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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 私の方で詳細調べたところでは、とにかく百株、最初の百株が証券金融の方から外に出ていったのが二月二十四日。これは百株出ているんだよ。六十二年三月五日、九十九株出ておるというふうに、私ども調べたところではなっておる。だとすれば、その前後に結局百九十九株売られたということになるんじゃありませんか。回数は君の言うように五、六回でもいいけれどもさ。五、六回というのは、一挙に、同じ日でも、百株ぽんと売らずに何回かに分けて売ることもあるだ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 そういうふうにして売って、それで東京証券金融から受けている融資の元金と利息を払って、それで残りがこちらに入るわけだな。君が代行していたというなら、君の手元に入るわけだな。 どのくらい、元利を払って、百九十九株を売ったことによって金になったかね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 私どもの計算では、金利を八%だったかな、七・八%だったかな、その計算でいくと、第一回目の百株の分が大体千四百万ぐらい、第二回目の九十九株分が四千万ぐらい。五千万を超す金が利益として手元に入るという計算になるはずなんだけれども、もう一回、よく考えて答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 それはまあ計算の問題だから、その当時の株式の価格は全部資料があってわかるんだよ。私は株をやったことはないけれども、その当時の株式新聞見ればNTT株がどういうように動いておるかということはわかるんで、それに基づいて専門家に計算してもらったんだよ、金利の計算もしてもらって。そうしたら、一回目、要するに百株分、九十九株分、合わせて五千万を超える利益が残ると、こういうことになったんだけれども、まあいいやそれは、後で私の方で詳しく資料…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 だから、細川護煕の事務所の口座に入ったわけでしょう、一たんは。そこから一部が上田さんの方に行ったというふうに総理辞任のときに細川さん自身がおっしゃっているんではないですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 ちょっと意味がわからぬのだけれども、細川事務所にあった口座に一たん入れたことだけは間違いないんだね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 これは大事なところでね。押し問答して時間がたつのはもったいないんだけれども、細川氏も、NTT株の売却益を一たん細川事務所に入れた後に義父に渡したというふうに言っているんだよ、大体そういう趣旨のことを。君がやっていたならば、当然君が一番よく知っているはずだ。だから、細川事務所の口座に入れたことだけは間違いないんだろう。それだけはっきり答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 もう一つは、細川さんのお金の運用の関係で、先ほど、桑畑さんにお金をお預けをして、そして運用してもらっていたというのもあるけれども、もう一つは、細川さん自身の名前で日興証券に株式取引の口座を設けて、そこで株の売買をして、お金の運用を図るというようなことはやっていませんでしたか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 多分細川護煕名義の口座が日興証券に設けられて、株の取引をやっておったであろう、こういうことですね。はい。 そこで、次にお尋ねしますが、一億円問題だけれども、細川事務所の方から当委員会に既に出されておる金銭消費貸借契約書、昭和五十七年、これは九月六日かな、十月六日かな、十月六日付の金銭消費貸借書を見せます。 これによりますと、一億円を借りる契約書なんだね。しかし、実際金を受け取ったのは三回なんだな。五十七年十月六日付で金銭消費…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 その金を実際に受け取りに行ったのは深山証人、君自身だったね。だれに会って、どういう形で受け取ってきたか、説明してください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 そこで、お尋ねしたいんだ。その受け取った三千万とかあるいは四千万という現金は、それどこに持っていきましたか。そして、どういうふうに保管しておりましたか。それを答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 そこで疑問に思うのは、一億円を借りる約束なんだよ。契約書、そうなっているんだよ。佐川さんは大金持ちなんだよ。それなのに何で、十月六日三千万、十一月十日三千万、十二月十五日四千万、何で三回に分けて金が渡されたのかなと、これが不思議でならぬのですわ。証人も不思議に思わなかったですか、当時。 私からつけ加えて聞きますと、これは借りる側、すなわち細川さんの方の側の都合で、三千万、三千万、四千万と一カ月置きに分けて、そして受け取ったと…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 細川さんの方としては一億円借りる約束だから。しかし政治家の常識からいえば、その当時は、来年の二月の知事選挙に向けて専ら選挙運動をしているときだ。そうすると、まあ一カ月に三千万円ぐらいの経費がかかるかもしれぬわな。そこで、十月に三千万、十一月、十二月というふうに分けて金が来たということではないかというふうに思われるものだから聞いてみるわけなんですが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 元金の返済関係だけれども、先ほど証人は、現金で証人が東京佐川急便に持っていって、そしてお渡しして領収書をもらってきたと、こういうふうに言いましたね。その領収書は手書きのものじゃなくして、ガチャンガチャンというようなものがあるだろう、あれは何と言うんだ、チェックライターか、チェックライターで金額は打ってあるでしょう、打ってあったでしょう。そしてその領収書は市販のものじゃなくして、東京佐川急便の飛脚のマークのついたそういう領収書…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 なぜそれを聞くかというと、東京佐川急便にお金を払ったり、あるいは返したりして、そして領収書をもらうね、東京佐川急便と取引のある人が。たくさん領収書をもらっているのです。そのどなたの領収書を見ても金額欄はチェックライターなんだよ。そして領収書には飛脚のマークのついた、佐川のマークのついた領収書になっている。ほとんどその例外を私どもは知らぬものだから、なぜ細川さんの場合に市販のものであったのか不思議に思ったものだから聞いているの…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 私の質問はこの程度で終わりまして、あとは高村先生にかわります。

自由民主党・自由国民会議1994/05/18

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○松永委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うこととなりました。まことに光栄に存じます。 皆様御承知のとおり、国政の重要課題となってまいりました政治改革関連諸法案が、去る三月に成立したところでありますが、政治改革の実現につきましては、まだ多くの課題が残されており、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。委員長といたしましては、その職務の重大さを痛感いた…

自由民主党・自由国民会議1994/05/18

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○松永委員長 この際、去る四月二十七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴う理事の辞任及び補欠選任並びに私の委員長就任及び委員の異動に伴う理事の補欠選任を行います。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事太田昭宏君及び三原朝彦君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1994/05/18

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○松永委員長 御異議なしと認め、そのとおり決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1994/05/18

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○松永委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 自見庄三郎君 笹川 堯君 堀込 征雄君 及び 田端 正広君を指名いたします。 ————◇—————