松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○松永国務大臣 先ほどもお答えしたとおりでありますけれども、先生の御意見も踏まえて、何らかの形態で広く学識経験者や私学関係者等を含めた方々に協議をしていただくというふうな場を設けるということについて、いろいろな情勢を踏まえながら検討してまいりたいというふうに考えるわけであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○松永国務大臣 これも従来からお答えしておるわけでありますが、四分の一カットの問題につきましては、昭和五十七年度から六十年度までの特例適用期間の特別な措置とされているわけでありまして、そのカットされた分については、利子を含めて国の財政状況を勘案しつつではありますけれども、特例期間経過後速やかに返済がなされるということになっているわけでありますから、そのとおりなされるものと私は承知しているわけであります。 次の、国鉄共済の救済問題でありま…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○松永国務大臣 先ほども申し上げました私学共済制度の沿革云々というのもそこに入るわけでありまして、それを踏まえながら誤りなきよう対処してまいりたいと考えておるわけであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○松永国務大臣 ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨を踏まえまして、十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 今回の制度改正は、去年二月二十四日の閣議決定に基づく公的年金制度の改革の一環をなすものであり、国民年金、厚生年金の制度改正と同様に年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るというのがその目的であります。このため、公的年金制度の一元化を展望しつつ、給付と負担の長期的な均衡を確保するため、将来の給付水準の適正化を図るなどの措置を計画的に講ずることとしておるのであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 法理論としては、改正法が成立をし施行されるまでは、現行法が生きているというか、適用になるわけであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 私学共済の理事長さんは、部分的には不公平が生ずるという趣旨の御発言がございましたが、私の見るところ適当な表現方法としては、不公平というよりは有利になる人、不利になる人があるというのがより正しい表現じゃなかろうか、こういうように思うわけであります。問題はどこにあるかというと、先生もよく御承知のとおり、改正法案が成立をして、そして施行された場合における施行日以前の平均標準給与月額を計算する計算方式に関する点であったかと思うの…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 言葉の議論をするようで恐縮でございますが、理事長さんは公平とか不公平という言葉をお使いになりました。しかし、公平とか不公平という言葉はこの場合適切な表現ではないのでありまして、Aという計算方式をとった方が有利な人と、Bという計算方式をとった方が有利な人とあるということならば私も理解できます。ただ、計算方式、基準というものは、すべての組合員が同一であることが公平であり妥当である、こういうふうに私は思っているわけです。したが…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 共済組合の理事長さんの表現は表現で、私の表現じゃありません。しかし、その話を聞いておりまして、ははあ有利、不利という言葉の方が適切なのであって、公平、不公平という言葉は適当でないな、こういうふうに私は思っておりました。ですから委員の席から、公平、不公平と言うのはおかしい、有利、不利と言うのが正しいのだという不規則発言があったわけでありますが、基準が一つならば公平、不公平という話はないわけなんですよ。共済制度そのものの原則…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 厳密に言えばまだ補正率が明らかでないわけでありますから、これは仮定の議論をしているようなことなのでありますけれども、共済組合の理事長の方で便宜お使いになった補正率をもとにして議論を進めてまいりますと、三分の一の人が不利になる。その三分の一の不利になる人が不利にならぬような計算方式を採用すれば、今度は三分の二の人が不利になるという結果になるわけでありまして、同一基準をとる以上は今言ったようなことになる、こういうことでありま…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 この御審議をお願いしておる法律案は、文部省で案をつくり、閣議決定を経た上審議をお願いしているということでございます。共済組合の理事長さんの方は、この改正法案が先生方の御審議の上で成立した場合にどういうふうになるかということを利害関係者として計算をされた、こういうことでございますので、その利害関係者の方の発言について文部省の方で拘束されたりすることはないわけなんでございます。したがいまして、あのときに私の方の立場を申し上げ…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 私もそれは見たことがありますが、補正率が決まってないのに何でこういう計算をしておるのかなというふうに私は思った次第でございまして、私どもの方でつくった文書ではございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほど申したとおり、補正率が決まってないのにどうしてこういう計算ができるのかなと私はけげんに思ったぐらいでありまして、この審議をお願いしておる法律案につきましては私の方でお願いをしておるわけであります。私学共済の方では、委員の皆さん方の御協力で法律案が可決成立をされ施行された場合における利害関係者としていろいろな計算をされたということなんでありまして、その共済組合の計算についてこの段階で私どもの方では責任を負ったりいろい…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、厳密に言えば補正率の方は決まってないわけでしょう。理事長さんも一応の仮定でございますからということで御説明の上お配りになったようであります。そういう経過であるということは私も承知しておりますが、それ以上のことは私は承知していないわけです。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 お言葉を返すようでございますが、私は今までの答弁を、私自身の答弁を否定したりしておることではありません。前も申し上げましたように、私学共済法の改正法案の策定に当たりましては、私学共済の代表者から四項目でしたかの陳情を受けたことは事実であります。その中の一つが、ただいま議論になっておる法施行前の平均標準給与月額の算定方式について国家公務員共済と同じような方式をとってもらいたいという趣旨の陳情があったことは事実であります。そ…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 技術的な分野にわたりますので、恐縮でございますが、政府委員をして答弁させます。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 今のようなわけで、年金の支給年齢の違いの問題、それから一部支給停止の問題等々が言うなれば厚生年金との違いであって、一見厚生年金よりも不利と思われる点のようでありますが、それらにつきましては、実は先ほど申し上げました共済組合理事長からの要望書の第一項目、第三項目の中で陳情があった点であります。したがいまして、六十五歳以上の者に年金を支給するようにしてもらいたいというふうな棟情がありましたが、この点は、実はこの法律案にありま…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 審議をお願いしている法案が成立をし施行された日以前の問題につきましては、取り扱いが違っておるわけであります。それは相違点であるというふうに承知しております。 〔船田委員長代理退席、委員長着席〕
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 計算方式の違いがあるということは相違点の一つであると思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○松永国務大臣 問題点といいますか相違点といいますか、その点の違いがあることは私も認識しております。それを問題点というか相違点というか、その表現、後で尾を引いてはいけませんから、相違点というか問題点というか、そういうことであろうと思っております。