する立場ではありませんものですから、そのことについてああであるこうであると言う立場にないわけであります。したがって、私の方からはイエスともノーとも答えることはできません。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 その問題につきましては、先ほどからお答えいたしておりますように、私学共済年金を所管する文部大臣の立場としては、公的年金制度一元化という全体の方向を踏まえつつ私学共済年金制度の沿革にも配慮をして、そして私立学校教育の振興に資するという私学共済の目的、ねらい、こういったものが損なわれることのないように十分検討して誤りなきを期していきたいというふうに先ほどお答え申したわけでありますが、そのお答えを繰り返さざるを得ないわけであり…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 今提案を申し上げておる法案が審議が終わってそして成立、施行させていただければ、長期的な展望に立って安定した私学共済の基盤ができ上がるというふうに考えるわけでありまして、そのでき上がった基盤を保持していきたいというふうに考えるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 国鉄共済の救済につきましては、先ほど申し上げましたとおり連合審査会で官房長官が申し上げました、また、この委員会でもそれに補足して大蔵大臣が申されました、それで処理されていくわけであります。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 ちょっと先生の質問の意味が、私とりがたかったわけでありますけれども、国鉄共済の救済問題はしばしば繰り返し申し上げておるとおりであります。 私学共済の改正をお願いしておるのは、現在のところは言うなれば成熟度が若うございますからいいのでありますけれども、長期的展望に立って考えれば、このままではいずれ私学共済も大変な状態になる。世代間の負担の公平ということを考えますと、今回お願いしておるような改正措置をやらざるを得ない、やって…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 しばしば申し上げますように、私学共済は国共済に右へ倣えして準ずるということでやってきておりますが、既裁定年金のスライド停止の問題は、その内容につきましては先ほど審議官がお答え申し上げたとおりでありますけれども、これは国共済も同じであるわけでありまして、私学共済だけ別の措置というわけにはまいらぬと思うのであります。したがいまして御了解を願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○松永国務大臣 支給開始年齢と雇用の接続の問題につきましては、雇用の動向等を勘案しながら総合的に判断をしていかなければならぬというふうに考えております。